2026/02/12
2026/02/11
雨の日は静に
今日は「建国記念の日」、「紀元節」、「文化勲章制定記念日」、「干支供養の日」。
玄関先の小さな梅の木の花がほぼ満開になった。
雪の後に雨が降って露地野菜が息を吹き返したことだろう。アカガエルも冬眠を中断して産卵に出てくるだろう。
雨の日は静に読書と残っている雑用を片付けた。
片付けをしていたら、グランマのピアノ演奏とこぎつねの中学校時代のブラスバンドの演奏テープがでてきたので、デジタル化できるカセットレコーダーを出してきて、グランマのピアノは義里の兄弟に、こぎつねの演奏は本人に送ることにした。
興味がないのについ冬季オリンピックのテレビを見てしまう。
今回の選挙の自民党の得票率は約27%なのに、311議席となっていて、小選挙区の欠点がでてしまった。小選挙区制は2大政党の時には良いのかも知れないけれど、現在のように多数政党が候補を立てると大量の死票が発生してしまう。
やはり中選挙区制の方が選挙民の意向が反映できるだろう。全て比例代表制にしたとすればという仮定で今回の選挙を評価すると、自民党はそれほど伸びなかったという結果になったらしい。
2026/02/10
2026/02/09
不動明王に期待するしかない
今日は七十二候の「うぐいす鳴く」、「漫画の日」、「風の日」、「福の日」、「服の日」、「ふくの日」。
昼前から気温がプラスに変わり、雪がどんどん解け始めた。
テレビも新聞も見たくなかったけれど、昨日の衆議院議員総選挙の結果は、朝日新聞の事前の予測どおりに自民党が過半数の議席を占める結果となってしまった。
これからの国会運営はどうなるか暗いので、国民が受けるであろう災難を避けるには不動明王に期待するしかないようだ。反主流派も当選したので少しは暴挙が押さえられることを期待したい。
それにしても新党の中道の凋落は目を覆いたくなるほどだった。どっち付かずでこれまでの主張が何処かに行ってしまい目標が見えなくなってしまっては支持を受けられなかった。
旧民主党政権を崩壊させた時の総理だった野田代表の判断は最悪だったことの再現だった。
2026/02/08
茨城にしては大雪の日
今日は「事八日」、「事始め」、「針供養」、「〒マークの日」。
珍しく雪が激しく降り、一日氷点下の真冬日だった。茨城県南には大雪警報がでていたようだ。
この辺りでは大雪といっても良いようで、10cm以上積もっていた。
今日は衆議院議員総選挙の投票日だけれど、雪になるとは思わなかったので期日前投票に行っておいて良かった。
まごぎつねがいたら雪だるまを作らされたことだろう。最近、テレビ電話がないけれど、こぎつねが忙しいのだろう。
大体、関東地方は立春過ぎに雪になることが多いようで、去年は春分すぎの3月3、5、9日に3度も降った。
雪が融けて水たまりができるから、遅れていた里山のアカガエルの産卵が始まるだろう。


















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