日本文具大賞グランプリ決定
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きたきつねは、ドイツ製のテープディスペンサー「FIXON」の旧タイプを愛用している。オフィスの机の引き出しに入れてあったけれど、引き出しを開けるときに、中で何かに引っかかってテープカッターのところが折れてしまった。
現行の「FIXON Loop」では、飛び出した部分が小さいので、簡単に折れることはないだろう。
プラスチックが折れたときは、素材と破壊断面状態で接着剤を選ばなければならない。
「FIXON」は、ABS樹脂をつかっていて、破断面は綺麗だったので、テープで固定して、ABS用のサンアロー接着液で接着できた。
サンアロー接着液は矢崎化工の「イレクター」 用のもので、多くのホームセンターで売っている。
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こぎつねが海外出張のお土産にB級万年筆を買ってきてくれた。購入したのは、チェコ共和国のプラハのTESCOらしい。
カートリッジが4コ付いて100円しなかったということだ。パッケージの裏の説明を読んでみると、TESCO Store向けに中国で作らせたとある。
まあ、ごく普通のB級というか、スクール用の万年筆だと思う。
ペンは、パイロットのVペンとちょっと似ているけれど、Vペンのようにステンレス板を曲げただけのペン先ではなく、ちゃんとペンチップが付いている。
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文房具ファン待望の年に一度の「ISOT2009」が来週に近づいてきた。今回は第20回ということで、大いに楽しみにだ。去年から平日開催ということで、ユーザーにとっては行きにくくなったが、皆さん、無料入場券の申し込みは済んでいるだろうか。
今回は、実質第一回「日本文具大賞」のグランプリが発表になるといいうことで、ちょっと期待が膨らんでいる。
会場の出展ブースは、不況のためか5月頃空きがまだあったけれど、ここに来てほぼ埋まったようだ。どんな新製品や話題の製品を見ることができるか、今から楽しみでしかたがない。
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文具屋さんドットコムが運営で、文具専門紙誌4社(紙製品新聞社、全通、日本文具新聞社、文研社)共催の「文具知識能力検定(文具検定)」が7月1日から9月30日までの三ヶ月間第5回文具検定模試を文具検定Webサイトで実施するということだ。
今回は、一般編と企業編の二種類の計350問を予定しているという。今回から一般編問題に海外の問題もでるらしい。
受験方法はこれまでと同様に、全国ランキング挑戦コースと、お気軽受験コースがあって、ランキング上位者5位までのひとには文具券3000円分をプレゼントされるらしいので、挑戦してみてはどうだろう。
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小さな革新企業たちの中の荻島央江さんの連載コラム「「跡取り娘」の経営戦略」に「『ネットもメールもできません』。機能を削って大ヒットのポメラ」が出ている。その中にキングジムの宮本彰社長が登場。
宮本社長が発売以来10万台も視野に入ってきたヒット中の「ポメラ」の成功について経営者として、荻島にその裏側を語っている。
その中で、キングジムのヒットの法則ともいうべき判断基準について、「まあまあ欲しい人が10人<要らない人が9人+絶対欲しい人が1人」という観点にたって、「絶対多数でなく、1割の熱烈な支持者ができる商品を作る」 というものだそうだ。
「『10人に1人しか売れないのなら、ヒットするはずがない』と思う人がいるとすれば、それは完全な誤解です。多くの人はヒット商品と聞くと、感覚的に世の中の過半数の人は買っていると思っていますが、そんな商品は世の中に存在しません。1割というのは、すごい数字なんですよ。1億2000万人のうち 1200万人に売れれば、事務用品の世界ではとてつもない大ヒット商品になるんです」(宮本社長)
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ふらっと寄った本屋でCDつきマガジン 隔週刊「落語 昭和の名人 決定版」のコーナーに行ってみたところ、並びにアシェット・コレクションズの「万年筆コレクション」の創刊号があったので、購ってきた。この種の隔週刊コレクションモノは、創刊号が安く設定してあって、790円だった。
2号目からは、1,990円になるらしい。全部で60本になるらしい。現時点で、アシェット・コレクションズ・ジャパンのサイトにこの「万年筆コレクション」についての情報はない。
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