2022年1月26日 (水)

ヘンミの計算尺

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ディスカウントショップのワゴンの中を見ていたら懐かしいヘンミの計算尺が300円で売られていた。

ヘンミの計算尺は温湿度によって長さが変化しにくい竹の合板を使っていて、日本の特産品だったようだ。

きたきつねの中学生の頃は簡単な使い方を習って、高校では授業があって試験もあったと記憶している。

計算尺は便利な計算機で、有効数字3桁のかけ算、割り算、対数、指数関数、三角関数などの計算が素早くできる。

一般的には有効数字3桁あれば十分なことが多いと思う。

有効数字の桁数の多いより精密な計算には手回し式計算機(通称タイガー計算機)と丸善の対数表を使っていた。

計算尺も手回し計算機は、関数電卓が安くなってから使わなくなってしまった。

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2022年1月13日 (木)

ダイソーのラウンドスタンドライトから接写用の照明装置を作ってみた

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いつものようにダイソーをパトロールしていたら、電気小物売場にライトがリング状のLEDライトのスタンド「ラウンドスタンドライト」(330円)があった。

乾電池とUSB給電の両方で使えて、明るさは3段切り替えで最大50lmの明るさがある。

リングライトの大きさを見てこれはコンデジの接写用の照明装置にできるのではないかと思い買ってきた。

スタンドの部分を開けてみると、非常に小さな回路が入っているだけのシンプルなものだった。

色々検討した結果、リングライトの部分に回路を組み込んで、USB給電で使うということにした。

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2022年1月 7日 (金)

パイロット:ジュースアップ クラシックグロッシーカラーとジュースアップ 3

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パイロットの11月と12月のゲルインクボールペンの新製品「ジュースアップ クラシックグロッシーカラー」「ジュースアップ 3(juice up 3)」、「ジュースアップ 4(juice up 4)」が発売されたので、ジュースアップのボール径0.5mmの「クラシック グロッシー ブラウン」と3色ボールペンのボール径0.4mmの「ジュースアップ 3」。を買ってみた。

ジュースアップはシナジーチップを使った細書の水性ゲルインクボールペンで、折れ曲がりに強くインクがスムーズに流れるシナジーチップを使ったものだ。

ちなみにパイロットはインクではなくインキという名称を使っているけれど、あえてインクと表記する。

新しいジュースアップは、最近流行りのクラシックグロッシーカラーにしたものだけれど、他社との差別化を図るため新開発の裏写りのない顔料系インクで光沢感のあるダークカラーにしたものだ。

また、軸の色をダークブラウンでロゴを金色にして、大人をターゲットにしたデザインにしている。

実際書いてみると、紙にもよるけれど確かにインクが書いているときだけでなく、乾いても光沢感があって、新しい感じだ。

ジュースアップ3は、インクは普通の黒、赤、青で、一番の特徴が軸の太さで3色が10.7mm、ジュースアップ4は11.8mmとゲルボールペンとしては一番細いということらしい。

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2022年1月 2日 (日)

ぺんてる:カーム(Calme)

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ぺんてるからノック音を大幅に低減したノック式油性ボールペン「カーム(Calme)」が発売された。

カームは、単色ボールペン、3色ボールペン、多機能ボールペンの3種類が用意されている。

今回は単色ボールペンと3色ボールペンを買ってみた。

実際に使ってみると非常にノックのリターン時の衝突音が小さくなっていた。

単色ボールペンと3色ボールペンの消音方法は全く違ったアプローチのようだ。

単色ボールペンは、中を開けることができないので、メーカーの資料によるとノック時に動く回転子を摺動子が上下の両方で受ける機構にすることで衝突音を防いでいるということだ。

音の低減効果は従来品の66%ということだ。

ノックを戻す時に強く離すとカチンと通常と同じ音になるけれど、ゆっくり離すと驚くほど静かになる。

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2021年12月29日 (水)

パイロット:ドクターグリップCLプレイボーダーのグリップを金属に交換してみた

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ドクターグリップCLプレイボーダーを買った時に内グリップを金属に交換してみようと思ってすぐに加工してみた。

できたけれど、見た目が悪いのでお蔵入りしていた。ドクターグリップCL プレイバランスを買って分解してみて、一応参考までということで記録することにした。

改造するに当たって最初は、手持ちの外径10mm、内径8mmのアルミパイプがあったので、これを切って使えないかと思っていた。でもアルミは比重が軽いので、ホームセンターで鉄か真鍮のパイプを探してみたけれど、パイプの肉厚が薄くて適当な物が見つからなかった。

さらにホームセンターを巡っていると、鉄製のスペーサーを見つけた。外径10mm、内径8.5mm、長さ10mmと20mmの2種類あった。

長さ10mmのスペーサーの重量は2g、20mmは4.1gで適当な重さではないかということで、使ってみることにした。

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2021年12月28日 (火)

パイロット:ドクターグリップCL プレイバランスを使ってみた

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ペンのバランスを自分好みに変えることのできるシャーペンシル「ドクターグリップCL プレイバランス(Dr. Grip CL PLAY BALANCE)」が近くの文具店にあったので買ってきた。

色々と内グリップを入れ替えてみて、最終的に金属の内グリップを先頭に1個、他の2個はシリコンの内グリップが一番好みのバランスになった。

重さが21.7gで、重心が先端から58mmの位置だった。

金属製内グリップのサイズは、外形9.8mm、内径7.5mm、重さ2.38gだった。

内グリップを付ける軸の太さは7.3mmで、金属製グリップとの間に0.2mmの差がでる。実際は円筒なので隙間は0.1mmとなる。

使ってみて気にすれば動いているなと感じる程度だが、繊細な人はきになるかもしれない。

気になるならばマスキングテープを巻いて調節しても良いだろう。

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