2019年2月15日 (金)

油性ボールペンのリフィルをゲルボールペンの軸に入れる

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国産の油性ボールペンのリフィルは、多くの場合外径が3.0mm(+0.2mm、-0.1mm)が多く、ゼブラのスラリのように4.0mmのものも少数ある。長さはノック式で98.2±0.3mmになっている。

ゲルボールペンのレフィルは、国産で一番太いもので、外径6.1mm±0.15mm、細いもので5.5mm±0.15mmになるから、油性ボールペンのリフィルを外径をおおよそ6mmにすれば実用上は使える。長さは111±2mmになる。

リフィルの太さ変換には、ホームセンターで手に入る内径4mm✕外径6mmの塩ビ透明チューブと内径3mm✕外径6mmの耐油塩ビチューブが使える。

これらのチューブは、量り売りで10cm単位で購入することができて安価だ。

ノック式油性ボールペンの太さ変換方法を基本にすれば応用できるだろう。

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2019年2月13日 (水)

ミドリの「パッとメモ」を作る

Patto_memo_1

ミドリから新しいページがすぐに開くことのできる新しいリングメモの「パッとメモ」が発売された。

「パッとメモ」はリングノートの側面を糊付けしてあって、メモを書いたら1ページはがすことで、次に使う時に新しいページが直ぐに開くことができるという。

メモの側面を糊付けするというシンプルな方法というのは非常に優れたアイデアの製品だと思う。

シンプルな方法ということは、簡単に自作できるということでもある。

ということで、手元にあったToDo Listがあったので「パッとメモ」を自分用に作ってみた。

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2019年2月11日 (月)

三菱鉛筆本社のえんぴつロード

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先日、東京に出た時に、時間があったので大井町の三菱鉛筆本社の新社屋の横にできたえんぴつロードに置かれた鉛筆の製造過程を模したベンチを見てきた。

板から、板に溝を掘って、芯を入れ、板で挟み、六角形に削って鉛筆にするという六つの工程がベンチになっていた。

コンクリートベースに、座面は御影石のようだ。

8月20日に移転、業務開始になっているので、ベンチの写真はいろいろなところにでているので、最後の鉛筆のベンチだけ。

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2019年2月10日 (日)

カスタマイズ用ドリルのセット

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文房具のカスタマイズにちょうど良いサイズのドリルのセットを見つけたので買ってみた。

0.4mm〜3.2mmまで34種類のサイズのドリルが合計150本入っているので、きたきつねには一生使えるかもしれない。

一応ハイスピード鋼(HSS)ということだけれど、文房具のカスタマイズはプラスチックや真鍮、アルミなど柔らかい材料が主なので十分使えるだろう。

ボールペンのチップの直径は2.3mmと2.5mm、シャープペンシルの芯は0.2mm、0.4mm、0.5mm、0.7mm、0.9mm、1.3mm、2.0mm。油性ボールペンのレフィルの軸は3.0mmで、JISの公差がだいたい±0.1mmなので、このドリルセットでカバーできる。

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2019年2月 9日 (土)

ポリエチレンを接着できる接着剤

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ポリエチレン、ポリプロピレンやシリコンゴムなどの難接着材料を接着できる接着剤としてセメダインのPPXは知っていたが、値段が高いしプライマーの塗布が必要なのであまり使っていなかった。

100円ショップのダイソーの接着剤コーナーを見ていたらポリプロピレンが接着できるプラスチック用の接着剤が目についた。ボンドの「プラスチック用GPクリアー」で、合成ゴム系・溶剤形接着剤だった。

パッケージの裏を見るとポリプロピレン(PP)、ポリエチレンシート(PE)、ナイロンシート、ABS樹脂(ABS)が接着できると印刷されていた。

プライマーなしにPPやPEが上手く接着できれば手頃な値段ということで買ってきた。

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