2019年5月14日 (火)

なんと20年前のゲルボールペンのリフィル

Uni_k227_99_2

メモを取りたいと思って筆立ての中からボールペンを一本取り出して書こうとしたところ、インクが出ない。

きたきつねの筆立てには書けないボールペンは無いはずなのだけれどと思い中ならリフィルを取り出してみてみると、「99・07-K227」と刻印されていた。

なんと20年前のJIS規格ができる前に製造された三菱鉛筆のユニ・シグノのレフィルだった。それなら書けないのは当たり前だ。

それでもつい最近まで書けたから筆立てに入っていたといいうことだから、驚きだ。

途中で使えなくなったボールペンのリフィルはとってあるので、そちらの箱に移動した。

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2019年5月 5日 (日)

DAISO:定規のマスキングテープ

Daiso_mt_rule_1

定規を印刷したマスキングテープを見つけると買うようにしているのだけれど、ダイソーのマスキングテープに定規を印刷したものが3種類追加されたので、使い勝手がよさそうなごく普通のデザインのテープを買ってきた。

この定規のマスキングテープは、野帳やバインダーに貼って野外調査の時、対象物の横に置いて写真を撮ったり、買い物に行った時に、小物のサイズを測ったりするのに使っている。丸いものや不整形のものの寸法を測るのに使っても良いだろう。

mm単位で使う分には十分な精度あるようだ。

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2019年4月29日 (月)

DAISO:ジェルクリーナー

Daiso_gel_cleaner_1

きたきつねは机の上やiMacのキーボードの汚れ取りに、100円ショップの「ふしぎなクリアジェル」を使っているけれど、昨日ダイソーのパソコン用品コーナーで新製品の「ジェルクリーナー」を見つけたので買ってきた。

「ジェルクリーナー」と「ふしぎなクリアジェル」のゴミ取り性能を比較してみるとあまり変わらないようだ。ただ「ふしぎなクリアジェル」の方が力を入れるとバラバラになってしまうので、「ジェルクリーナー」の方が使いやすいかもしれない。

「ふしぎなクリアジェル」は、一種の糊で成分は水、キサンタンガム、カルボキシメチル━セルロース(CMC)で、「ジェルクリーナー」は水、グリセリン、ポリビニールアルコール(PVA)、防腐剤(メチルイソチアゾリノン)と違っているけれどどちらも糊の一種になるようだ。

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2019年4月26日 (金)

ボールペンのレフィルの刻印

Gel_bp_refill_prnt

このところずっとゲルボールペンのリフィルで遊んでいて、油性ボールペンの着せ替え遊びに飽きてしまい、アウトドアで三菱鉛筆のPowerTankを使う以外メインの筆記具がゲルボールペンになってきている。

ゲルボールペンのリフィルを見ていて気がついたのは、リフィルのパイプにはメーカー名、型番と生産時期などが刻印されているのだけれど、最近印刷されたものがでてきたことだ。

ボールペンのリフィルの刻印は非常に見にくいものだ。特に、老眼になると細かな字は読みにくくなるのに、ポリパイプに刻印された文字はさらに読みにくくなるのは困ったものだ。

ゲルボールペンのリフィルは太いので、刻印の文字が大きめのものが多いようで油性ボールペンのリフィルより読みやすい。そんな中でゼブラとサクラのリフィルに印刷のものがでてきた。

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2019年4月25日 (木)

オルファ:ハイパーM厚型

Olfa_m_x_1

きたきつねはオルファのM刃が一押しなので、「ハイパーM厚型」が欲しいと思っていたけれど、田舎にはなかなか届かず、ようやく最近買うことができた。

おまけで「特専黒刃(M厚)」が3枚付いていた。

M厚刃は、刃幅がS刃とL刃の中間の12.5mmで刃厚が0.45mmなので、剛性があってしっかりしている。L刃は刃幅と刃厚が18mmと0.5mmに比べると横向きの力がかかっても撓み難く、折れに強いので、薄物も厚物もカットもできる万能なカッターナイフだと思う。

家庭や趣味の工作用にはM厚刃が最適だと思っている。

今回購入した「ハイパーM厚型」は、より握りやすく力が入るデザインで、落下防止用のコードを着けるための穴が空いていたり、開梱作業や缶のフタ開けなどに便利な金属のツメが付いていて、従来のものよりも作業性がよくなっている。

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«ゲルボールペンのリフィルのパイプの断面