2020年4月 8日 (水)

クツワ:Dr.コンパス

Kutsuwa_dr_compass_1

学童文具のクツワは、超速0.9秒で削れる小型電池鉛筆削り「スピモ」、2019年のキッズデザイン賞受賞を受賞した「みてみてできたよボード」、濃く描けて折れにくい鉛筆の「ホクサイン」など面白い商品を最近次々と出してきている。

昨年の暮にちょっと変わった感じのクツワのコンパス「Dr.コンパス」を買ってきてあった。

Dr.コンパスはケース付きの学童用コンパスで、筆入れだけでなくかばんに直接入れて持ち運べるようにケース入になっている。

円を描くのは鉛筆を使うようになってる。

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2020年4月 5日 (日)

MIDORI:ペンカッター

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先日二ヶ月に一回のつくば市の文具店巡りの時にみつけたミドリの細身のペン型のカッターナイフ「ペンカッター(PEN CUTTER)」を買ってみた。

ペンで描くように切り抜きができる直径が約10mmの丸い鉛筆のようなカッターナイフだ。

刃の角度が普通のカッターナイフと同じ45度の幅6mmの極細刃を使うようになっている。刃の厚さは測ってみた所0.31mmと普通のカッターナイフの0.38mmよりも薄いようだ。

刃の出し入れはストッパーが付いたスライダーで、簡単に刃が出ないようになっている。

実際に切り抜きに使ってみたが細かな部分の切り抜きが楽にできた。消しゴムはんこなどに使ってもいいようだ。刃の角度が30度のアートナイフと同じくらい細かな切り抜きができて、より刃先が安定している印象がある。

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2020年4月 3日 (金)

ワイヤークリップのボールペン

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ワイヤークリップが気になったので、筆立ての中のボールペンからワイヤークリップのものを探してみた。

上から、見本市で貰ったサンプル、どこかの企業のノベル、ユニボール ワン、エアープレス、インクが乾きやすいゲルペン。この他、ジェットストリーム エッジがある。

ユニボール ワン、エアープレスのワイヤークリップが特徴があって、他はラミーのサファリに類似している。

ボールペンは、構造が簡単なので色々な形のものがあるけれど、クリップはワイヤーにするのは難しいのだろうか。

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2020年4月 2日 (木)

DAISO:インクが乾きやすいゲルペン

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ダイソーの筆記具コーナーにHAUSERの「インクが乾きやすいゲルペン」(中国製)があった。

国産の速乾性インクのゲルボールペンには、ゼブラの「サラサ ドライ」やぺんてるの「エナージェル」があるので、それほど珍しいものではない。

このゲルボールペンで気になったのは、クリップがワイヤークリップのところで、ワイヤークリップが流行りそうなのだろうか。

クリップは非常にバネが強く、しっかり固定できる。

グリップはエラストマー樹脂の三角形断面のラバーグリップで、しっかりホールドできる。

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2020年3月30日 (月)

ヘンリー・ペトロスキー「鉛筆と人間」

The_pencil キャロライン・ウィーバーの「ザ・ペンシル・パーフェクト 文化の象徴”鉛筆”の知られざる物語」を読んでいて、27年前に出版されたヘンリー・ペトロスキーの「鉛筆と人間」のことが出てきたので、書棚から探してきた。

読み直してみると、やはり「ザ・ペンシル・パーフェクト 文化の象徴”鉛筆”の知られざる物語」は「鉛筆と人間」に幅広く依拠しているものだと思う。

「鉛筆と人間」はすでに絶版になっていて古書でしか手に入らないけれど、鉛筆の歴史を記述した書籍としてはこの本に勝るものはないようだ。

この本があまり有名にならなかったのは、邦題の「鉛筆と人間」が良くなかったのではないだろうか。

元の書名はHenry Petroski「THE PENCIL -A Histry of Design and Circumstance」となっていて、「鉛筆と人間」とすると文化史的な印象が強すぎてしまったようだ。

鉛筆の芯の原料であるgraphite(グラファイト)を「黒鉛」ではなく正式に「石墨」と訳しているところが、学術書らしい。

実際、以下に示す目次を見てみると技術的内容が多いことがよく分かる。原本はAmazon.comでKindle版が手に入る。

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2020年3月22日 (日)

シードの透明消しゴム「クリアレーダー」

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田舎にも話題のシード(SEED)の透明消しゴム「クリアレーダー(Clear Radar)」がようやく回ってきて入手することができた。

どうしても新製品は、発売した瞬間は興味津津で買う人が多いので、品不足になるのは仕方がない。田舎まで商品が回ってきたということは、一応商品がユーザーの間で一巡したということで、これからが本当の商品の良し悪しがはっきりしてくるだろう。

クリアレーダーについては、すでに多くの人がレビューしているようだ。

透明な消しゴムは昔からあったけれど、消字能力がいまひとつだったのを改良したということで、素材はこれまでと同様に塩化ビニル(PVC)で、研磨剤や可塑剤を工夫して透明にしているのだろう。

クリアレーダーは、硬さのある消しゴムなので、色々と試してみて意外な使い方ができることが分かった。

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