2020年7月 7日 (火)

Seria:プラス「コンパクトはさみ」

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セリアのはさみ売り場にプラスの「コンパクトはさみ」があった。

コンパクトはさみは廃番になってカタログ上に無い「フィットカットジュニア  SC-145C」をキャップを無くして100円ショップ向けにしたものだった。

本来、子ども用ハサミなので、刃の長さが短いし、グリップも小さいので「コンパクト」という名称にしたのだろう。

プラスはハサミをベルヌーイカーブ刃のフィットカットカーブをメインにして、従来のフィットカットシリーズは無くすることにしたようだ。

プラスはダイソーにもカッターナイフを出荷しているけれど、本格的に100円ショップ向けに商品を出してくるのだろうか。

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2020年7月 6日 (月)

KURETAKE:からっぽペン ほそ芯

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クレタケの新製品「からっぽペン ほそ芯」をようやく購入できた。新型コロナ感染症対策で県間移動が制限されていたので、東京だったら直ぐに買えたはずだろう。

この「からっぽペン ほそ芯」は昨年のISOT2019で紹介されていたワークショップ向けの手作りマーカーペンチップを細書用に変え家庭で作ることができるようにしたもののようだ。

5本入り(880円)と1本入(220円)の製品があるが、いくらパッケージコストがかかるからといって空のマーカーとしては随分価格が高い印象だ。

商品は、ペンチップの付いた空の軸、キャップ、中綿のパイプ、尾栓、色表示用のシールがセットになっている。

中綿に好みのインクを吸わせて軸にセットすることで、オリジナルのマーカーができるということになる。使うインクは自社の「ink-café おうちで楽しむ 私のカラーインク作り」で作成したインクを使うことを推奨しているけれど、水性染料系のインクならば使えるだろう。

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2020年7月 5日 (日)

DASIO:マルマンのスケッチブック

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先日セリアでマルマンのスケッチブックを見つけたので、何時ダイソーに出てくるのかと思っていた。昨日ダイソーに寄った時にマルマンのスケッチブックがあるのを見つけた。

ダイソー向けの製品で、品番がDS-B6となっていて、表紙のデザインが違っているのはもちろん、中の画用紙の枚数が18枚と異なっていた。

よく見ると中の画用紙が明らかに違っている。セリアは型番がS160Sと既成の図案スケッチブックのOEMになっているようだけれど、ダイソーは型番が全く違うので、別のOEM製品のようだ。

紙の厚さをマイクロメーターで図ってみると、セリアのスケッチブックは0.21mmで、ダイソーのものは0.20mmと若干薄くなっている。0.01mmの厚さの違いは微妙で手触りでなんとか判るレベルだと思う。

実際に使ってみなければいけないのかも知れない。

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2020年7月 2日 (木)

クツワ:ペン磁ケシ

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消しゴムの中に鉄粉を練り込んだクツワの磁ケシは、消しカスをシースに仕込んだ磁石で集めて捨てるという新しいアイデアの製品だ。

磁ケシは発売当初面白いと思ったけれど、子供向け商品ということで購入には至っていなかった。

同じクツワの大人向けブランドのハイライン(HiLiNE)から磁ケシをペン状にデザインした「ペン磁ケシ」ということで、買ってみた。

ペン磁ケシは、ペン状の軸に直径5mmで長さ90mmの円筒状の磁ケシが入っていて、後端に磁石がセットされている。

 

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2020年6月30日 (火)

Herlizのローラーボールのカートリッジを再生してみた

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以前SCOSで買ったドイツの文房具メーカーのヘルリッツ(Herliz)の直液式ローラーボールペン「my.pen rollerball pen」のカートリッジが空になった。

カートリッジを見ていてこれにインクを入れて再生してみようと思った。

my.pen rollerball penのカートリッジは、ボールチップ、インク溜めの櫛溝、インクが一体になった特殊な構造になっている。以前買ってきたファーバーカステルのローラーボールのレフィルも同じ構造になっている。

国産の直液式のローラーボール(水性ボールペン)は、Vコーンノック以外は軸に直接インクを入れていてカートリッジはなかったはずだ。

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2020年6月28日 (日)

Daiso:HAUSER「ホッチキス針外し」

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きたきつねが長年愛用し続けているダイソーの「ホッチキス針外し(Staple Remover)」にニューモデルが誕生した。

きたきつねはいろいろなホッチキスの針外しを持っていているけれど、プライヤータイプのものが一番使いやすいと思っている。

現在使用中の「ホッチキス針外し」は中国製でグリップが塩ビでカバーされたカラフルなものだったけれど、新しいものはインドのハウザー(HAUSER)の製品になる。

針外しの部分は全くと行っていいほど同じだけれど、グリップの部分の形状が違っている。また、ハウザー製品にはグリップカバーはなく、塗装しただけになっている。

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