2020年12月 1日 (火)

今日は「手帳の日」

Notebook_day

12月1日は「手帳の日」。

日本能率協会マネジメントセンターが制定した記念日。

記念日というのは国または国の機関が制定するものだけでなく、企業や団体が勝手に決めていた。

この頃は一般社団法人 日本記念日協会とか一般社団法人 日本記念日評議会に申請すれば登録してくれるようになっている。

文房具関係では11月3日の「文具の日」や11月29日の「いい文具の日」がある。

「文具の日」は1987年に東京文具事務用品商業組合ら文具業界が「文化と文具は歴史的にも同じ意味を持ってきた」ということで文化の日を文具の日と制定したものだ。

現在は分からないけれど、以前は毎年11月3日に湯島天神の「文具至宝碑」の前で修祓の儀を行っていた。

「いい文具の日」は、文具の営業支援などを行っているNEXT switch 株式会社が2017年に日本記念日協会に登録した日になる。

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2020年11月29日 (日)

DAISO:「デザインカラーゴム」と「ピタッとゴムメーカー」でブックバンドを作る

Daiso_rubber_band_1

ダイソーの手芸コーナーに15mm幅のゴムバンドの「デザインカラーゴム」と「ピタッとゴムメーカー」があったので買ってきた。

以前は幅の細い下着用やマスク用のゴム紐しかなかったけれど、最近弁当箱をとめるためのゴムバンド用に「デザインカラーゴム」と「ピタッとゴムメーカー」が追加された。ゴムバンドの色は青と赤しかないけれど、売れ行き次第では他のデザインのものも増えるかもしれない。

「デザインカラーゴム」と「ピタッとゴムメーカー」を使ってブックバンドを作ることにした。

ブックバンドと言っても弁当箱用のゴムバンドと同じなので特別なことはなにもない。

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2020年11月27日 (金)

Seria:マルマン ルーズリーフ ミニ

Maruman_loose_mini

最近セリアでマルマン製品をみかけるようになってきた。今回は「ルーズリーフ ミニ」がノート売り場にあった。現時点では使う予定がないので写真だけにして帰ってきた。

「ルーズリーフ ミニ」はマルマンがオリジナルで作った86mm×128mmの小さなサイズで9穴のルーズリーフで、専用のバインダーもあるけれど普通のB5の26穴やA5の20穴のバインダーに閉じることができる。

今回みつけたのは「6mm罫のノート 40枚入」と「無地のカラーアソート3色×10枚 30枚入り」の2種で、今後他のリーフも出てくるかもしれない。

とうとうマルマンも100円ショップの販売力の前に屈したということのようだ。

マルマンや3Mなどの紙製品メーカーの強みは、パッケージの内容量を減らすことで価格に合うように調節できるところで、ルーズリーフミニも通常販売品よりも枚数を減らして売り値が100円になるようにしている。計算してみるとカラーアソートのように高くなっているものもある。

紙製品以外、筆記具や消しゴムなどは1個単位になるので、細かな調節はできないだろう。

といっても文房具そのものは元々利幅が大きい商品であるし、大量生産できるものや、ヒット商品で生産設備の償却が終わったような商品では原価を安くできるという強みがある。

最近、書店が文房具を扱うようになってきたのは、書籍のように原価率が高く利幅が10〜20%と低いのに比べて文房具の利幅が大きいからだ。

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2020年11月26日 (木)

来年のダイアリー

Maruman_data_plan2021

11月も残り少なくなってきたので、ダイアリーの用意をしなければということで頼んだところ直ぐに届いた。

来年もマルマンのDATA PLANの週間ダイアリー(DP176)。30年以上使っているバイブルサイズのシステム手帳用のダイアリーだ。

見開きで1週間分で、右側に予定、行動メモを書き、左側に朝昼晩三食のメニューを書き込んでいる。

DATA PLANのリフィルは、厚さも適度で、いろいろな筆記具との相性も良く、裏写りもないので他に代えられない。

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2020年11月23日 (月)

SERIA:モニター用小物テーブル

Moniter_table_1

最近は新型コロナの第3波の気配で、遠出は避けて近所のダイソーとセリアばかり。

セリアのクラフトコーナで「モニター用小物テーブル」を見つけたので、買ってきた。

机の上が混雑気味なのでiMacの上も活用することにした。

モニターの裏側の形状に上手く対応するように、角度の微調整もできるように調節ネジがついている。

透明なので目立たないし、非常によくできている。マスキングテープでデコレーションすることもできる。

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2020年11月21日 (土)

漫勉neo:西 炯子

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11月19日浦沢直樹の漫勉neoの6回目は少女漫画の西 炯子さん。

西 炯子さんは少女漫画で活躍しているけれど、青年誌のビッグコミックオリジナルにも「たーたん」という漫画の連載をもっていて、きたきつねも愛読している。

青色のシャープペンシルで当たりを描いて、黒芯のシャープペンシルで下絵を描き、Gペンだけで細い繊細な線を描いていくのは見ていて美しい。

気になったのは筆記具の独特の持ち方で、浦沢さんは筆で描くようだと評していた。

カラーインクのパレットの代わりにアクリル定規を使っているのは面白い。

画面から西さんの使っている文房具を分かる範囲で拾い出してみた。アシスタント使っているものは不明。

下書き シャープペンシル ゼブラ デルガード
    シャープ芯 三菱鉛筆 uniカラー(ユニ0.5-205C廃番)ミントブルー
    シャープ芯 黒は不明
    消しゴム 不明
描線 ペン先 Gペン
   インク パイロット インキ製図用か証券用
   ミリペン サクラクレパス ピグマ 0.05mm
   面相筆 呉竹 MENSO BRUSH(?)
   筆ペン 呉竹 墨液 くれ竹筆 極細
カラーインク ドクターマーチン シンクロマチック
修正用ホワイト ミスノン(?)
定規 アクリル30cm 5mm方眼

西さんのスタジオは10時〜21時の定時稼働で、基本的に残業、徹夜はしないようだ。西さんがスタッフの賄いを全部作るというのも興味深い。

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