2009年11月15日 (日)

PowerTankスマートシリーズ

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三菱鉛筆からPowerTankのニューモデル「PowerTankスマートシリーズ」が発売になったので、早速手に入れた。でも、なぜか拍子抜けしてしまった。三菱鉛筆は加圧式ボールペンをどのようなジャンルの商品として売りたいのだろうか。

新しいモデルは、いかにも普通のオフィスユースのではないか。宇宙でも、水の中でも、上向きでも書けるという加圧式ボールペンの特徴を生かすペンに対する三菱鉛筆の回答がこれだとすれば、大失望だ。

三菱鉛筆はPowerTankを最初に発売したときから、デザインのミスマッチは指摘されていたはずで、それがスタンダードでも解決できず、今回の製品ということになっている。

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2009年11月11日 (水)

リサイクルショップの収穫

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いつもチェックしているリサイクルショップで、見つけた文房具3種。

テープディスペンサーは、ISOT2008に初めて出品された韓国の圓一産業(WONIL INDUSTRIAL Co.)の「WINDMILL TAPE DISPENSER」

これは、同じ長さにカットできるという面白いものだけれど、今年のISOT2009でまだ代理店が決っていないといっていたけれど、輸入されていたのだろうか。1台なんと180円だった。

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2009年11月10日 (火)

「凄腕つとめにん」にマックスの佐々木高行さん

きたきつねは毎日文房具の神様に、文房具ブームが来るように祈っているのだけれど、今日の朝日新聞の夕刊の2面のbe evening 月曜ワークは「開発したホッチキスの販売本数 1年間で111万本」ということで、凄腕つとめにんのマックスのオフィスプロダクツ営業部マーケッティング部長佐々木高行さんが登場していた。

佐々木さんが新規格のホッチキス「Vaimo11FLAT」と「サクリ」の開発者として紹介されていた。「Vaimo11FLAT」は、ホッチキスのトップメーカーだからできたので、規格まで変えるという技はどのメーカーでもできるということではないだろう。

何をおいても、文房具の話題が全国紙に大きく取り上げられるということは非常にうれしいことだ。

記事は、新聞紙面の三分の二以上の大面積を占拠していた。これだけの広告を全国紙に出稿すると数千万円くらいかかるのではないだろうか。

「凄腕つとめにん」のバックナンバーを見直してみると、今年の6月22日夕刊にセーラーの川口明弘ペンドクターがでていたのを思い出した。

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2009年11月 5日 (木)

書籍「ステーショナリー ハック!」

何か最近は「ハック」という言葉が流行のようで、猫も杓子もという感じがする。もともと「ハック」ということばは「ハッキング(hacking)」からきたもので、それが派生して「ライフハック(lifehack)」ということばがでてきた。

「ライフハック」は、Wikiによれば「情報処理業界を中心とした「仕事術」のことで、いかに作業を簡便かつ効率よく行うかを主眼とした技術(テクニック)群である」というように情報処理関係で使われていたもだ。それが、一般化して「仕事や生活の中での諸事を快適に処理する技術」になっている。

文房具関連のハック集といえる「STATIONERY HACKS!」が発売された。この本では、「文具な整理」、「文具な発想」、「文具な表現」、「文具な環境」、「文具な時間」の分類で、全部で36種類のハックが紹介されている。

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2009年11月 3日 (火)

JETSTREAMのカラーペンシリーズ

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10月中旬に発売されたばかりの三菱鉛筆の「JETSTEAM カラーインク」が珍しく多慶屋の文具売り場にでていた。「JETSTREAM」が売れ筋パワーを持ってきたということだろう。

「JETSTEAM カラーインク(SXN-158-05)」は、油性ボールペンで初めてインクのカラー展開を進めるという新しいステージに入ってきた。

今回は、9色発売になって、黒、赤、ブルーブラック、オレンジ、ピンク、水色の6色は定番化して、アッシュグリーン、アッシュブラウン、アッシュパープルの3色は限定色として一定量で発売を終えるようだ。

写真は、上からブルーブラック、アッシュグリーン、SXN-150シリーズの黒で、軸のデザインが変わっている。油性ボールペンの青インクが嫌いなきたきつねにとって、ブルーブラックが使えるというのは、非常にうれしい。

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2009年11月 1日 (日)

JISS6036 ステープラ用つづり針

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JIS規格にあるステープラの針の規格は、表にあるように、3種類しかない。それ以外のものは、各メーカーの独自規格ということになるだろう。

品質に関しての規程は、次のようになる。

(1)表面に亜鉛メッキ又はこれと同等以上の効果のあるさび止め処理が施されていること。
(2)一連のつづり針は、1本ごとにステープラの使用に支障がない強さに接着、結合されていること。
(3)一連のつづり針は、足の並びのふぞろい、そり、かけ、足のゆがみ、すき、接着不良など使用上有害な欠点がないものであること。
(4)つづり針の先端は、両刃であること。
(5)性能は、5.によって試験したときに、表2の規程に適合しなければならない。

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2009年10月30日 (金)

キャノンIJプリンター用インクカートリッジリセッター

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インクジェットプリンターは、本体価格を安く設定してインクカートリッジで稼ぐというビジネスモデルなので、インク量から見るとインクカートリッジの価格は異様に高い。

だから、きたきつねは詰め替えインクを愛用している。定期的に新しいカートリッジを使っているけれど、一回分200~300円と非常に安い。

CANONやEPSONのインクカートリッジは、詰め替えインクの利用を阻止するために、カートリッジにICチップを埋め込んでいて、プリンターが正常に動かないようになっている。

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2009年10月29日 (木)

日本文具科学財団が文具研究等への助成の募集

日本文具科学財団が文房具、教材などの科学技術に関する研究開発などについて助成事業を実施していて、現在その助成の募集を始めた。予算総額は220万円で、次の事項が対象となる。

■科学技術研究開発 1件30万円限度
 文具、教材等に関する調査、研究及び科学技術に関する調査、研究、開発

■青少年創造性開発 1件30万円限度
 青少年の創造性育成に関する研究及び実践

■学会。研究会 1件20万円限度
 科学技術及び青少年の創造性育成に関する学会・研究会の開催

■国際交流 1件20万円限度
 科学技術及び青少年の創造性育成に関する国際交流

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2009年10月27日 (火)

米連邦取引委員会のレビューブロガーへの規制

米連邦取引委員会FTCが、人を欺く不公正なビジネス行為を禁止するFTCのガイドラインを改正した中に、販促品や報酬を受けとって製品のレビューや宣伝を行うブロガーに対して「虚偽の主張があったり利害関係が開示されていなかったりする場合、ブロガーに報酬を支払っている企業とともにブロガー自身も法的に追及できることが明確にされる」という内容ということだ。

広告主と製品推奨者の間に消費者が想定していない(金銭の授受や無料での製品提供といった)「具体的結びつき」がある場合には、それを明らかにすべきだとする原則が厳密に解釈されるということになる。

基本的に「現金または現物で報酬を受け取って書かれたレビュー記事は、推奨広告とみなす」ということで、推奨記事を書く場合には、ブロガーは、その製品またはサービスの提供者との間にある、具体的な結びつきを開示する必要があるということになる。

まだ、日本ではFTCのような動きは無いものの、公正取引委員会が今後どのような動きをするか注目する必要があるだろう。

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2009年10月20日 (火)

長野市のまちかどミニ博物館「文具博物館」

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長野市に出張ででかけたので、ホテルの周辺を歩いてみた。

道路にあった道案内の看板を見ていたら、「文具博物館」という文字。無条件に反応して、地図の場所に行ってみた。

「蔦友」という文房具を扱っている会社の建物に「文具博物館」があった。本当に「まちかどミニ博物館」でショーウインドに古い文房具と計算機が飾ってあった。

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