2019年7月22日 (月)

レザーでチタンの印鑑を彫る

Isot2019_laser_stamp

文房具ではないけどISOT2019で見てすごいと思ったのは、モテギのチタンの印鑑をレザーで彫刻する装置だった。

チタンを彫るのは難しいと聞いていたけれど、どんどん技術が進歩していることに感心することしきり。

値段もずいぶん安くなってきているようだ。

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2019年7月21日 (日)

これだけで108円

Recycle_max_1

時々行くリサイクルショップは、値段付けがピントが外れていて、時々売る気がないのかと思うことがあるのだけれど、逆にお得な時も時々あるので寄ることにしている。

先日、突如として10円コーナーができていて、明らかに使いかけのものや古いスマホのケースなどが入っていた。

中を探してみると、未使用の古い万年筆が出てきた。更に探すと昔使っていたモンブランのポリのインクがあったので買ってきた。

インクだけが20円で、他は全て1本10円で、合計108円だった。

万年筆はパイロットとセーラーの1,000円から1,500円のもので、どこかの文具店が廃業して在庫が曲がれてきたのだろう。

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2019年7月19日 (金)

キングジム・フェア

Kingjim_fair2019

キングジム・フェアが開催されていたのは知っていたけれど、行ったことがなかった。

久しぶりに秋葉原散策を兼ねて行ってきた。

ベルサール秋葉原入り口の前には、ペンモ、ショットノートなど在庫処分のワゴンセール。

会場内は、現行品を20%OFFのお得な価格で展示・販売していた。

特に新製品の紹介する場ではないようで、在庫処分の特価品が欲しいとき以外は、時間があればいく程度よかったようだ。

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2019年7月17日 (水)

夏の文紙フェア2019 タカクラ印刷「Piani」

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糊・粘着加工が得意なタカクラ印刷では箔押し転写シート「Piani」を紹介していた。

「Piani」は、パターンだけでが転写されるので、シールと違い透明の部分が残らないので、書き込みができるのが特徴になる。

箔押し転写ということで、図柄は11種類あり、全てメタリックカラーで、ゴルド、パープル、ブルーなど6色提供されている。

転写部分は非常に薄くスケジュール帳などに貼っても厚みがでない。

 

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夏の文紙フェア2019 ステッドラー日本「トリプラス」と「シャープペンシル925」

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ドイツの筆記具メーカーのステッドラー日本では、鉛筆、色鉛筆、ボールペン、マーカーなどの筆記具を紹介していた。

三角軸のカラーマーカーの油性の「トリプラス パーマネント」を新発売、従来の水性の「トリプラス ファインライナー」、「トリプラス カラーペン」に新色を追加して、価格も150円から100円に値下げしたということだ。

店舗ではまだ旧価格のところもあるようだ。一時ユーロ高になった時に値上げしたままだったので安くなって競争力がでてくるだろう。

シャープペンシルの925シリーズに「925 15」を追加していた。アルミ軸の「925 25」を除き、プラ軸のシリーズは全てのノックカバーに窒息防止穴が付いたということだ。

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夏の文紙フェア2019 3Mジャパン「Post it! EXTREME」

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総合化学メーカーの3Mの日本法人3Mジャパンは、ポスト・イット、テープ、のり、ラベルなどの製品を紹介していた。

今回注目したのは日本初上陸のポスト・イットの中で最強力の「Post it! EXTREME」だ。

「Post it! EXTREME」は、コンクリートやブロックに貼り付けられ、雨などの濡れにも強いポスト・イットになる。まだ発売日程は決まっていないらしい。

ポスト・イットは他の粘着メモとの差別化を図るため強粘着を強化していて、色だけでなくサイズ、形などのバリエーションを増やしている。

そのような中にさらに粘着力の強い「Post it! EXTREME」を投入するということだ。

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