2009年7月 9日 (木)

日本文具大賞グランプリ決定

Isot2009granprix_2

昨日ISOT2009で「日本文具大賞」のグランプリが発表になった。

【機能部門】は日本理化学工業株式会社「キットパスきっず12色」、【デザイン部門】はマルマン 株式会社の「ニーモシネ ノートパッド ホルダー付A5」となった。

順当なところかもしれない。

文具王残念でした。


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2009年7月 8日 (水)

ハンガリーのスクール万年筆

Hung_funt_pen_1

机の中を整理していたら、3月にこぎつねがハンガリーのお土産に買ってきてくれたスクール万年筆とカラーインクのカートリッジが出てきた。

残念ながらハンガリー製ではなく、ドイツのHGG Verwaltungsgesellschaft mbHの製品で、製造国の記載がないのでドイツ製かもしれない。

ペン先はもちろんステンレス。

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2009年7月 4日 (土)

ABC樹脂の接着

Fixon_2

きたきつねは、ドイツ製のテープディスペンサー「FIXON」の旧タイプを愛用している。オフィスの机の引き出しに入れてあったけれど、引き出しを開けるときに、中で何かに引っかかってテープカッターのところが折れてしまった。

現行の「FIXON Loop」では、飛び出した部分が小さいので、簡単に折れることはないだろう。

Fixon_1 プラスチックが折れたときは、素材と破壊断面状態で接着剤を選ばなければならない。

「FIXON」は、ABS樹脂をつかっていて、破断面は綺麗だったので、テープで固定して、ABS用のサンアロー接着液で接着できた。

サンアロー接着液は矢崎化工の「イレクター」 用のもので、多くのホームセンターで売っている。

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2009年7月 2日 (木)

TESCOの万年筆

Tesco_fpen_1

こぎつねが海外出張のお土産にB級万年筆を買ってきてくれた。購入したのは、チェコ共和国のプラハのTESCOらしい。

カートリッジが4コ付いて100円しなかったということだ。パッケージの裏の説明を読んでみると、TESCO Store向けに中国で作らせたとある。

Tesco_fpen_2

まあ、ごく普通のB級というか、スクール用の万年筆だと思う。

ペンは、パイロットのVペンとちょっと似ているけれど、Vペンのようにステンレス板を曲げただけのペン先ではなく、ちゃんとペンチップが付いている。

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2009年7月 1日 (水)

もうすぐISOT2009

文房具ファン待望の年に一度の「ISOT2009」が来週に近づいてきた。今回は第20回ということで、大いに楽しみにだ。去年から平日開催ということで、ユーザーにとっては行きにくくなったが、皆さん、無料入場券の申し込みは済んでいるだろうか。

今回は、実質第一回「日本文具大賞」のグランプリが発表になるといいうことで、ちょっと期待が膨らんでいる。

会場の出展ブースは、不況のためか5月頃空きがまだあったけれど、ここに来てほぼ埋まったようだ。どんな新製品や話題の製品を見ることができるか、今から楽しみでしかたがない。

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2009年6月30日 (火)

第5回文具検定模試開催

文具屋さんドットコムが運営で、文具専門紙誌4社(紙製品新聞社、全通、日本文具新聞社、文研社)共催の「文具知識能力検定(文具検定)」が7月1日から9月30日までの三ヶ月間第5回文具検定模試を文具検定Webサイトで実施するということだ。

今回は、一般編と企業編の二種類の計350問を予定しているという。今回から一般編問題に海外の問題もでるらしい。

受験方法はこれまでと同様に、全国ランキング挑戦コースと、お気軽受験コースがあって、ランキング上位者5位までのひとには文具券3000円分をプレゼントされるらしいので、挑戦してみてはどうだろう。

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キングジムのヒットの方程式

小さな革新企業たちの中の荻島央江さんの連載コラム「「跡取り娘」の経営戦略」に「『ネットもメールもできません』。機能を削って大ヒットのポメラ」が出ている。その中にキングジムの宮本彰社長が登場。

宮本社長が発売以来10万台も視野に入ってきたヒット中の「ポメラ」の成功について経営者として、荻島にその裏側を語っている。

その中で、キングジムのヒットの法則ともいうべき判断基準について、「まあまあ欲しい人が10人<要らない人が9人+絶対欲しい人が1人」という観点にたって、「絶対多数でなく、1割の熱烈な支持者ができる商品を作る」 というものだそうだ。

「『10人に1人しか売れないのなら、ヒットするはずがない』と思う人がいるとすれば、それは完全な誤解です。多くの人はヒット商品と聞くと、感覚的に世の中の過半数の人は買っていると思っていますが、そんな商品は世の中に存在しません。1割というのは、すごい数字なんですよ。1億2000万人のうち 1200万人に売れれば、事務用品の世界ではとてつもない大ヒット商品になるんです」(宮本社長)

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2009年6月23日 (火)

ぺんてるの「Selfit」

Selfit_1

大いに迷ってぺんてるの「Selfit(セルフィット)」を多慶屋で買ってきた。というのも、一度文具店で試し書きをして、大ハズレだと思って買うのを辞めたからだ。

何故かといえば、「ゲルの中にビーズが入った形状維持機能のあるグリップで、指先にフィットする」ということだが、実際に使ってみると、グリップが薄く、弾力性がないので、硬い中の軸を直接触れてしまう。

グリップが沈み込んだ状態の寸法を測ってみると、9.4mmしかないので、ごく普通の100円ボールペンを使っていると同じ感覚だ。使っていると疲れてしまう。

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2009年6月19日 (金)

男の万年筆

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ケイヨーD2に買い物に行ったついでに文房具売り場をのぞいてみたら、オートの万年筆が2種類あったので買ってきた。

写真の上が、「Proud」で定価1,500円(実売998円)、下が「F-Lapa」で定価1,000円(実売848円)。割引率が違うのは何故かわからない。

オートは、廉価版の万年筆を色々とだしていて、経験があるためか、一見するとちょっと高級な感じがする仕上がりになっている。

無印良品にOEMをしていたものがある。

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2009年6月17日 (水)

隔週刊の「万年筆コレクション」

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ふらっと寄った本屋でCDつきマガジン 隔週刊「落語 昭和の名人 決定版」のコーナーに行ってみたところ、並びにアシェット・コレクションズの「万年筆コレクション」の創刊号があったので、購ってきた。この種の隔週刊コレクションモノは、創刊号が安く設定してあって、790円だった。

2号目からは、1,990円になるらしい。全部で60本になるらしい。現時点で、アシェット・コレクションズ・ジャパンのサイトにこの「万年筆コレクション」についての情報はない。

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