パイロット:フリクション・ライトが書けなくなった(その後)
摩擦熱で消える蛍光マーカー「Flixion ligtht」が書けなくなったとブログに書いたけれど、ペン立ての中にあった別のフリクション・ライトを3本調べてみると1本は全く書けず、2本はかろうじて見える程度だった。
メーカーのFAQには、保管中に60℃以上の温度になったのだとしか書いていないけれど、同じペン立てのフリクション・ボールが書けるので温度が関係ないと思ったので、メーカーの消費者相談室に電話をかけて聞いてみた。
担当者と話を聞いて書けなくなった原因として2つ分かった。
ひとつはフリクション・ライトの筆記距離が50mと他の蛍光マーカーよりも短いので、インクを使い切ってしまったということ。このことについてはきたきつねの場合はほとんど使っていないので違うし、書けないけれど紙の表面が濡れていることからも違う。
2つ目は、フリクション・ライトは古くなるとインクが消えてしまうということで、この場合インクは冷凍庫に入れても復活しないということだ。
きたきつねの場合どうもこちらが該当しそうだ。
ところがこの2つの書けなくなる原因については、カタログ上には記載がないので、ユーザーは知ることはできない。
どれくらい放置するとインクが消えるかの情報が欲しいものだ。










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