2021年2月27日 (土)

ニチバン:プッシュカット

Nichiban_push_cut_1

2020年9月にニチバンから発売されたテープカッターの「プッシュカット」は、1,320円と高額にも関わらず一時売り切れでなかなか手に入らなかった。

滅多に文具店に行かないのでようやく手に入れることができた。

プッシュカットは、ピストルのような形のテープディスペンサーで、引き金を引くとテープが約12mm出てくるので、必要な長さ分だけの回数引き金を引き、本体上部のボタンを押すとテープが真っ直ぐ切れるものだ。

テープを長く使いたいときには、一度引き金を引いてテープを出して、それを引っ張ると好きな長さで使うことができる。

プッシュカットは、塗装用のマスキングテープ用の「マスキングテープ プッシュカット MT-15P」と両面テープ用の「ナイスタック™ プッシュカット NW-15D」の2種類ある。

プッシュカットは型番が違うけれど1台でマスキングテープでも両面テープに使えるので、「マスキングテープ プッシュカット MT-15P」だけにした。

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2021年2月24日 (水)

PILOT:Acroball 0.3

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パイロットコーポレーションの油性ボールペンでボールの最小径は長い間0.5mmだったけれど、ようやくアクロボール・シリーズに0.3mmを出してきた。

ゲルボールペンでは0.3mmは以前から出していたのに、油性ボールペンでは技術的に難しかったということだろう。

油性ボールペンでは、常に三菱鉛筆の後塵を拝していただけにパイロットの開発陣が頑張ったということになる。

ゲルボールペンと違い油性ボールペンの方がインクに粘度があり、ボールが小さくなるほどボールの回転数が多く、早くなり、ボールにインクを付着させて、紙に転写するためのチップの加工が一段と難しくなる。

そのためインクも粘度の調整が必要で新しいインクを作る必要があって、三菱鉛筆のジェットストリームもボール径に合わせてインクを変えている。

聞くところによるとアクロボールでは、インクを変えずにボール径だけを小さくできたらしいので、これはアクロインクが優秀だということかもしれない。

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2021年2月23日 (火)

事務キチで買い物

Jimukichi_2021feb

近所に100円ショップは複数あるのだけれど、文房具店はないので、隣の市まで遠征するしかないのが非常に残念なところだ。

久しぶりにつくば市の事務キチに最近発売された文房具を見にいってきた。

気になるものをいくつか買ってきた。

北星鉛筆「大人の鉛筆専用芯削り器 3 in 1」
ニチバン「プッシュカット マスキングテープ」
ゼブラ「ブレン 2+S 0.5」
ぺんてる「エナージェル 1.0 黒」
パイロット「アクロボール 0.3」

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2021年2月21日 (日)

Seria:電動ネールケアーセット

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久しぶりに100円ショップでの買い物で失敗してしまった。

セリアのコスメコーナーで「電動ネールケアーセット」があったので、文房具をカスタマイズするときの回転ヤスリとして使えないかと思って買ってみた。

早速電池を入れようとして、電池ケースがネジ止めされていて、ドライバーが必要というところで不安になった。

新品のアルカリ電池をいれて、動かしてみたところ、一番小さなヤスリではなんとか爪を削ることができたが、完全にパワー不足で少し負荷がかかると止まってってしまった。

一番大きなヤスリなどはものに触れると止まってしまった。

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2021年2月20日 (土)

Seriaでお買い物

Seria_2021feb

ダイソーを始め他の100円ショップは、全商品100円を止めて高額商品も扱い始めているけれど、セリアだけは100円商品で頑張っている。クラフト系の商品も充実している。

セリアが近所のスーパーの二階にあるので、買い物のついでに週二、三回見に行っている。

それなのに見逃しているのか、新しく入っているのか気になる商品があるのが不思議だ。

今回もついつい色々と買ってしまった。

モノクロの「ちょうどいい下敷き A5」白黒灰色の3枚、「正方形の写真額」、幅15mmの「カラー平ゴム」、ノートのA罫の「ふせん」2種。

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2021年2月19日 (金)

Can★Do:オリジナルボールペン

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キャンドゥの「オリジナルボールペン」は透明軸の中に好きなデザインや手描きの絵柄の紙を入れて世界に一つのボールペンを作るためのキットだ。

この種の筆記具がこれまでもあるけれど、それほど流行したというものは無かった。

そういえば2003年にZEBRAからこの「オリジナルボールペン」と同じような「X-MODE(クロスモード)」というボールペンとシャープペンシルが発売されたの思い出した。

「X-MODE」は、付属の柄が印刷されたパイプを使うか、当時普及し始めたインターネットから図柄をダウンロードして印刷したものを軸に貼って使うという新しいコンセプトの筆記具だった。

図柄をダウンロードするとか1本1,000円という値段もあって、あっという間に廃番になってしまった。

最近はマスキングテープやシールなど多様な素材が簡単に手に入るようになっているので、カスタマイズのハードルは下がっているから、作る人はいるのだろう。

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