2021年4月18日 (日)

着せ替えボールペンの整理

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机の上にある筆立てには100本以上のボールペンが刺さっていて、その中にはこれまで興味半分でリフィルを入れ替えたものが多数混じっている。

ゲルボールペンの軸(本体)はリフィルの径が6mm位で太いから、いろいろなリフィルを入れることができるので、試しているうちに数が増えてしまった。

それと好みの軸に好みのインクを入れたいというワガママもあるし、そのままで使いたくないというへそ曲がりなところもあるのも問題のようだ。

そんなこんなで同メーカーの同じ軸が沢山あるので使うときには、いちいちリフィルを取り出して確認して使わなければいけないというおかしな状態になってしまった。

そんな着せ替えボールペンは見つけただけでも21本あった。多分まだあるだろう。

面倒になってきたので、テプラPROの4mmテープに中のリフィルのメーカー名、型番、インク色を印刷して軸に貼ることにした。

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2021年4月17日 (土)

文具統計にみるボールペンの動向

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文房具の業界紙のクリップスの最新の4月15日号に経産省の1月の文具統計がでていた。文具全体では販売量の減少傾向は続いているようだ。

きたきつねはボールペン好きなので、ボールペンに関するデータを見てみた。

油性ボールペンとゲルを含む水性ボールペンの生産、販売量の差が大きく開いていて、水性ボールペンが油性ボールペンの約5倍になっている。水性ボールペンが強いのは、ゲルボールペンによるものだろう。

確かに、文具店の店頭のゲルボールペンと油性ボールペンの専有面積にも現れているし、新製品の発売にもその傾向は明らかだ。

きたきつねの筆立ての中のボールペンの中でゲルボールペンが大部分で、油性ボールペンは10%程度しかない。

ゲルインクは、油性インクに比べてインクの色が多様に作ることができるし、染料系、顔料系インクとバリエーションも可能なことは大きな違いとなっているようだ。

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2021年4月14日 (水)

無印良品:アルミ丸軸万年筆

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B級万年筆コレクションに無印良品の「アルミ丸軸万年筆」が加わった。

無印良品ではこれまで万年筆が数種類が販売されていて、全てを購入できていないようだ。

今回購入した「アルミ丸軸万年筆」は国産ということで、2007年に発売された「ミニ万年筆」と同じオートのOEMのようだ。

アルミ丸軸万年筆は、商品名にあるようにアルミ軸で、直径10 mm、全長138 mm、重量が18.5 g、インクはカートリッジ式でヨーロッパ標準規格という諸元になっている。

キャップと軸が同じ太さで、グリップの部分はローレット仕上げになっている。

ペン先は細字で、ペンは大きめの鉄製でインジウムチップが付いている。

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2021年4月10日 (土)

クツワ:プニュグリップ「MOTONE」と「DARK COLOR」

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学童文具メーカークツワからは以前からプニュグリップという鉛筆やペンに付けるグリップが発売されている。

プニュグリップは、柔らかなエラストマー樹脂を使った鉛筆やペンを持ちやすくするグリップで、最初の商品「プニュグリップ 右手用」「プニュグリップ 左手用」 は、鉛筆を持つ時の正しい位置に窪みを付けて正しい持ち方を覚えることができるようになっている。4個入り132円で、最近ではダイソーでも売られている。

その後、円筒形、三角柱型、短いものなどバリエーションが増えてきている。

細い鉛筆などを使う時に付けると太さのバランスが良く、適度なクッション性もあって疲れにくいので、子供だけでなく大人もプニュグリップを使う人がいる。しかし、学童向けなので色がカラフルということもあって大人が人前で使うには躊躇することも多いようだ。

きたきつねも使っているけれどやはり色が気になっていた。2007年頃に無印良品から透明のプニュグリップが発売されていて使っていたが、新しく買おうと思ったときには、廃番になっていた。

クツワの大人向け文具のブランドHiLiNEからプニュグリップ「モノトーン(MOTONE)」と「ダークカラー(DARK COLOR)」があるのを見つけたので買ってみた。

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2021年4月 8日 (木)

三菱鉛筆:uni α-gel SWITCH

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三菱鉛筆から2月に弾力性のあるグリップが特徴のアルファゲルに、芯が回って片減りしないクルトガと芯の回転を止めることができる二つのモードを搭載した「アルファゲル スイッチ(uni α-gel SWITCH)」が限定発売された。

ユニ アルファゲルは、2003年に発売された直後に買って、グリップが直ぐに変形して使えなくなってから二度と買っていない。

当時、アルファゲルの酷さに怒って、業界紙の「文具と事務機」を発行しているニチマのメールニュース「文マガ」に書いていたコラムに「文房具『一期一会 の法則 」という文章を書いている。

アルファゲルは、1991年にパイロットから発売された「ドクターグリップ(Dr.Grip)」が人気でよく売れていて、各社類似商品をだしていた。その中で後発だったけれど三菱鉛筆は、グリップに特徴を持たせた「アルファゲル」を出してきた。

「アルファゲル」は、ジェルテック社(現タイカ社)の衝撃吸収素材「αGEL」を使用した、グニュッとしたグリップだった。これが、外装のシースに問題があったのか変形して戻らなくなったり、穴が開いたり破れたりしたので評判が悪かった。

その後改良されたようだったけれど、二度と「アルファゲル」がきてきつねの机の上に登場することがなかった。

先日、久しぶりに隣の市の文具店に寄った時に、見つけて3割引だったので、つい買ってしまったので、18年振りにきたきつねの机の上に登場したことになる。

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2021年4月 7日 (水)

無印良品週間で買い物に

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昨年の新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言から途絶えていた無印良品週間が3月24日から4月5日まで再開された。

期間中、店舗ではMUJIパスポートやクーポンメールの提示で10%OFFになるから、待っていたので、行ってきた。

メインは、写真のインデックス・プリントを保存するためのA4、40ポケットのクリアホルダーで、同じものをずっと使っている。一冊に6,400枚の写真のインデクスので、一年に二冊必要で、そろそろ買い置きが無くなる頃になってきたので、三冊。

その他はアルミ丸軸万年筆、アルミのボールペンノック式本体、半透明ののボールペンノック式本体、ステンレスワイヤー・ペンホールダーを買ってきた。

アルミ丸軸万年筆は、B級万年筆のコレクションに買うのを忘れていた。

ボールペンノック式本体は、いろいろなゲルボールペンのリフィルを持っているので、それを入れて使うためだ。

ステンレスワイヤー・ペンホールダーは、ちょっと面白そうだったので買ってみた。

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