2019年3月27日 (水)

TVチャンピオン極~KIWAMI~【文房具王選手権!】

3月24日のBSテレ東で放送された「TVチャンピオン極~KIWAMI~【文房具王選手権!】」を見た。

一応、文房具がテーマなので見たけれど、以前のTVチャンピオンを見ているので、どこが極みなのか最後までわからなかった。

低コストの30分番組なので、予選もなく突然瀬準決勝から始まって、参加者4名でロフトの文房具売場での運動会、決勝は陳腐な問題の早押しで文具王が決まったらしい。販売業者が強いに決まっている。

前の番組でもあったけれど、文具王になるのにどうして身体能力が必要なのだろうか。他のチャンピオンでは走ったりしているのだろうか。

今どき文房具でさえユニバーサルデザインが当たり前になっているのに。もし足腰の悪い老人とか車椅子利用者の挑戦があった時には、参加できないレギュレーションということになるのだろう。

どうしても体を動かさなければならないなら、オフィスでの作業を想定した問題があってもいいのだろう。

問題が商品知識に偏ってというよりも売り手側よりの問題で、文房具は道具なので使い方が重要だけれどテレビのスタッフには問題を作れないのだろう。

ディフェンディングチャンピオンの高畑文具王が参加していればちょっとはマシになっていたのかもしれない。

地上波は3月30日午前10時30分放送予定ということだ。

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2018年11月27日 (火)

北海道の友達から

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カード文具などを研究している四次元ポケット研究所の所長のドラさんと助手のミニドラさんから誕生日プレゼントが届いた。

毎年、きたきつねらしいものを考えてくれていて嬉しい。

今年は北海道岩見沢市の菓子店赤いリボンの「キツネのしっぽ」というきたきつねに合わせた焼き上げたパイにメープルチョコレートのホワイトをコーティングしたらお菓子だった。

一緒にぺんてる「プラマン イタリック」の0.8mmと1.3mmが入っていた。2012年にはアラビア文字用をもらっている。このペンは国内販売はなく海外限定商品で既に廃番になっている。

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2018年11月25日 (日)

ブング・ジャム+古川耕「この10年でいちばん重要な文房具はこれだ決定会議」

購入したもう一冊の本はブング・ジャム+古川耕「この10年でいちばん重要な文房具はこれだ決定会議」で、出版されたのは知っていたけれど、対談集で内容はだいたい予想できるので、無理に買う必要もないと思っていた。

楽天ブックスに中古ででていたので、これも一応資料として保存版のつもりで残りのポイントで買ってみた。

ブング・ジャムの3人は、パソコン通信時代からの知り合いだからよく知っているので、50年以上の文房具ユーザーとしてはいくつか異論はあるけれど予想通りのセレクションだったし、評価も同意できるものが大部分だった。

クルトガとフリクションボールは、文房具史上に残る金字塔に入るもであることは間違いない。クルトガはノック式シャープペンシルの開発と同じくらいインパクトがある。フリクションボールは、インクの歴史の中で常識をくつがえすインクのオリジナリティーは高く評価したい。

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2018年11月20日 (火)

OKB48用筆記具試し書き用ルーズリーフ

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第8回OKB48選抜総選挙握手会の会場でOKB48用に文具王が監修したマルマンのpuoスリムA5の筆記具試し書き用ルーズリーフ とバインダーが売られていた。

ルーズリーフの品番がL-OKB、バインダーがF-OKBとなっているのが素敵。

用紙は握手会で柄wれているマルマンのニーモシネの90g/m2を使っている。

リーフは3種類入っていて、説明書が1枚、目次に当たるペンリストが2枚、筆記具試し書き用リーフが40枚入っている。

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2018年11月18日 (日)

みちくさ市ブングテン27と第8回OKB48選抜総選挙握手会

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豊島区雑司が谷の雑司が谷地域文化創造館で開催された「みちくさ市ブングテン27」と「第8回OKB48選抜総選挙握手会」に参加してきた。

ブングテン27は前回よりも若干会場が狭まく、ちょっと奥まった場所だったので、通りすがりにふらりと入ってくるお客さんは少なかったけれど、知名度が上がってきたので常連さんも含め文房具ファンの皆さんが集まっていた。

きたきつねは今回は出展しなかったので、一般参加。

入り口にはたいみちさんの「学習ノートとノートのようなもの」という明治大正昭和期の学習ノートや石ばんなどの展示。

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2018年10月28日 (日)

タモリ倶楽部の「超レア物!それともただの売れ残り!?日本文具マニアさん大賞!」

金曜深夜のタモリ倶楽部で10月20日と27日の2週に渡って「超レア物!それともただの売れ残り!?日本文具マニアさん大賞!」というタイトルの番組があった。

早寝早起きで遅くまで置きていられないので録画して、まとめて2週分を見ることができた。

内容は、コーリン鉛筆、磁石、クリップ、フロートペン、シャープペンシル替え芯、封筒の裏の6人のコレクターがそれぞれのコレクションを紹介して日本文具マニアさん大賞を決めるという内容だった。

ゲストは、オアシズの光浦靖子と大久保佳代子、マギー、クリーブハイプの尾崎世界観の4人。

コレクターの出演者は、Kero556さん(コーリン鉛筆)、magstarさん(磁)、矢島さん(リップ)、舟津さん(フロートペン)、ものぐさ博物館館長(シャープペンシル替え芯)、宇田川一美さん(封筒の裏)の6人。いずれもこれまでテレビに出演したことのないツワモノのコレクターばかりで短い時間だったけれど、非常に面白かった。

日本文具マニアさん大賞は封筒の裏の宇田川一美さんで、普通のひとが気が付かないものをコレクションしているという意味でオリジナリティーがあってタモリさんのセンスの良さがでていた。

今回のコレクションは、コレクターの多いありふれたジャンルではないのが良かったと思う。それにしてもコレクターというのは、普通とは執念が違うものだ。

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2018年6月21日 (木)

ブングテン26 たいみちさんの「変なアンティーク・ヴィンテージ ホッチキス」

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ブングテンを主催している輸入・廃番文房具コレクターのたいみちさんが展示していた「変なアンティーク・ヴィンテージ ホッチキス」は、興味深いものばかりで驚きだった。

特に、全く見たこともないものを中心に写真を撮らせてもらったので、紹介したい。

これまで全く見たことがなく、想像を絶する面白い使い方のステープラーがあった。

見た目はプライヤータイプに見えるのだけれど、針は見えないし、紙を挟んでも何もできない。

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2018年6月18日 (月)

ブングテン26総ざらい

自分もワークショップをするので、始まってからは他の出展内容を見ることができないから、準備を終えた会場を回ってみた。

プログラム順に紹介してみたい。

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文具プランナー 福島槙子さんの「マステ持ち歩き帳をつくろう&世界の“ねこ文具”展示」のワークショップと展示。

マスキングテープを貼るのに剥離紙を使うというアイデアは面白い。世界の猫をデザインした文具、切手など猫好きは多いので沢山あって、何でもそうだけれど、集め始めると際限がなくなって、収納場所が大変だろう。

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2018年4月25日 (水)

とみさわ照仁「無限の本棚 増殖版 手放す時代の蒐集論」

ライター、ゲームプランナー、漫画原作者、古書店主と沢山の肩書を持つとみさわ照仁さんのコレクター人生をまとめた2016年に刊行された「無限の本棚」(株式会社アスペクト)を基に、文庫化にあたって大幅に増補、対談の追加などを行っている「増殖版」という珍しい本だ。

著者は、TBSラジオの「伊集院光とらじおと」で毎週火曜日の「アレコード」のコーナーのゲストにでていたので、変なレコードの蒐集家だと思っていた。

漫画、映画のチラシ、野球のトレーディング・カード、ジッポ・ライター、顔出し看板、ダムカード、中古レコードなどコレクション歴はすごいし、かなりのレベルまで蒐集しているのに、やめ方もすごい。でも辞める理由はきたきつねも同じだったので、よく理解できる。

コレクターだから分かる衝動をきちんと分析しているのは非常に冷静なひとで、本人は「物欲」というよりは「整理欲」がコレクションの原動力というのも個性的だ。

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2018年3月14日 (水)

皇女和宮の雛かざりの中の文房具

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国立歴史民俗博物館の所蔵の皇女和宮のお雛様の雛飾りの中にミニチュアの文房具があった。

皇女和宮は幕末14代将軍徳川家茂に降嫁したことで知られていて、雛人形を多く所持されていたらしい。

その中の一部が国立歴史民俗博物館に収められていて、毎年春に特別展示されている。

雛飾りは、数センチの精巧なミニチュアで80点ほどあるが、その中に文房具があったので、撮影してきた。

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