2017年11月27日 (月)

三丁目の夕日決定版【文房具の思い出】

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小学館のビックコミックオリジナルに連載されていた西岸良平さんの「三丁目の夕日 夕焼けの詩」は、きたきつねと同時代の話なので愛読している。

三丁目の夕日の中には、文房具関連の話題もあって、それを集めたコミックが決定版として発売されている。

今年の3月に発売されたのが、三丁目の夕日決定版【文房具の思い出】だ。全12話が収録されている。

終戦後の昭和30年代の文房具店、鉛筆、24色クレヨン、肥後守など非常に懐かしい話題が集まっていて楽しい。

茶川駄菓子店商品目録「肥後守と”昭和の刀狩り”運動」なは当時の世相が見えて興味深い。

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2017年11月26日 (日)

四次元ポケット研究所からの贈り物

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北海道の四次元ポケット研究所の所長と助手から誕生日プレゼントが届いた。

箱の中には「ご当地北海道そえぶみ箋 キタキツネ」、「西淑 Fox マスキングテープ」、四次元ポケット研究所秘蔵の「ダイカット針ステープラー」と北海道砂川市の「北菓楼」のバームクーヘン「妖精の森」が入っていた。

毎年、忘れずにいてくれてありがたいことだ。

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2017年11月22日 (水)

久しぶりに本郷のSCOSへ

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東京に出かけることがあっても本郷方面に行く機会がなかったけれど、ブングテンの帰りに地下鉄副都心線に乗ったところ本郷三丁目を通ることが分かったので、丸の内線に乗り換えて本郷三丁目から菊坂のSCOSに行ってきた。

幸い店主の寺村夫妻がいたので、少し話をしてから買い物をしてきた。

店内は前にもまして一段と商品が詰め込まれていた。欲しいものは沢山有るけれど、際限がないので、少しだけにした。

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2017年11月20日 (月)

ブングテン25に行ってきた

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東京豊島区の雑司が谷地域文化創造館で開催された文房具ファンが独自開催の「ブングテン25」に行ってきた。

同時に第7回OKB48総選挙の握手会も開催されていた。

ブングテンも少しづつ認知されてきたので、参加者が回を追うごとに増えてきている。

普通の文具店では見かけることのない珍しい文房具を見て情報交換したり、手作りのワークショップに参加したりして一日楽しめるだろう。

たい木木(たいみち&木木屋)さん達は「文具の版のぺたぺた会」では、古い文房具の広告やカタログに使った木版や金属の版にインクを着けて押すワークショップもにぎわっていた。

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2017年9月30日 (土)

野口英世が志賀潔に贈ったシャープペンシル

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大正9年(1920年)に野口英世が志賀潔に贈ったVANCO製の繰り出し式シャープペンシル。

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2017年9月19日 (火)

9号のステープラ用つづり針

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古文具収集家のたいみちさんのコレクションの中から9号のステープラ用つづり針を送ってもらった。

9号のステープラ用つづり針は、現在使われていない規格になっている。日本でも戦後短期間9号針を使うステープラーが作られていたようだ。

以前から調べたいことがあって9号針を探していた。ブングテンでたいみちさんのコレクションにあることが分かったので、貰いたいとお願いした次第だ。

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2017年7月20日 (木)

ISOT2017 今年も文パラOFF会

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今年も今はなくなってしまった旧@niftyの文房具パラダイスフォーラム(FBUNPARA)のメンバーが集まってオフ会を開催した。

ISOTの会期中に来たメンバーは沢山いたけれど、それぞれ仕事の関係もあり最終日の会場に集まることのできたのはこれまで最小だった。

新橋に移動して居酒屋で二次会を開催した。こちらには遅れてきたメンバーも参加して、旧交を温めて情報交換。

メンバーの持ち寄ったちょっと変わった文房具を分配してもらった。きたきつね的にはBICの使い切り万年筆が嬉しかった。

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2017年7月 5日 (水)

ISOT2017 日本文具大賞グランプリ

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ISOT2017の日本文具大賞の表彰式を見てきた。今年の大賞優秀賞受賞作も世界のトップを走る日本文具大賞というには寂しいレベルのものだった。

冒頭、川崎和男審査委員長の挨拶があった。日本文具大賞に海外メーカーからのエントリーが増えていて、日本の文房具メーカーは頑張らなけれどという話だったけれど、どうも国産の文房具の現状をよく知らないようだ。

ビックのオレンジボールペンとスタイラス付きボールペンを手に、文房具も情報化して来ていて付加価値を生む時代になっているというようなピント外れな話を聞いていると、あの川崎も老いたものだ。

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2017年6月18日 (日)

ブングテン24に行ってきた

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東京の豊島区雑司が谷地域文化創造館で開催された「ブングテン24」に参加してきた。

みちくさ市、手創り市が雨で中止になったので、参加者が少ないかと心配したけれど、多くの人が来てくれた。

きたきつねのワークショップは人気がなかったようで、参加者は少なく残念だった。

大昔、パソコン通信時代の知り合いが来てくれたり、某ショップのスタッフが来てくれたりしてワークショップと関係ない話で盛り上がった。

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2017年3月23日 (木)

浦沢直樹の漫勉 ながやす巧さん

NHKの浦沢直樹の漫勉のシーズン4の第四回は漫画界のレジェンドのながやす巧さん。

ながやす巧さんはきたきつねと同年だけれど、非常に自分の仕事に取り組む真摯さは頭が下がる。

作画風景を見ていて一番気になったのは、右手の人差指を全くペンに触れずに書いていることだった。ペンを親指、中指、薬指で保持して描いている。

下書きは 三菱鉛筆の心ホールダー 芯の硬度は不明。芯を削らずに描いているのも面白い。

スミ入れは、Gペンと丸ペン 線の太さで使い分けているわけでなく、気分で使っているようだ。サクラクレパス「ピグマグラフィック」も使っていた。

ベタ塗りは、ぺんてる「筆ペン」

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