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2006年4月23日 (日)

POWER TANK

このところ立て続けに、高田駐屯地の司令と第2普通科連隊の連隊長とお会いする機会があった。

バードウォッチャーのきたきつねは、出かけるときにはいつも三菱鉛筆の「ノック式POWER TANK」を使っているので、鞄の中に必ず1本はいれてある。それで、お二人の自衛官にそれぞれ「ノック式POWER TANK」をプレゼントした。

「パワータンク」は、アウトドアに最適な筆記具ということは、自衛隊には最適だといえないだろうか。軸のデザインを迷彩やカーキ色のつや消しにして、バインダークリップを付けると「MILITARY POWER TANK」ができあがり。

「MILITARY POWER TANK」は、自衛隊の売店での販売やイベントのノベルとして使ってもらえるようなきがする。自衛官253,180人が1本づつ使うとすればどうだろう。

さらに、軸を水に浮くようにして、ネックストラップを付けてもいい。ネックストラップは、安全のために強い力がかかるとはずれるような工夫も必要だろう。この「FLOATING POWER TANK」のアイデアは、以前プレミアムインセンティブショーの会場で、三菱鉛筆の人に話したことがあるけれど、無反応だった。

そういえば、数年前になるけれどバードウォッチング雑誌「BIRDER」の取材を受けたときにも「POWER TANK」を編集者にアウトドアに最適と紹介したところ、すぐに記事になったこともある。

折角、特徴のある筆記具なのに、三菱鉛筆には育てる気持ちがないのではないだろうか。

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