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2006年5月16日 (火)

パイロットの「Opt.」

東京から乗る列車まで時間があったので、久しぶりに丸の内オアゾの丸善によってみた。万年筆売り場の前にはLapitaの6月号が山積みになっていた。売る切れのところがあるらしいが、丸善は前回と同じように大量仕入れをしていたのだろう。

新製品がないかと文具売り場を見ていると、パイロットの「Opt.」が目に付いた。200円のボールペンにしては、デザイン、質感が非常に良い感じだと思う。クリップに文字が入っていないのですっきりしている。これで、クリップのデザインにもう少し工夫があればと思った。

「Opt.」の良いところは、ノック式なのに、ゼブラの「タプリ」や三菱の「α-Gel」と同じように普通サイズのレフィルが使えて、40%くらいインクが多いことだ。それとインクもソフトインクで非常に滑らかというのも良い。でも、きたきつねはぺんてるの「Rolly」用の顔料インクのレフィルに交換してしまった。

その他、情報はあっても田舎では実物をなかなか目にすることができない新製品をいくつか見たけれど、今ひとつだった。三菱「Signo STYLE」、パイロット「Hi-tec C Material Grip」、ZEBRA「LOYXM」、サクラ「BallSign Materia」はいずれも、コストパフォーマンスが悪い感じのデザインでスルーしてしまった。「Hi-tec C Material Grip」などは、せっかくセラミックと木のグリップを採用しているのに上のプラスチック軸の質感が悪くて、100円ボールペンになってしまっている。全体のバランスというのが必要ではないだろうか。

Pilotopt

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