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2006年5月 9日 (火)

ラピタ6月号

Lapita06jun 今日は「黒板の日」ということだ。2000年に全国黒板工業連盟が、創立50周年を記念して制定したらしい。色々な記念日があるものだ。

5月6日に発売になったLapitaは、「Made in JAPANの逸品万年筆」という特集で、付録に赤と黒のミニ万年筆が付いていた。おまけが付いて980円は非常にお得だ。

発売日に、つくばの西武の書籍売り場で、棚に並ぶ前に買ってきた。

ミニ万年筆は、去年の11月号の黄色の万年筆に続く第二弾ということになる。前の号は、大都市では一気に売れ切れになったということで、今回の号も早く行かないとなくなるかもしれない。

特集に件の土橋先生が出ているが、肩書きはステーショナリーガイドになっていた。「日本でただ一人のステーショナリー評論家」はやめたのだろうか。内容的には、新しい情報はないけれど、ラピタの読者にはちょうど良いのかも。

付録の万年筆は、良くできているけれど原価を考えると、書き味を云々することはないかなと思っているけれど、意外といいらしい。Lapita06funt

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» こんどのLapita万年筆は「赤と黒」 [単身赴任 杜の都STYLE]
 今月号のLapitaは、付録が万年筆です。昨年、黄色い万年筆『ミニ檸檬』が付録 [続きを読む]

受信: 2006年5月11日 (木) 05時40分

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