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2006年6月22日 (木)

MUJIの万年筆

Mujifp06





先月、無印良品にいったときの購入品『アクリル 万年筆』。アクリルというのは軸で、キャップはアルミ製になっている。クラフトペーパー風の紙筒のパッケージが良い感じだ。

キャップが異様に長いので、軸の後ろにつけるとペン全体も長くなって、ちょっと不思議な感じがする。でももった感じは良い。キャップについているクリップは、ゼムクリップを思わせるデザインで、LAMYを意識しているわけではないだろう。

付属のカートリッジはセーラー万年筆と同一規格なので、本体はセーラー万年筆のOEM品なのだろうか。カートリッジには「JAPAN」の文字と矢印しか表示がないけれど、ダイソーで売っているセーラー万年筆の100円カートリッジと同じだったりして?手元にないので確認できない。

B級万年筆として採取したので、未使用のため書き味は不明。

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2006年6月16日 (金)

なが~く書けるボールペン

Daisolongbp




ダイソーの筆記具売り場で『なが~く書けるボールペン』という2本入りボールペンを見つけた。インド製で、ペン先はニードルポイントで、ボール径が0.6mmというちょっと変わっている。

Daisolong_2 中のリフィルを見ると、目盛りがあって、10,000mとあるから、筆記距離がそれだけあるということのようだ。

使ってみると、ちょっとボテがあるけれど、インクは柔らかくて、色も国産の油性よりも黒い感じがする。ぺんてるのローリーの顔料インクのような色だ。レフィルの銀の印刷がポロポロと剥げるのはご愛嬌ということだろう。

レフィルに「writo-meter」という文字があったので、調べてみると、インドの「FLAIR PENS」という筆記具メーカーの製品だった。このメーカーは、HPによるとインド最大のメーカーらしい。ダイソーは中国だけでなく、安いサプライヤーを求めてインドまでいったのだろう。

FLAIR PENSは、今回のISOTには来ないようだけれど、何年か前に来ていたような気がするけれど、手元に資料がないのでわからない。

本当に10,000m書けるとすれば、2本で100円は非常にお得だと思う。問題は、クリップが硬くて、広がらないので、無理に胸ポケットに刺すと布が破れるかもしれない。

レフィルのサイズを見ていたら、OHTOのLIBERTYに入りそうだったので、入れてみたところちょっときついけれど、使えそう。あとは、三菱鉛筆のPOWER TANKのノーマルに入りそうだったけれど、後ろに詰め物と前にスプリングを入れなければいけなかった。

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2006年6月13日 (火)

CDケース

Cdscosデジカメ写真をCDに焼いたり、ホームビデオのムービーをDVDにしたものプレゼントするのに使うのにちょうどほしいと思っていたので、銀座プランタンの6FのSCOSで、オリジナルの紙の「CDケース」を買ってきた。

中にSCOSの寺村さんのスズメのイラストと「scos made in italy」の文字が入っている。スタッフに聞いたところ、イタリアのメーカーにオーダーして作ったということだ。

きたきつねのインクジェットプリンターは、CDプリントができるので、ちょっと格好の良いCD-Rを作ることにしよう。

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2006年6月 9日 (金)

セブンイレブンの蛍光マーカー

Sevenmarker


ちょっと大きなセブンイレブンで文房具コーナーを見てみたところ、『’S』の蛍光マーカーがあったので買ってきた。

マーカーは、軸の断面が四角のスクエアボディーを採用している。黄色とピンクの二色で、プラスチックチップにして、線の太さが一定になるようになっている。クリップがないのは、筆入れに入れたり、卓上で使うことを想定しているのだろう。

セブンイレブンを見つけると、寄っているのだけれど、あってもボールペンとシャープペンシルだけで、無い店舗も多い。商品展開が進のは、まだまだ時間がかかるのだろう。

問題は、セブンイレブンお得意のPOSデータだけで管理されると、非常に短命な商品になるのではないかということだ。コンビニの飲料水の新製品の寿命は数週間らしいので、心配なのだ。コンビニでは、時間をかけて商品を育てることは無理なような気がする。

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2006年6月 8日 (木)

まねにも程がある

Ferco_1





ダイソーの文房具コーナーを見ていたら見たことのあるボールペンがあった。どう見てもイタリアのERGA社の『Spira silver』のコピーだ。写真の下が本物で、上がダイソーの「スプリングボールペン」で、並べて見ると微妙な違いがあるけれど、本当によく似ている。

Ferco_2 Ferco_3 偽物はスプリングがクロムメッキではなくニッケルメッキでになっている他、ノックの部分がネジになっているとか、見えないところの仕上げが悪かったりする。

パッケージを見ると、もちろん製造は中国で、インクはスイス製で、ペンチップはドイツ製とわざわざパッケージに書いてあった。

プロポーションがほぼ同じだけれど、寸法に微妙な違いがあるので、どこかの見本市で見つけて、デジカメ撮影で作ったのかもしれない。

日本ではERGA社の『Spira silver』は発売されいないと思うので、これがコピーと気がついたのはきたきつねくらいだろう(^O^)。きだてたくさんのイロブン 色物文具マニアックス に紹介されているけれど、残念なことに生産国の記載は間違っている。

最近、絵画の世界では和田某という画家が大々的な著作権侵害事件を起こしている。あれは誰が見ても複製としかみえないもので、モラルが問われるものだろう。

文房具でも随分コピー商品が出回っていて、日本のメーカーも対策に苦慮しているようだ。でも、完全コピーとはいえないにしても、日本のメーカーも売れているからといって他の商品の色をまねしたり、類似した形のものもあったりするので、注意しなければいけないだろう。

コピー商品を逆に考えると、それだけデザインが良い製品といえるのではないだろうか。『Spira silver』はISOTで紹介されてから4年くらいになるのに輸入販売されないのが、不思議でならない。

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2006年6月 1日 (木)

セブンイレブンのオリジナル文具

Triangle_2セブンイレブンがコクヨと共同開発したオリジナル文具「’S」が、5月31日に発売になった。

昨日近くのセブンイレブンに買いに行ったが、田舎なので、入っていなかった。仕方がないので、今日別のちょっと大きなセブンイレブンに行ったら3種類だけ置いてあった。本当は8品目あるあるらしい。

ボールペンとシャープペンシルを買ってきた。1本105円だった。リングノートがあったけれど、ちょっと好みではなかった。

16歳から25歳までの男女を対象に調査した結果をベースに開発したらしい。

グリップと軸が三角というのが大きな特徴になっている。透明軸で、シンプルで変な色が付いていないのが良い。シャープペンシルは、コクヨの「コロレー」と同じ六角形状消しゴム付きになっている。最近の新製品には三角グリップが多いので、今年は三角グリップがトレンドになるかもしれない。

Triangle_1

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