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2006年8月28日 (月)

なんちゃって・・・・

Seria060827出先で、ひげそりが無くなったのを思い出して、通り道にあった100円ショップのSERIAに寄った。

レジ横に、夏休みの工作コーナーができていて、紙粘土などに混じって、どこかで見たようなカッターと消しゴムはんこがあった。

カッターは、どうもオルファもどき、消しゴムはんこは、ヒノデワシもどきではないだろうか。

ロータリーカッターは3種類、消しゴムはんこは4、5種類あった。これが全部100円。パッケージの後ろに、大阪の「サンノート(株)」と印刷してある。

そうそう、「サンノート(株)」といえば、キャンドゥで売っていた『RHODIAもどき』のメーカーだった。

模倣品というのは、どこまでまねをすればそういわれるのだろうか。

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2006年8月25日 (金)

シュレッダー事故2

シュレッダー事故については、経済産業省も動き出した。改良しますというテレビCMも始まった。メーカーも対応の遅れが、企業の致命傷になることが判ってきたようだ。

各紙を見ていると、内容が少しずつ違っていて面白い。事故機の写真が載っているものがあったので、よく見てみるとアイリス・オオヤマとカールは、紙の投入口の幅が違うだけで同じ機械のようだ。たぶん製造は、アイリス・オオヤマがしているようだ。

MSシュレッダーは、老舗だけあって、PL法制定前から子供の手を模したテストフィンガーを使ってテストしているので、これまで事故がないということだ。

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2006年8月23日 (水)

シュレッダー事故

事務用シュレッダーで二歳の幼児が指を切断する事故が起こったというニュースがあった。一人は両手の指の9本を切断してしまったということだ。今回事故を起こした機種は、事務用シュレッダーでの中でも比較的小型のもののようだ。今回の事故を報告したメーカーは、早速対応をとって、投入口を狭くする部品を無償交換をするらしい。

事務用シュレッダーの場合には、大人が使うことが前提で、切断枚数も多くなっているので、紙の投入口の幅は、比較的広く設定されているかもしれない。オフィスでシュレッダーの事故が起こると考えられるのは、ネクタイや上着の裾が巻き込まれることだろう。子供が指を差し込むとは想定していなかったと思う。事務用シュレッダーが家庭で使われる可能性もあるので、今後設計者は注意が必要かもしれない。

二歳位の子供は、色々なものに興味を持っので、事故が起こらないように親が注意しなければいけないと思う。

最近ホームセンターで、家庭用の電動シュレッダーが各種売られている。でも、一般家庭では、シュレッダーにかける回数、量が少ないので、きたきつねは、手回しシュレッダーで十分だと思う。

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2006年8月20日 (日)

文房具のデザイン

 2003年11月に、三菱鉛筆から「プロ仕様の性能と先進的なデザインを融合させたアーティスト志向の高級筆記具」として『uni Artis(アーティス)』が発売になった。最近あまり見ないと思っていたら、販売実績が伸びず製造中止になったらしい。
 確かに、斬新でユニークなデザインだったけれど、実用的にはどうかなと思っていたので、製造中止は当然だと思った。
 文房具のデザインについて考えて見たい。文房具は技術製品であり、その製品が使いにくかったり、使い方を誤る原因について、認知心理学者のドナルド・ノーマンが、「誰のためのデザイン?」の中で「原因は、ユーザーにあるのではなくデザイン側にある」としている。
 問題は、技術製品いいかえれば道具における「デザイン」と、アートの世界の「デザイン」とは意味が違ってしまっているのではないかと思う。製品がどのような機能をもたなければいけないかという部分についてデザイナーの個性が入いる余地はないだろう。
 デザイナーが典型的なユーザーでない場合には、製品の道具としての本来の機能は隅に押しやられたり、失われ、その代わり美しさや複雑な機能を追加されてしまうことになる。
 例えば、『アーティス』の楕円形の軸は、芯ホルダーやシャープペンを使うときに、芯の減り具合に合わせて軸を回転させて使うような使い方には向かない。回転して使うために、ユーザーによっては、クリップを外して使っている。見た目に斬新なデザインであっても使い勝手が悪ければ、ごく少数のお気に入りユーザーは残るけれど、売れなくなるのは当然だろう。

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2006年8月17日 (木)

今でも買える

北海道十勝の文房具仲間から、『まだある。 今でも買える”懐かしの昭和”カタログ~文具・学校編』という本を知ってますかというメールが来た。

調べてみると、大空出版が刊行している大空ポケット文庫に「まだある」シリーズというのがあって、この本はその中の一冊だった。このシリーズは1960年代、1970年代に発売された商品で、現在でも発売されているものを100点づつ紹介している。あわててAmazonに注文して、届いた本をめくってみた。

『まだある。 今でも買える”懐かしの昭和”カタログ~文具・学校編』は、学校の向いの文具店で売っていた懐かしい文房具や、学校で見た学校用品が、並んでいる。

著者の初見健一さんは、昭和42年生まれで、まだ三十代なので色々と調べるのが大変だったのだろう。

紹介されている商品のカラー写真は、印刷用紙の紙の質のためかレトロな感じになっていて、さらに懐かしさがわいてくる。解説は、と発売年、現在の価格、発売元の連絡先などのデータがついていて、「へー これはこんな昔から売られていたのか」と再確認するものもあった。

それにしても、ロングセラーというのは、不思議な魅力があるものだ。

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2006年8月 7日 (月)

恐竜消しゴム

Dinruber100均のセリアのチェーンで「100 円ショップ生活良品館」というのがあって、あまり店舗を見たことがないのだけれど、土浦の町はずれに1軒みつけた。

品揃えはセリアと同じようだけど、微妙に違う感じがする。例によって文房具コーナーをのぞいてみると、恐竜の頭の化石をフィギュアにして埋め込んだ消しゴムがあった。

「化石発掘消しゴム」という商品で、消しゴムを使って減っていくと、化石が出てくるというものらしい。Yahooオークションでもレアものになっているらしいので、相当前に発売して売れなかったのだろう。

100均は時々このような変な商品が紛れ込むので、定期的に見なければいけない。それも瞬間で、在庫限りというか、出ているだけというものだから注意が必要だろう。


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2006年8月 6日 (日)

宮藤官九郎

今日、日本テレビの午後10時からの「おしゃれイズム 」に宮藤官九郎(クドカン)がでていた。彼の実家は、宮城県栗原市で文房具店ということだ。

彼もマック使いで、バックの中にはPower bookが入っていた。

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JETSTREAM

つくばの西武に行ったついでに、LOFTに寄ってみた。文房具コーナーに、三菱鉛筆の油性ボールペンの新製品の「JETSTREAM」があったので、試しに黒の0.7mmの本体と1.0mmのリフィルを買ってきた。

レジで、精算するときにLOFTのスタッフの反応を見ていたけれど、並以下だった。ちゃんとした店では、商品を確認して、0.7mmの軸と1.0mmのリフィルを見た時には、「サイズが違いますけれど、宜しいのでしょうか」と一言訪ねるが普通ではないだろうか。

さて、家に帰って「JETSTREAM」を試してみた。確かに新油性インクは滑らかな書き味だ。何種類か手元のボールペンで試してみたが、ぺんてるの中性インクの「Hybrid Fine」と同じくらいに感じた。ゲルインクでも微妙に違うものだ。

油性インクの特性か、滑らかなのだけれど、なんとなくヌルヌルしていて書きにくい感じがする。ゲルインクは滑らかだけれど、このようなヌルヌルした感じは無い。きたきつねには合わないと思う。

油性インクも、各社滑らかなインクを出してきていて、一昔前や中国製のボールペンなどと比較すると、全く違うもののようだ。

けれど、気温が高いためか、上質紙ではボテが多いような気がする。普通紙ではボテが非常に少なかった。インクの出る量は、従来のものよりも多いのではないだろうか。

「JETSTREAM」のデザインは、平均水準以下という印象だ。もう少し何とかならないものだろうか。

「JETSTREAM」のリフィルは、普通の油性インクのものと違った特殊な形で、他の油性ボールペンの軸に入れることはできないようだ。手近にあったゼブラの「SARASA CLIP」の軸に入れてみたところ、問題なく使えた。一見すると、「JETSTREAM」のリフィルは、ゲルインクのリフィルとも形状が違うようだけれど、ポイントとなる寸法は同じようだ。

好みのゲルインクのノック式ボールペンの軸があれば、使えるものがあるだろう。

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