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2006年8月23日 (水)

シュレッダー事故

事務用シュレッダーで二歳の幼児が指を切断する事故が起こったというニュースがあった。一人は両手の指の9本を切断してしまったということだ。今回事故を起こした機種は、事務用シュレッダーでの中でも比較的小型のもののようだ。今回の事故を報告したメーカーは、早速対応をとって、投入口を狭くする部品を無償交換をするらしい。

事務用シュレッダーの場合には、大人が使うことが前提で、切断枚数も多くなっているので、紙の投入口の幅は、比較的広く設定されているかもしれない。オフィスでシュレッダーの事故が起こると考えられるのは、ネクタイや上着の裾が巻き込まれることだろう。子供が指を差し込むとは想定していなかったと思う。事務用シュレッダーが家庭で使われる可能性もあるので、今後設計者は注意が必要かもしれない。

二歳位の子供は、色々なものに興味を持っので、事故が起こらないように親が注意しなければいけないと思う。

最近ホームセンターで、家庭用の電動シュレッダーが各種売られている。でも、一般家庭では、シュレッダーにかける回数、量が少ないので、きたきつねは、手回しシュレッダーで十分だと思う。

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