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2006年9月30日 (土)

ナノインク

Nanoink_0100円ショップのSERIAで『NANO ink Ballpen』という油性ボールペンを見つけた。発売元は「ポケット」で、製造は韓国らしい。

何でも、顔料インクを超微粒子にすることで、布、ガラス、プラスチックなどに筆記できるという。さらに、耐水性で滲みにくいので布書きにつかっても細い字で書けるということだ。

使ってみたが、書き出しのインクの出が良くない良くないような気がする。

Nanoink_1 Nanoink_2 ガラスの文鎮に、『NANO ink Ballpen』と比較のためにパイロット『マルチボール』で文字を書いてみた。『NANO ink Ballpen』のほうが書き出しが悪いだけで、問題なく書くことができた。

試しにティッシュで擦ってみると、『NANO ink Ballpen』は簡単に消えてしまった。『マルチボール』は、相当強く擦っても消えることはなかった。

パッケージの説明書きに、「ガラスなど非浸透面に書いた場合は、後で濡れフキン等で拭き消すこともOKです」とあったので、水溶性で、固着力はそれほど強くないのだろう。

それにしても、100円ショップには色々なものが次から次へとでてくるものだ。

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2006年9月24日 (日)

万年筆物語メモ

Maruzen100新幹線までちょっと時間があったので、丸の内オアゾの丸善に寄った。

万年筆売り場で、パイロットの新しいキャップレスを見せてもらった。新しいキャップレスは、ノック式ではなく、最初に発売されたキャップレスと同じ回転式だった。

帰りに、丸の内本店二周年記念の『万年筆物語メモ』を貰ってしまった。Yさんありがとう。

『万年筆物語メモ』は、夏目漱石と内田魯庵の愛用した原稿用紙を模したメモ帳で、タイミングが良くないと手に入らないから嬉しい。

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五枚刃ばさみ その後

5hasami_1秋葉原の裏通りを歩いていたら、ジャンク屋の店先の箱の中に『五枚刃ばさみ』が入って売られていた。

何と680円になっていた。秋葉原に流れてきているということは、相当な量放出されているのだろう。

秋葉原で680円ということは、ダイソーで500円商品になって出てくる可能性はあるのではないだろうか。

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2006年9月23日 (土)

万年筆の日

今日は『万年筆の日』ということだ。

こよみのページによれば、1809年、イギリスのフレデリック・バーソロミュー・フォルシュが金属製の軸内にインクを貯蔵できる筆記具を考案し、特許を取得した日ということで、記念日になっているらしい。

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2006年9月21日 (木)

五枚刃ばさみ

5hasamiホームセンター『コメリ』のチラシに「五枚刃ばさみ」998円といのがでていた。早速、買ってきた。

アーネストの「ハサミ型シュレッダー」とちょっと違うのだけれど、約半額は安い。どちらも中国製で、もちろん「五枚刃ばさみ」の方が柔な感じがする。それと、刃がハの字型に開いていて、最大5mm、最小3.5mmとなっている。

知的所有権関係はどうなっているのか分からないが、アーネストのHP上では、特許関係の記述がないので、実用新案や意匠登録もなければ、真似をした賞品が沢山出てくるだろう。

おもしろいのは、アーネストが新潟の三条市(といっても生産は中国)、サンスターの「シュレッダーはさみ」の製造元は岐阜県の関市らしいということだ。三条も関も刃物の街として有名なところだ。

「五枚刃ばさみ」は、シュレッダーというよりも、のりを刻むのに使うことになりそうだ。

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2006年9月20日 (水)

なが~く書けるボールペン その2

Bulkybp





ダイソーの筆記具売り場を見ていたら、韓国製の『大容量ゲルインクボールペン』というのがあった。何となく、例のインド製の『なが~く書けるボールペン』のレフィルが入りそうな感じがしたので買ってきた。これまで、『なが~く書けるボールペン』のレフィルが手元にあるボールペンの軸に入らないか試してみたけれど、レフィルの長さが長すぎて、上手く収まらなかった。

Bulkyref レフィルを取り出して比較してみると、ゲルボールペンの方が少し細いけれど、長さがほぼ同じだった。ゲルボールペンの軸に入れてみると、軸の中にスプリングが入っていて、そのスプリングの内側に油性ボールペンのレフィルが入り込んでしまった。

Bulkyspring1Bulkyspring2 そこで、道具箱を探して使えそうなプラスチック部品があった。これを使って、レフィル押さえを作ってみた。

これをゲルボールペンの軸に押し込んで、『なが~く書けるボールペン』のレフィルをいれてみると、きれいに収まった。まだ、こちらの軸の方が見た目にましだし、使いやすい感じがする。ということです、わっしーさん。

Bulkylong

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2006年9月14日 (木)

Holziの芯ホールダー

Scosleedpr大分前になるけれど、本郷のSCOSに寄ったときに、寺村さんから芯ホールダーをもらった。

木軸で、太さ3.2mmの芯を使うもので「Holzi」と軸に印刷してある。ノック部分に顔が印刷してあって、子供用のものではないだろうか。

ちょっと珍しいと思うけれど、流通在庫らしいことしかか判らないらしい。ググってみたけれど、良くわからなかった。

寺村さんの話だと、突然軸が飛び出すということで、確かに筆立てに立てておくと、知らないうちに中軸が飛んでしまう。

よく見たところ、中軸は肉厚の薄い真鍮のパイプで、そのパイプのチャックとの嵌合部分に亀裂が入っていた。それで、チャックから真鍮パイプが抜けてしまっていたのだった。

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2006年9月11日 (月)

「プニョプニョピン」がMoMAのコレクションに

コクヨの「プニョプニョピン」がニューヨーク近代美術館(MoMA)のコレクションに選ばれたらしい。

「プニョプニョピン」は、確か2001年に発売されたユニバーサルデザインの押しピンで、抜き差ししやすいだけでなく、針がシリコンゴムのリングでカバーされていて、床に落としたときに針が必ず横を向くという安全に考慮した商品だ。非常にシンプルで、必要な機能を持つようにデザインされているのがすばらしいと思っていて、きたきつねは発売当時から注目していた。

「2001年度グッドデザイン賞」を受賞していて、デザイン的にも評価が高かったと思う。もっと早くMoMAのコレクションに選ばれても良かったのではないだろうか。

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2006年9月10日 (日)

有隣堂inヨドバシカメラマルチメディアAkiba

YuurintakabaヨドバシカメラマルチメディアAkibaに一眼レフのデジカメを見にいった。3階の文房具売り場はいつものぞいているので、7階の有隣堂に行ってみた。

書店に付属の文房具売り場だけれども、適度な品揃えなのだろう。

店内を回っていたら、高畑文具王の「究極の文房具カタログ」の商品のコーナーがあった。書籍と本の中で紹介された文房具が並んでいた。

本のコピーで商品を紹介しているのだけれど、売っている商品には、POPも商品名の表示もなく、筆記具はアクリルのペン立てに入れてあるだけだった。

「文具王の選ぶ究極の文具」といった看板を付けるといった、もっとはっきりとした表示があっても良いのではないだろうか。知らない人はなんだか判らないと思う。



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