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2006年11月19日 (日)

フィード・ホワイトライン擬

Daisocorrepen






天井の壁紙が剥がれかけているところがあったので、接着剤を買いにダイソーにいって、手芸用の速乾タイプの水性ボンドを買ってきた。

ついでに文具売り場を見てると、パイロットの「フィード・ホワイトライン」擬(もどき)があった。パッケージに「多機能ボールペン」と書いてあるけれど、多色ペンでも、ノック式でもなく、修正テープを付けた油性ボールペンでしかない。でも、なかなかやるものである。

ベトナム製で、英語、日本語、韓国語、中国語、アラビア語、フランス語の表記があるのは海外で売るつもりかもしれない。

ちょっと面白い文房具が出ると、直ぐ類似商品がでてくる。国産メーカーもOEM、EMSなど海外での生産に軸を移しているので、海外の技術レベルが上がり、擬商品も高度になってくるだろう。

今回の商品は、一番技術レベルが低くていいボールペンをベースにしているし、デザインもどうでもいいレベルだ。

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2006年11月17日 (金)

はじめてみる封筒・紙袋展

Kami100_2プランタンのSCOSに寄ったついでに、紙百科ギャラリーで開催中の『はじめてみる封筒・紙袋展』を見てきた。

半透明な面白い封筒が沢山あって、紙というのは非常に面白い素材ということを再認識させてくれる。

会場には、小さなブースがあって、便箋と封筒が置いてあって、そこで手紙を書いて受付に渡すと、切手を貼って投函してくれるというサービスをしていた。

時間が無かったので、手紙を書くことができなかったけれど、時間がある人は挑戦してみるといいかも。そのときは住所録を忘れずに。

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2006年11月13日 (月)

ノート&ダイアリースタイルブック

今日、Amzonからエイ出版の新刊『ノート&ダイアリースタイルブック』が届いた。やはり年末になると、手帳と日記の特集というのが定番ということだろう。

表紙が黒、タイトル文字が銀色で非常にシックな仕上がりのムックになっている。前半がシステム手帳で、1980年代後半にバイブルサイズのシステム手帳が流行した頃を思わせるような雰囲気の内容となっている。あの頃は、ブクブクに膨らんだシステム手帳を持っている人が沢山いた。

その後、A5、ミニ6、ミニ5とバリエーションも増えて、100円ショップでも売られるくらい定番になってしまっている。

システム手帳の達人(龍神??)の舘神龍彦さんのリフィルの使い方やオリジナルリフィルの作り方などは非常に参考になると思う。

後半は、ノートと日記帳になっていて、おなじみのメーカーの製品が並んでいる。日本ではあまり流行っていない厚い表紙のカバーノートの美篶堂のメーキングを見ることができるのは、嬉しかった。

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2006年11月10日 (金)

ボールペンとえんぴつのこと

夕方仕事疲れの重い足を引きづって帰ってきて玄関の郵便受け見たら、銀座のボールペンと鉛筆のセレクトショップ『五十音』の宇井野京子さんから、近著『ボールペンとえんぴつのこと―銀座の小さな文具店』が届いていた。著者からの寄贈ということで、きたきつねのことを覚えてくれていて嬉しい。

早速、読み始めたら、文房具好きが書いた本だから、共感できることばかりで、やめられなくなって一気に読んでしまった。

きれいな写真とともに『五十音』を始めるに至ったことから、苦労話、お店の日常などのエピソードが一杯だ。

初めて『五十音』に行ったときは、住所の紙を持って、同じ所を行ったり来たり、随分迷ってたどり着いたことを思い出した。今は、工事現場の壁に表示があるので、間違えることはないだろうけれど、本の中にある看板が表通りに出ていなければ、はじめの人には迷路が待っているだろう。

店内は、本当に狭いけれど、宇井野さんが集めたボールペンと鉛筆とちょっと面白い小物が並んでいる。売っているのに売ってくれない理由は本を読んで貰えばわかるだろう。

この本で一つ残念なのは、109ページと128ページで、著者近影が後ろ姿というところだ。この本を読むと、著者の宇井野さん会いたくなるので、是非『五十音』に来て欲しいということなのだろう。

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2006年11月 7日 (火)

郵便局のボールペン

Post_bp





郵便局に頼んでおいた年賀状が届いた。おまけに、ノックをすると軸の横に開いた窓の中の文字が変わる「手紙って、ドキドキする。」というボールペンが入っていた。

どこかで見たことがあるけれど、メーカーなどは判らない。

色々なノベルティーがあるけれど、ボールペンが一番多いような気がする。

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2006年11月 1日 (水)

文房具スタイル

文房具の新しいムックの『文房具スタイル』がワールドフォトプレスから10月30日に発売になった。

さすがモノマガジンのワールドフォトプレスだけあって、手土産文房具、21世紀文房具大カタログなど商品の選定、ディスプレイなど憎いくらいのできだ。欲しい、欲しい病が出てきそうで困った。

店舗は、丸善ラゾーナ川崎店、書斎館、スコス、五十音、フライハイト、アクタス新宿が紹介されていた。

ごく普通の文房具もよく見えるようになるのはマジックだ。これだけの写真はなかなか撮れるものではない。

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