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2006年11月19日 (日)

フィード・ホワイトライン擬

Daisocorrepen






天井の壁紙が剥がれかけているところがあったので、接着剤を買いにダイソーにいって、手芸用の速乾タイプの水性ボンドを買ってきた。

ついでに文具売り場を見てると、パイロットの「フィード・ホワイトライン」擬(もどき)があった。パッケージに「多機能ボールペン」と書いてあるけれど、多色ペンでも、ノック式でもなく、修正テープを付けた油性ボールペンでしかない。でも、なかなかやるものである。

ベトナム製で、英語、日本語、韓国語、中国語、アラビア語、フランス語の表記があるのは海外で売るつもりかもしれない。

ちょっと面白い文房具が出ると、直ぐ類似商品がでてくる。国産メーカーもOEM、EMSなど海外での生産に軸を移しているので、海外の技術レベルが上がり、擬商品も高度になってくるだろう。

今回の商品は、一番技術レベルが低くていいボールペンをベースにしているし、デザインもどうでもいいレベルだ。

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