FAX送信シート
きたきつねは、紙の書類で日常的に使わない資料は、FUJITSUのScanSnap S500でPDF書類にして保存している。つい最近新製品のFUJITSU ScanSnap S510 FI-S510がでている。
それができるのも、連続して約50ページを両面読み取りができるドキュメントスキャナーのScanSnapがあるからだ。高畑文具王も愛用しているようだ。
きたきつねは、ScanSnapにAIソフトのScanPaper for PDFというOCRソフトを連携させて使っている。ScanSnapで読み取った画像を自動でOCRをかけて、テキスト付きのPDFを作ってくれる。この機能は、Windowsでしか使えないのが残念なところだ。
新しいScanSnap S510では、OCR機能があって、WordやExcelと連携できるらしい。
名刺サイズまで読み取りができるので、新聞の切り抜きなども読み取れるが、できあがった書類は、サイズがまちまちになる。
そこで、FAX送信用として売られている「FAX送信シート」を使うことで、A4サイズの書類にできるようになった。このシートは、透明なシートと半透明のシートを重ねて、一方の短辺を熔着してあるだけの簡単なものだ。使うときは、2枚のシートの間に、読み取りする紙片を挟めばいいだけだ。
これを使うと、切り抜きを何枚か組み合わせてスキャンすることができる。新聞の切り抜きの整理もこれで簡単にできるようになった。小さなメモや、薄い布のようなものを読み取ることもできるだろう。
もちろん「FAX送信シート」というのだから、FAXで新聞の切り抜きを送るときに使うことができる。
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