モノワン
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きたきつねが文房具のサイトで使う画像を撮影してきたデジカメ達を紹介したい。
初代は、カシオのQV-10で、壊れて手元にないのでモデルにはオークションで手に入れたQV-10Aになってもらった。レンズの前にルーペを付けて接写もできたし、よく働いてくれた。画素数が、320×240と今では想像もできない。メモリーも内蔵で98枚だった。
固定焦点だったけれど、マクロポジションもあったし、画素が少ない分低照度に強かったので、部屋の蛍光灯で十分撮影できた。1994年当時の定価が65,000 円と現在ならば相当ハイスペックなコンパクト機が買える値段だった。当時は、売れていてなかなか手に入らなかった。注文して2ヶ月以上待ったと思う。
液晶モニターで画像を見ながら撮影できて、撮影した画像を直ぐにチェックできるので、何度でも取り直しができるという、それまでのデジカメと全く違った使い方ができるようになった。レンズが回転できるのも、照明の制約がある文房具撮影には便利だった。
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仲御徒町の「多慶屋」の文具売り場で、サンスターの自動繰り出し式シャープ「KnockFree」を見つけた。
大昔セーラーが発売していた100円の自動繰り出し式シャープを思い出して買ってしまった。長がい芯が1本入っていて、使い切りのシャープだっはずだ。もちろんその時、買ったはずだけれど、引っ越しが多かったのでどこかに紛れ込んでしまったのだろう、見つからない。
結構、色々なところからこの種のシャープペンシルは発売されているようだ。そういえば、ゼブラの「frisha」というのは持っているはずだ。
セーラーの実用新案を取っていたはずだけれど、特許が切れて作るところが出たきたのだろうと想像している。
オートマチックシャープ一時、「魔法のシャープ」というのが売られていたようだけれど、なんとなく胡散臭そうだったので、探しもしなかった。今でも売られているのだろうか。
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きたきつねのオフィスの机の中には大量の文房具が入っているけれど、愛用文房具となっているものはそれほど多くない。
「きたきつねの文具館」のカタログの中に「愛用文房具」があるけれど、その中にクツワの鉛筆削り「T'GALL」を追加することにした。
きたきつねはあまり鉛筆は使わないけれど、原稿のチェックに赤鉛筆を使うことがある。
あまり細く尖った鉛筆が好きではないので、以前は、STEADLERの鉛筆削りを使っていた。でも「T'GALL」に出会ってから、こればかり使うようになってしまった。
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無印良品の文具コーナーを見ていたら、透明なエラストマー樹脂を使った「ペングリップ」があった。
もちろんクツワの「プニュグリップ」を透明にした無印良品向けのOEM製品だ。
筆立てにあった、透明軸のボールペンのグリップをこれに交換してみた。正しい持ち方のできるボールペンができあがった。
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ブログのアクセスログで検索ワードを見ていたら「カマタスエコ 急逝」というキーワードがあった。ビックリして、ネット検索をかけたところ、カマタスエコさんが2月28日にくも膜下出血で亡くなったという記事があった。
デマかとも思ったけれど、ステーショナリープログラムの和田さんがお別れ会にでたということなので間違いないだろう。
カマタさんは、文房具好きの料理研究家ということで、きたきつねの所にも時々来てくれていたので、会ったことはないけれど友情を感じていたのに、非常に残念だし、信じられない。
まだまだ若いひとで、仕事の幅を広げている最中で、期待していた。冥福を祈りたい。合掌
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「プレピー」の万年筆を使っていたら、軸の印刷が剥がれてきた。
ツメで軽く擦ると、印刷がどんどん剥げてくる。印刷の下地処理が悪いのか、わざと剥げやすくしているのか良くわからない。
メンディングテープを、軸に貼って剥がすと、印刷がきれいに取れた。
印刷が残っていると汚らしいので、テープで全部取ってしまった。
昔、展示会でぺんてるのシャープペンシルの「ピアニシモ」という透明軸にシールやビーズを入れていたのを思い出した。そこで、「プレピー」の軸の中に、透明シートにヒヨコのシールを貼ったものを入れてみた。
おじさんが持つにはちょっと抵抗があるけれど、若い女性が持っていると、なかなか良いかもしれない。
プラチナは、最初から透明軸を活用して貰おうということで、印刷がきれに取れるような仕様で作ったのかもしれない。
軸の中に入る薄い透明のパイプがあると、アクリルで絵を描いたり、シールを貼ったりと遊ぶことができると思う。
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