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2007年3月29日 (木)

モノワン

Monooneトンボ鉛筆の「モノワン」は、消しゴムのトップブランド「モノ」シリーズの繰り出し式の製品になる。

去年のISOT2006で参考出品になっていたけれど、今年の2月に発売になった。

売れているようだけれど、どうして日本人は小さなモノが好きなのだろう。

消しゴムとしては、やはり良く消える。

ストラップを付けることができるようになっている。これは他のミニ文具を意識してのことだろう。

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2007年3月27日 (火)

デジカメ達

Degitalcamきたきつねが文房具のサイトで使う画像を撮影してきたデジカメ達を紹介したい。
初代は、カシオのQV-10で、壊れて手元にないのでモデルにはオークションで手に入れたQV-10Aになってもらった。レンズの前にルーペを付けて接写もできたし、よく働いてくれた。画素数が、320×240と今では想像もできない。メモリーも内蔵で98枚だった。

固定焦点だったけれど、マクロポジションもあったし、画素が少ない分低照度に強かったので、部屋の蛍光灯で十分撮影できた。1994年当時の定価が65,000 円と現在ならば相当ハイスペックなコンパクト機が買える値段だった。当時は、売れていてなかなか手に入らなかった。注文して2ヶ月以上待ったと思う。

液晶モニターで画像を見ながら撮影できて、撮影した画像を直ぐにチェックできるので、何度でも取り直しができるという、それまでのデジカメと全く違った使い方ができるようになった。レンズが回転できるのも、照明の制約がある文房具撮影には便利だった。

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2007年3月26日 (月)

自動繰り出し式シャープ「KnockFree」

Knockfree仲御徒町の「多慶屋」の文具売り場で、サンスターの自動繰り出し式シャープ「KnockFree」を見つけた。

大昔セーラーが発売していた100円の自動繰り出し式シャープを思い出して買ってしまった。長がい芯が1本入っていて、使い切りのシャープだっはずだ。もちろんその時、買ったはずだけれど、引っ越しが多かったのでどこかに紛れ込んでしまったのだろう、見つからない。

結構、色々なところからこの種のシャープペンシルは発売されているようだ。そういえば、ゼブラの「frisha」というのは持っているはずだ。

セーラーの実用新案を取っていたはずだけれど、特許が切れて作るところが出たきたのだろうと想像している。

オートマチックシャープ一時、「魔法のシャープ」というのが売られていたようだけれど、なんとなく胡散臭そうだったので、探しもしなかった。今でも売られているのだろうか。

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2007年3月25日 (日)

ファイリングのお手伝い「クリップリング」

Clipring_1 仕事をしていると、なんだか気がつかないうちにどんどん書類が溜まってくる。きたきつねは、繰り返し使う必要のない書類以外は、は全て両面読み取りスキャナーでテキスト付きのPDFにしてしまって、捨てることにしている。テキスト付きのPDFにしておくと検索することができるので、必要な時には直ぐに取り出せることになる。といっても、使う可能性は極めてまれになる。

さて、書類として残すものは、ファイルフォールダーに入れて引き出しにしまったり、資料としてファイルに綴じることになる。

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2007年3月24日 (土)

サンスター文具 CROSNO

Crosno高畑文具王の勤めるサンスター文具の新しい字消し「CROSNO」があったので買ってきた。きたきつねの行動範囲には、サンスター文具の製品を扱っている文具店がほとんど無いので、出会ったときに買わなければいつまで経っても手に入らないのが困ったところだ。

「CROSNO」は、ノック式の字消しで、消しゴムの断面が十字になっているのが特徴だ。2mm角の部分を使うと小さな部分を消すことができるというのが売りらしい。大きな面積の時は後ろに付いている円筒形の字消しを使うようだ。

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2007年3月23日 (金)

愛用文房具「T'GALL」

Tgaalきたきつねのオフィスの机の中には大量の文房具が入っているけれど、愛用文房具となっているものはそれほど多くない。

「きたきつねの文具館」のカタログの中に「愛用文房具」があるけれど、その中にクツワの鉛筆削り「T'GALL」を追加することにした。

きたきつねはあまり鉛筆は使わないけれど、原稿のチェックに赤鉛筆を使うことがある。

あまり細く尖った鉛筆が好きではないので、以前は、STEADLERの鉛筆削りを使っていた。でも「T'GALL」に出会ってから、こればかり使うようになってしまった。

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2007年3月22日 (木)

無印のプニュグリップ

Mujipunyu無印良品の文具コーナーを見ていたら、透明なエラストマー樹脂を使った「ペングリップ」があった。

もちろんクツワの「プニュグリップ」を透明にした無印良品向けのOEM製品だ。

筆立てにあった、透明軸のボールペンのグリップをこれに交換してみた。正しい持ち方のできるボールペンができあがった。

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2007年3月21日 (水)

季節商品は?

Pacraft0703土浦市のジョイフル2に写真を出しに行った。ついでに、売り場を見て歩いた。

きたきつねお気に入りのミドリの「ペーパークラフト」が大きく展開されていた。でも、よく見るとシーズンものの「サクラの花」がない。

この季節に、モミジや菊などが沢山あってもどうにもならないだろう。「ペーパークラフト」は種類が多いので、スペ-スの限られる店頭での品物の管理をきめ細かくしないと、販売機会が大幅に制限されることになる。

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2007年3月 7日 (水)

SCOS@上野松坂屋

Scosmatsu 上野松坂屋南館一階に「上野広小路倶楽部」が3月3日オープンして、その中にSCOSが入っているということで、、のぞきに行ってきた。

御徒町駅は使うけれど、松坂屋には入ったことがなかったので、間違って本館にいってしまった。化粧品売り場でなんとなく居心地が悪いので、慌てて南館に移動した。

「上野広小路倶楽部」は非常にこぢんまりとしたかんじだけれど、上野らしく上手くまとまっていた。

新しいスタッフが加わったようで、文房具好きな人だといいけれど。

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2007年3月 6日 (火)

カマタスエコさん何で?

ブログのアクセスログで検索ワードを見ていたら「カマタスエコ 急逝」というキーワードがあった。ビックリして、ネット検索をかけたところ、カマタスエコさんが2月28日にくも膜下出血で亡くなったという記事があった。

デマかとも思ったけれど、ステーショナリープログラムの和田さんがお別れ会にでたということなので間違いないだろう。

カマタさんは、文房具好きの料理研究家ということで、きたきつねの所にも時々来てくれていたので、会ったことはないけれど友情を感じていたのに、非常に残念だし、信じられない。

まだまだ若いひとで、仕事の幅を広げている最中で、期待していた。冥福を祈りたい。合掌

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2007年3月 5日 (月)

無印良品の「補助軸」

Mujihdr_2透明軸の続きで、無印良品の「補助軸」は、普通の補助軸と違って、透明プラスチック製で、内外二重の筒になっている。

内外の筒の間は、ちょっとした隙間があるので、内側の軸にシールを貼ることができる。

そこで、机の中にあった、アップルのリンゴシールを貼ってみた。アイデア次第で、色々と遊べるのではないだろうか。

内軸を白ペンキかアクリル絵の具で下地を作って、アクリル絵の具で絵を描いてもいいと思う。

Mujihdr_1

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2007年3月 1日 (木)

軸の印刷が剥れる「プレピー」

Prppyfp_2「プレピー」の万年筆を使っていたら、軸の印刷が剥がれてきた。

ツメで軽く擦ると、印刷がどんどん剥げてくる。印刷の下地処理が悪いのか、わざと剥げやすくしているのか良くわからない。

Preppyfp_3 メンディングテープを、軸に貼って剥がすと、印刷がきれいに取れた。

印刷が残っていると汚らしいので、テープで全部取ってしまった。

Preppyfp_4 昔、展示会でぺんてるのシャープペンシルの「ピアニシモ」という透明軸にシールやビーズを入れていたのを思い出した。そこで、「プレピー」の軸の中に、透明シートにヒヨコのシールを貼ったものを入れてみた。

おじさんが持つにはちょっと抵抗があるけれど、若い女性が持っていると、なかなか良いかもしれない。

プラチナは、最初から透明軸を活用して貰おうということで、印刷がきれに取れるような仕様で作ったのかもしれない。

軸の中に入る薄い透明のパイプがあると、アクリルで絵を描いたり、シールを貼ったりと遊ぶことができると思う。

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