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2007年4月22日 (日)

接着剤

Cemedaine2文房具を使っていると、無理な使い方をして壊してしまうことがある。そんな時に、修理をすることになる。

修理といっても、部品が無くなったり、大きく欠けたりしたときは、無理だ。ちょっと欠けたくらいならば、接着剤で修理が可能だ。

壊れた部分の素材に合わせて接着剤を選ぶことになる。

プラスチックといっても、色々な種類があるので、それぞれ最適な接着剤を選ばなければならない。プラモデル用というのは、スチロール樹脂、ABS用 は、ABS樹脂というように使い分ける。ポリカーボネートやアクリル樹脂は、「ジメチルエーテル」、強度が必要な場合には、エポキシ樹脂を使う。

最近は、ポリエチレンやPETを接着できる接着剤もあるようだけれど、まだ持っていない。

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