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2007年7月 9日 (月)

ISOT2007 粘土がホイップできる?

Whip01文房具ではないけれど、文具店の商品の粘土に面白いものがあった。工芸用の粘土のメーカー「アートクレー」のブースで、実演していたのが、ホイップした粘土「軽量粘土 ホイップタイプ」。

本物のホイップクリームのように絞り袋で絞り出すことができる粘土で、本当に質感はホイップクリームそのものだ。パレットナイフで塗る感じも、実物のようだ。

Whoyp_2製菓学校の実習に使ったり、卒業制作の作品に使ったりしているらしい。

素材はプラスチックなので、乾燥するとスポンジのような触感で、簡単に壊れないようだ。土台が乾燥してから、載せると乾燥してから取り外すことができるので、修正も簡単。

クラフト好きのきたきつねは、何か作ってみたくなった。でも、これも使い方がよく分かっていないと、置いているだけではなかなか売れない商品だろう。

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コメント

波子さん

お疲れ様でした。今度パンフレットをスキャンして送りますね。

本当に、何か作りたくなりますね。

フェイクのケーキを作って、王子に食べさせてみてはどうでしょう。きっとモリモリ食べてうんまいと叫ぶと思いますけれど。

投稿: きたきつね | 2007年7月13日 (金) 00時10分

お疲れさまでした。今年もお会いできてよかったです。

きたきつねさんにお聞きしてからこのブースに行きましたが、パンフレットがもうないとのことで、ホイップを絞ったその一つを貰って帰りました。リュックのポケットにそっと入れたつもりでしたが、帰宅してから見てみると押し潰されていました…。残念。
ただ、表面はきちんと残っていましたよ。

確かに、こういうのを見ると、何か作りたくなりますね。

投稿: 波子 | 2007年7月12日 (木) 01時06分

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