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2007年7月25日 (水)

ISOT2007 その他

ドイツのKUMのブースでは、コンパスとして使える定規を展示していた。センターに針が出るようになっていて、定規に空いた穴に鉛筆やボールペンを入れて回すことで円が描ける。

試してみたけれど、センターの針が上手く紙に刺さらないので、動いてしまい上手く円にならなかった。説明のドイツ人も一生懸命やってみるが、これも見事に失敗していた。まだまだ改良の余地があるようだ。

スタジオ・エヌのブースでは、鉛筆の持ち方矯正グリップを展示していた。大人用「With Pen」、子供用「Write Grip」の二種類あって、人間工学で設計されているらしい。形は、トンボ鉛筆の「もちかたくん」を大きくした感じのもので、使ってみたけれど、指先だけでなく親指の付け根で固定されるので、動きが制限されすぎのような気がした。

通路を歩いていたら、安全ピン付き名札を洋服穴を開けずに付けることのできる補助具の舞花の「開かずぴんちゃん」のサンプルを貰った。プラスチックのパーツで洋服の生地を裏表で挟む形になっていた。布がのびるのではないかと心配したが、問題ないようだ。

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