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2007年8月26日 (日)

JUMPOP

Jumpop_2

6月に三菱鉛筆から発売になった伸縮できるボールペントシャープペンの「JUMPOP(ジャンポップ)」を、発売直後に買ってきた。

軸のクリップの下にあるボタンを押すとバネで軸が飛び出して、106mmの軸が126mmと20mm長いペンになる。

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2007年8月23日 (木)

Bun2 13号

Bun2_13ブログにエントリーする素材が、6月からずっと溜るばかりで、なかなか整理できない。今ひとつ力が入らない。

8月1日に配布が始まった「Bun2」の13号も、手に入れてあったのに・・。

目次の下に、消しゴムはんこ職人の津久井智子さんの「文具コラム 消しゴムとカッターと私」が始まった。今回は身の上話ということで、消しゴムはんこ職人への道程をマンガで。

今回の特集は「大人のホビー」で、折り紙、塗り絵、カルトナージュ、豆本を紹介している。団塊の世代がリタイアするのにあわせての企画で、文具店の販促につかえる内容だ。

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2007年8月22日 (水)

電動鉛筆削りの電源コードから火花

デビカが台湾のメーカーにOEMで作らせた電動鉛筆削りの電源コードがショートして断線する事故が起こったので、無償で電源コードを交換するリコールを22日に発表した。

デビカから同じメーカーの製品を仕入れていたセイカも同時にリコールを発表している。

デビカのHPによると、リコール対象製品と対象外製品を示し、「Serial No.シールが貼ってあります製品は既に事故を防止する新仕様に変更を行っておりますので、対象外製品となっております」となっている。ということは、リコール発表前から問題点を把握していて、リコールのタイミングを計っていたということだろうか。

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2007年8月16日 (木)

ホームセンターの工具売り場

Kenchikush文房具を探すのは、文具売り場だけではない。

つい先日も、ホームセンターの工具売り場を見ていたら、墨壺や墨付け用品のコーナーに、2.0mmの白と赤の芯と芯ホールダーがあった。

最近は、色々な建材を使うので、黒の墨だけでなくカラー芯を使ったりするようだ。

パッケージをよく見ると建築用とある。メーカーはとパッケージを裏返してみると、これがなんと「フエキ」だった。

フエキのサイトにいっても、建築用の筆記具を扱っていることはわからなかった。

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2007年8月15日 (水)

9.1に「東急ハンズ 銀座店」オープン

「東急ハンズ 銀座店」が9月1日にオープンするというニュース。

西銀座通りに面して銀座プランタンの並びの「マロニエゲート」5階から9階の5フロアー(店舗面積約1200坪)となるということだ。だから、規模的には、渋谷店の6割弱の店舗面積となるようだ。

有楽町駅から徒歩3分と非常に良いロケーションで、銀座というところで、客層も既存の渋谷、池袋、池袋などと違った設定をしてくるだろう。

きたきつねとしては、銀座伊東屋、SCOS@プランタン、五十音、無印良品と銀座方面で立ち寄る場所が増えたということになる。

一度、行ってみるつもり。開店直後のオペレーションの状況も見てみたい気がするけれど、多分無理だろう。

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2007年8月14日 (火)

トンボ鉛筆会長逮捕!

今日、筆記具大手のトンボ鉛筆の小川洋平会長が、覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反の疑いで、警視庁に現行犯逮捕されたというニュースが飛び込んできた。小川容疑者が数カ月前から日常的に覚せい剤を使用していたらしい。

小川洋平会長は、1990年3月から代表取締役社長、2003年3月に取締役会長に就任していて、日本筆記具工業会の会長、全日本文具協会の副会長などの要職に就いているので、今後混乱が予想される。それにしてもびっくりした。

トンボ鉛筆は、小川一族の同族会社で、つい先月名誉会長の小川隆司氏が亡くなったばかりのはず。

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2007年8月13日 (月)

愛知県警マスコット

Aichiowl

子供の勤めている会社の総務のおじさんから貰ったという「愛知県警」グッズのシャープペンシルが届いた。きたきつねのフクロウ好きに反応してくれたのが嬉しい。

愛知県の鳥は「コノハズク」ということだから、コノハズクなのだろう。耳羽があるけれど、コノハズクは、もっと地味なフクロウで、マスコットにするのは難しかったのだろう。



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2007年8月12日 (日)

キッズデザイン賞

キッズデザイン協議会が募集していた「キッズデザイン賞」の発表があって、全体で121点の受賞が決った。

キッズデザイン賞は、子どもの安全・安心の向上、健やかな成長発達に役立つデザイン(製品、コンテンツ、活動、リサーチなど)を顕彰して、受賞作品が「キッズデザインマーク」を付けることができるというものです。Gマークの子供向けデザイン部門といった感じだろう。

文房具関係は、商品デザイン部門で11点受賞している。リスト順に以下の通りだ。

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2007年8月 9日 (木)

フリクションラインで遊ぶ

Flixonfreezこのところ仕事が詰まっているので、よそ見をする余裕がない。窓際なので部下もいないし、全部一人ですることになるから、なおさらきつくなってしまう。

そんなわけで、出張の帰りに買った文房具がどんどん溜まるいっぽうだ。

机の上を見ていたら、パイロットの「フリクションライン」が目にとまった。「そういえば、消えるといっても、摩擦で高温になってインク透明になっているだけだから、冷えると元に戻るはずだから、やってみよう」ということに。

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2007年8月 3日 (金)

消しゴムの未来を切り開いた男

今日の夜11時から日本テレビの「未来創造堂」は、「消しゴムの未来を切り開いた男 後藤一雄」で、シードの「レーダー」消しゴムの誕生についてというテーマだった。

ゲストは、消しゴムといえば楠田枝里子さんと、バナナマン。

楠田さんの2万数千個のコレクションから、国産の極一部の消しゴムを持ってきていた。「見たいものがあれば、私にいってください」といいながら、大事そうに消しゴムを見せているのが面白かった。試し用、展示用、保管用の最低3個購入するというのは、筋金入りのコレクターだ。

1998年に光琳社出版から発行された楠田さんの「消しゴム図鑑」は、唯一の消しゴムの本で、絶版となっている。Amazonで、94円から売られているので、欲しい人は急げ!

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2007年8月 1日 (水)

シグノ エンジェリックカラー

Angeliccol

三菱鉛筆から6月に発売になった「シグノ エンジェリックカラー」を発売直後に買ってきたけれど、ISOTがあったりしてなかなかアップできなかった。

「シグノ エンジェリックカラー」は、写真や黒い紙などにはっきりした線を書くことができる不透明なパステルカラーのゲルインクのボールペンだ。

これを見ていると、1996年に発売直後から爆発的なブームになった、ぺんてる「ハイブリッド ミルキー」を思い出した。

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