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2007年8月22日 (水)

電動鉛筆削りの電源コードから火花

デビカが台湾のメーカーにOEMで作らせた電動鉛筆削りの電源コードがショートして断線する事故が起こったので、無償で電源コードを交換するリコールを22日に発表した。

デビカから同じメーカーの製品を仕入れていたセイカも同時にリコールを発表している。

デビカのHPによると、リコール対象製品と対象外製品を示し、「Serial No.シールが貼ってあります製品は既に事故を防止する新仕様に変更を行っておりますので、対象外製品となっております」となっている。ということは、リコール発表前から問題点を把握していて、リコールのタイミングを計っていたということだろうか。

うがった見方をすれば、夏休み前にリコールするのを避けたということではないかと思うきたきつねは、いやなやつだろうか。

まあ、断線するだけで、発火事故は起こっていないので、それほど急ぐ必要はないと判断したのだろうか、もしそうだったら気になる。

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コメント

わっしーさん

でもリコールを出しただけましだと思いません?

昔だったら、お客さんの扱いが悪かったではという話で終わったりして・・・

投稿: きたきつね | 2007年9月 3日 (月) 21時34分

丁度リコールの次の日がうちの「文具担当者会議」だったので「これは一大事!」とかあたふたして対応したものの今のところユーザーさんからの持込はなしです。

デビカさんのこの機種については最初の入荷当初(2005年)に大量不良品が発覚してから取り扱いはなかったのですがこの春に定番復活。
大丈夫なのか?と思っていたのでなんとも言えない気持ちです。
当初の不良品のロットのほとんどがうちの店に大量入荷したものじゃないのー?(いや発注したんですが。汗)くらい一時不具合の持込が多かったんで出すのが恐いです。

投稿: わっしー | 2007年9月 2日 (日) 22時43分

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