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2008年2月26日 (火)

伊東屋専科

Itoyasenka

きたきつねが三十数年前、始めて銀座の伊東屋にいったときに、レジ横にあるのに気がついて貰ってきたのが『伊東屋専科』だった。その後、行く度に新しいものを貰ってきていた。

随分前に、配布されなくなっているので、知らない人の方が多いだろう。今手元にあるのは、No.101からNo.500までのとびとびで193枚だ。鉛筆の芯、イラストの描き方、接着剤の選び方など非常に多彩な内容となっている。

文房具に関する情報が少ない時代だったので、参考資料として非常に役に立った。記憶は曖昧だけれど、一度書籍になったような気がする。

類似のモノに、東急ハンズから『HANDS NOTE』というバイブルサイズのリーフレットが出ていた。目次を見ると全部で123枚あったようだ。でも、文房具関係は極わずかで、DIY関係が多いモノだった。今あるのだろうか。

札幌の大丸藤井セントラルからも『DESIGN GUIDE』という、デザイン用品の使い方のリーフレットもあった。きたきつねは8枚しか持っていないけれど、続いていたのだろうか。



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コメント

きだてさんが子供の頃にでたものですから、知らないでしょう。

Scansnapで電子化なんかして、配布したら、著作権侵害で逮捕されますよ。

一度、仕事関係で、朝日新聞の著作権室からイエローカードを貰ったことがあります。

投稿 きたきつね | 2008年3月 5日 (水) 19時39分

へええ、こんなものがあったんですね。
…Scansnapで電子化してませんか、きたきつねさん。

投稿 きだて | 2008年3月 5日 (水) 00時56分

特殊なものは説明できるものがあればいいですよね。

わっしーさんなら間違いなく作ることができますよ。

投稿 きたきつね | 2008年2月29日 (金) 21時10分

うーん・・。
こうゆう「文房具取り扱い説明書」的なものは欲しいですね。
案外ユーザーさんで間違った知識をお持ちの方は多いんですよ。

自作で作っちゃってもいいかなーとも思いますが・・・ブログと説明書とは違うので文章力の問題もあってできないままです。

投稿 わっしー | 2008年2月29日 (金) 08時47分

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