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2008年2月14日 (木)

再生紙偽装

再生紙偽装が問題になったが、再生紙を作る方がエネルギーの消費量が多くなり、水処理なども必要になるので、二酸化炭素排出量が多くなるので、地球温暖化防止や省資源にならないことは前から判っていたはずだ。

再生紙は環境省がリサイクルの象徴としたかっただけなのではないかとたきつねは考えているの。

環境保護団体は、再生紙を使わずにバージンパルプを使うことは熱帯雨林の破壊につながるとして反対している。何故、紙の使用量を減らすという議論にならないのだろうか。

再生紙を使うよりも何よりも省資源が一番ではないか。印刷物を減らす。会議資料は最小限にして、A4サイズをA5サイズに変更するといった方向付けが必要ではないか。B5からA4になって、紙の使用量は1.33倍になっている。

A5用紙にすれば紙の使用量は一気に半分になる。老人にはつらいけれど、A5でも十分使えると思う。通知などはA5で十分なはずだ。だいたい、メールを印刷して読むとか、懇親会の案内を紙に印刷して配るなどというばかげたことは止めるにこしたことはない。

きたきつねは、仕事以外につかう、便箋やノートはA5を使うようにしている。実に無駄がない感じで使うことができると思う。

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