« インクカートリッジ里帰りプロジェクト | トップページ | セブンイレブンとBEAMSのコラボ文具 »

2008年4月14日 (月)

大塚商会がライオン事務器を買収

文具・事務機器メーカーの『ライオン事務器』が、システムインテグレーション事業やOA機器のサプライ供給、保守などの大手の大塚商会が、傘下に入ることになった。

ライオン事務器の第三者割当増資を大塚商会が引き受け、増資後の出資比率は約40%となり、筆頭株主となるということだ。

オフィス通販の『たのめーる』にライオン事務器製品を組み込むことなるらしい。

ライオン事務器の筆頭株主は、現在のところライオンの社員持ち株会で、発行済み株式の4%を保有している。文房具メーカーにもMAの流れが起こるのだろうか。

|

« インクカートリッジ里帰りプロジェクト | トップページ | セブンイレブンとBEAMSのコラボ文具 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大塚商会がライオン事務器を買収:

« インクカートリッジ里帰りプロジェクト | トップページ | セブンイレブンとBEAMSのコラボ文具 »