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2008年5月12日 (月)

シードの薄型字消し

Slendy

一月ほど前、オアゾの丸善丸の内店の文房具売り場で、シードの薄型字消し「SLENDY+」と「ruflat」の2種類を見つけて買ってきた。

「SLENDY+」は、昨年のISOT2007に参考出品されていて、12月頃に発売されていたらしい。「SLENDY+」は、以前「SLENDY」という製品があってそれを改良したという意味だと思う。「SLENDY」は既に廃盤となっていて、替えの字消しだけが供給されている。

「SLENDY+」は、字消しの断面が2.2mm×10mmと、トンボ鉛筆の「MONO ZERO」を意識したのだろう。シードは字消しの有力メーカーとして頑張ったということだろう。

「SLENDY+」は、金属ボディーで高級感を狙ったようだが、定価の525円にしては良くできた製品とはいえない感じがする。同じような形のぺんてるの「CLIC EREASER」の方がボディーの質感が良くできていると思う。特にクリップの出来が悪すぎる。

もう一つのプラスチック軸の「ruflat」は、断面が3.6mm×9mmの字消しで、158円と「SLENDY+」廉価版という感じだけれど、こちらの方が使い勝手が良いと思う。

字消しを薄く、細くするためには、プラスチックを硬くしていくことになるから、字消しとして無理が出てくるのではないだろうか。

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