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2008年7月18日 (金)

ISOT2008 デザインフィル

Isot08_designfil

ミドリが、去年のISOTの後社名変更して「デザインフィル」となって初めてのISOTの展示で、毎年、楽しませてくれるので、期待して見に行った

今年のブースは、入り口に紙の箱を積み上げて壁を作ってあり、年代毎の代表的な製品をディスプレーしてあるというなかなか凝った作りになっていた。

他のメーカーは、これほど工夫のないブースばかりなので、ひときわ目立っていた。ブースの中では、今年もデザインコンペが開催されていた。今回は「ダイヤメモ<M>」の新しいデザインが30点が展示されていて、一人3票投票する形になっていた。

きたきつねは、紙製品にはそれほど関心がないので、ブース内を一巡して、ディークリップのコーナーに行って、オーダーメードについて話を聞いてきた。

専用の機械で作るので金型は使わないということだ。金型代がいらないというのは、初期投資がいらないので、ずいぶん楽になる。ただし、一回のロットで、クリップを最低15万個作ることと、デザインは必ず一筆書きになるようにすることが条件となるとのことだった。

きたきつねは、オリジナルのディークリップを仲間で作りたいと思っているので、市販と同じ30個入りのケース仕様と、10個入りのPP袋入り仕様の2種類の見積りをお願いしてきた。

後日、見積りが届き、ケース入りは5000個で約130万円、PP袋入りは1万5千袋で約100万円ということだった。PP袋入りは気の利いたデザインの紙袋にしてもいいと思う。10個入りの方が、販売価格が安くなって売りやすいかもしれないなどと考えなているところだ。

デザインを考えてみようと思う。

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