« 文房具のテレビ番組 | トップページ | ISOT2008 ステーショナリオブザイヤー「グランプリ」 »

2008年7月11日 (金)

ISOT2008 全体の印象

やっと時間が取れて、最終日のISOT2008を見ることができた。

ISOTは、昨年から平日開催となり、一般ユーザーが来場しにくい日程となってしまった。

東館のほぼ全館を使って、国際文具・紙製品展(ISOT)、国際オフィス機器展(OFMEX)、オフィスセキュリティEXPO(OSEC)、デザイン雑貨EXPO、国際雑貨EXPO(GIFTEX)の5つの展示会が同時開催ということで、非常に来場者が多かったのではないだろうか。

ISOTOの会場を見渡した感じは、入場者は多いけれど全体にスーツ姿が多いという感じがした。

最終日一日しか見ることができなかったので、例年のように細かく見ることができなかったので、漏れもあると思うが、文房具心を引きつけるものは少なかったような気がする。

残念ながら、ISOTだけを見ると、年々参加企業が少なくなっているような気がする。

開催前の主催者の発表では、参加企業20カ国600社ということになっているが、参加企業リストでは、約400社だったようだ。参加国も、中国、韓国、英国、ドイツ、ポルトガル、ニュージーランド、イタリア、イスラエル、スリランカ、インド、タイ国など十数カ国らしい。

今年も、パイロット、三菱鉛筆などは不参加となっている。非常に残念だ。参加しなかった各社は、個別の展示会や商談会を開催して、卸屋、有力小売りを囲い込んでいるということだろうか。業界のことは良くわからない。

|

« 文房具のテレビ番組 | トップページ | ISOT2008 ステーショナリオブザイヤー「グランプリ」 »

コメント

宏さん

サンプルを出さないのも偽物対策と聞きました。

見本市が終わって、直ぐに偽物が出てくるという話を聞いたこともあります。

そうですか、残念ですがOSECは見に行きませんでした。

展示会の出展料は高いですね。

投稿: きたきつね | 2008年7月13日 (日) 19時14分

こんにちは。(はじめまして、でしたでしょうか?かなり以前から拝見させていただいています。(_ _))

ISOTへの参加が日本のメーカーでは少なくなっているのは、残念ながらそのようですね。
一つは、模倣品対策ということだと思います。なにせ、新商品をほとんど出さない(見本市なのに!)メーカーブースもあるぐらいですから。
それと、出展費用がかなり高い(高くなった)ので費用対効果が悪いという話はよく聞きます。OSEC(セキュリティの展示会)のほうで、普通の文具の新商品発表をやっていたところもありましたし。(^_^;

それでも(?)、ここ数年、特にデザインが優れた小さいブースが増えてきているので、やはり一日では見切れない印象があります。

投稿: 宏 | 2008年7月13日 (日) 18時40分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ISOT2008 全体の印象:

« 文房具のテレビ番組 | トップページ | ISOT2008 ステーショナリオブザイヤー「グランプリ」 »