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2008年8月30日 (土)

BRUNNENブランドの万年筆

Bruunen_funt

先日、つくば市の「つくばクレオスクエア キュート」に家族の買い物に付き合って行ったときに、「niko and...」という雑貨の店に文房具が置いてあったのでのぞいてみた。

店頭の安売りワゴンに知らないメーカーの万年筆が1本500円(定価1800円)で売られていたので買ってきた。

パッケージを見てみると、ドイツの文具メーカー「Baier & Schneider GmbH & Co. KG」の「BRUNNEN」というブランドの学童用万年筆だった。調べてみるとハイタイドが輸入卸販売しているものらしい。

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2008年8月27日 (水)

「書く・貼る・捺す・綴じる」展2008

Kakuharu_1

有楽町駅前の東京交通会館で開催された「書く・貼る・捺す・綴じる」展2008に行ってきた。「書く・貼る・捺す・綴じる」展は、キングジム、シヤチハタ、ゼブラ、ニチバン、ぺんてる、ヤマトの文具メーカー6社が主催で去年から始まった展示会で、オフィスユーザーをターゲットに新製品を紹介する場として設定したらしい。

去年は開催を知ったのが遅く、招待券も手に入らなかったので行けなかった。今年は、偶然招待券を貰うことができたので、入場できた。

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2008年8月11日 (月)

無印のボールペンをジェットストリームにする2

Muji_jetstream2_1

「無印のボールペンをジェットストリームにする」は、実際は1ヶ月前に試して成功したもので、非常に満足している。アップが遅くなったのは、タイミングの問題だけだ。

今日、スタンダードの「Jet Stream」(SXR-7とSXR-10)の中芯を取りだして見ていて、ふとこの中芯も「選べるリフィルペン」シリーズのボールペンのリフィルの軸にそのまま入れることができるのではないかと思いついた。

手元にあった無印の赤のリフィルで試してみた。無印のリフィルを分解してみると、長さは合わないけれど、すんなりと「Jet Stream」の中芯が入る。

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2008年8月 9日 (土)

無印のボールペンをジェットストリームにする

Muji_stream_1

きたきつねは、三菱鉛筆のボールペン「Jet Stream」の書き味が気に入ってしまい、手元のボールペンを次々と「Jet Stream」化している。「Jet Stream」の前は、ぺんてるの「Rolly」だったけれど、もう「Jet Stream」しか使う気がなくなった。

「Jet Stream」の中芯は、特殊なので、他のボールペンの軸に入れることは難しいけれど、多軸ボールペン用の中芯( SXR-80-07とSXR-80-10)が発売されて、ようやく色々なボールペンの軸に入れることができるようになった。

手始めは、トンボ鉛筆の「Reporter3」の中芯を「Jet Stream」にした。これは、「Reporter3」と「Jet Stream」の多軸用は全く同じサイズだったので、問題なく入替えることができた。

次は、トンボ鉛筆の「Air Press」で、「Reporter3」で使った「Jet Stream」の多軸用の中芯を切り縮めることで完成した。

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2008年8月 7日 (木)

ISOT2008 何か違うかも

レビューを書くのを迷っていたのが、ぺんてるの新製品のことだ。シャープペンシル「クイック ドック」、修正テープ「ケスキー」、ニオイのするサインペンといった、どこかぺんてるらしさから外れている新製品があった。

もちろん「エネジェル 複合筆記具」のように、ゲルインクボールペンとシャープを組み合わせた複合筆記具というものもあった。

「クイック ドック」は、カセットになった替芯を使うシャープは、ユニークだけれど「何か違うかも」と感じてしまった。説明の人に聞いたけれど、カセットは使い切りらしく、芯の補充は新しいカセットを交換することになる。

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2008年8月 6日 (水)

ISOT2008 テープのり

テープのりは、もうオフィスの定番になっていて、ドット、メッシュなどおおよそ考えつくものは出そろったようだ。

あとは、修正テープのように形と長さに特徴を持たせることになるのではないだろうか。筆入れに入れることができるような小さなもの、色やデザインがかわいらしいものなど各社のブースで展示されていた。

ユニオンケミカーのブースでは、「gluela mini」というミニサイズのテープのりがあった。全面接着タイプとドットタイプの2種類。ケースが乳白の半透明というのは、ユニークといえばユニークかも。印刷面が広いのでノベルを意識しているのだろうか。

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2008年8月 5日 (火)

ISOT2008 デザインフィル デザインコンペ

ISOT2008のデザインフィルのブースで開催されていた、恒例のデザインコンペの結果が発表になった。

今回は、1961年に発売になった超ロングセラー商品「「ダイヤメモ<M>」がテーマで、社内外から30点が展示されていた。投票は来場者あたり一人三票で合計約1万票の得票から10位までが選ばれ、商品化の検討に入るらしい。

 1位 ジョッターダイヤメモ
 2位 レイヤーメモ
 3位 Deco Memo
 4位 コトバを紡ぐメモ
 5位 レシピ
 6位 ポケットデザインメモ
 7位 つなげてワニ
 8位 アニマルメモ
 9位 コレクトメモ
10位 ちぎりメモ

投票結果が売り上げと直結しないのが不思議なところで、これからがデザインフィルの商品企画力の勝負ということになるのだろう。

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2008年8月 4日 (月)

趣味の文具箱11

7月28日発売の『趣味の文具箱11 』が届いた。

今号の特集は「街へ、店へ! 自分に合った万年筆探しを楽しもう」といいうことで、売れ筋、お手頃価格の万年筆が紹介されている。

文具箱は、「万年筆の試し書き必勝への道」とか、「全34本!万年筆に入るインクの容量徹底調査」、「もっと知りたい!ペン先のこと 万年筆のペン先の基本とプロの調整技」、「万年筆インクの粘度とpH測定」といった、実践的な情報がきちんと整理されているのが良いと思う。

リフィルだよりは、セーラーの顔料インク「極黒」を開発した岡本博嗣さんのインタビュー。

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2008年8月 3日 (日)

Bun2 8月号

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発行日は忙しくて貰いに行けなかったので、今日貰ってきた。

いつもよりも厚い感じがしたので、よく見ると36ページで、6月号よりも4ページも多かった。

中を見て4ページ増えた理由が判った。第1回Bun2大賞の企画で、候補商品35点が紹介されていた。エンタリーされた商品は、Bun2の2007年8月号から2008年6月号に掲載された読者からのはがきで人気の高かったものをピックアップしたらしい。

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2008年8月 2日 (土)

ISOT2008 マスキングテープ

Isot_mt

マスキングテープ「mt」で話題のカモ井加工紙がISOT初出展できていた。ブースの前でサンプルを配っていて、女性が競って貰っていた。大人気で、きたきつね行ったのが最終日だったので、3時頃には無くなっていたようだ。

写真の右側は、きたきつねの工具箱に入っていたマスキングテープ2種類。黄色が3Mの自動車塗装用のマスキングテープで79円、奥の肌色は一般塗装用のもので42円だ。「mt」は、2本で340円。この価格差がアイデアの差といえるだろう。

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2008年8月 1日 (金)

セロテープ発売60周年

Serotepe60

ニチバンは、セロテープを1948年(昭和23年)に発売してから今年で還暦(60年)を迎えることを記念して、「セロテープ発売60周年記念プロモーション」を7月中旬からスタートした。

来年の3月まで色々なキャンペーンやイベントを計画しているらしいので、注目しておこうと思う。

ニチバンのホームページに「60周年記念サイト」を開設している。

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