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2008年8月 7日 (木)

ISOT2008 何か違うかも

レビューを書くのを迷っていたのが、ぺんてるの新製品のことだ。シャープペンシル「クイック ドック」、修正テープ「ケスキー」、ニオイのするサインペンといった、どこかぺんてるらしさから外れている新製品があった。

もちろん「エネジェル 複合筆記具」のように、ゲルインクボールペンとシャープを組み合わせた複合筆記具というものもあった。

「クイック ドック」は、カセットになった替芯を使うシャープは、ユニークだけれど「何か違うかも」と感じてしまった。説明の人に聞いたけれど、カセットは使い切りらしく、芯の補充は新しいカセットを交換することになる。

普通は、シャープの芯を紙筒にしたり、軸を再生樹脂にしたりと、見かけのエコにするところを、あえて替芯をカセットにして、使い捨てにするというところがぺんてるの流れと違ってるのではということだ。

「ケスキー」に至っては、フリスクに似た形にした修正テープで、100円ショップでおなじように形を追いかけているところが「何か違うかも」。

去年のニオイのでる芯を使ったシャープの「サプリ」から、ぺんてるは違う路線に突入したということなのだろうか。ちょっと気になる。

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