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2008年9月30日 (火)

普通のボールペンをジェットストリームにする

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三菱鉛筆の「Jet Stream」の多軸ボールペン用の中芯( SXR-80-07とSXR-80-10)を普通のボールペン用として使いたいと思った。ところが、「Jet Stream」の多軸ボールペン用の中芯は、普通サイズとしては短い。

中芯が長い場合は、短く切りつめればいいけれど、短い場合には長くしなければいけない。

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2008年9月27日 (土)

仕事に役立つペン活用法

9月27日付けの日経新聞の日経プラス1に「仕事に役立つペン活用法」が掲載されていた。

文房具評論家改め文具コンサルタントの土橋氏、高畑文具王、ジャーナリストの辰濃氏が登場。

高畑文具王が3色ボールペン緑の蛍光ペンの使い方など実用的な情報を提供していた。

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2008年9月24日 (水)

テプラPROの印字を綺麗に消す

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テプラで印字した文字を消す必要があったので、ふと思いついて、日頃油性マジックや印刷インクのの消去につかっている「アードクリア」で試した見たところ、大成功。非常に綺麗に消すことができた。

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2008年9月21日 (日)

パイロットコーポレーションの高橋清社長が登場

日曜日午前8時25分から8時55分に、NHKテレビで「経済羅針盤」という番組がある。毎週、話題の企業リーダーを招いて、会社の取り組みやリーダーの素顔を紹介する番組で、時々見ている。

9月21日放送分にパイロットコーポレーションの高橋清社長が登場した。

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2008年9月18日 (木)

BORGHINIの万年筆

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先日つくば市のLALAガーデンに行った時に、いつもは通過する雑貨の店「George's」を外からのぞくと、文房具があるようなので、入ってみた。

雑貨系の文房具が色々とあって、面白い。イタリアの筆記具メーカーBORGHINIの万年筆があったので、買ってきた。1本840円。

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2008年9月17日 (水)

三菱鉛筆「JETSTREAM 0.5」

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9月19日発売予定の三菱鉛筆「JETSTREAM 0.5」も先行発売になっていた。最近はJETSTREAMがマイブームになっているきたきつねとしては、待望の0.5mmで、早速使ってみた。

ノートのメモ書きをしたけれど、摩擦が大きく、ちょっと重い感じがした。期待が大きかっただけに、ちょっと残念な感じ。ただし、ノートに下敷きを入れたような条件ではJETSTREAMに間違いない滑らかさとなった。

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2008年9月16日 (火)

低粘度油性インク戦争勃発か

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三菱鉛筆の油性ボールペン「ジェットストリーム」に対抗して、パイロット万年筆が発売した低粘度油性インクを採用した「アクロボール」を買うことができた。

「アクロボール」は、インクの粘度を従来の五分の一にして、滑らかな書き味を実現しただけでなく、インクに潤滑剤を配合して書き出しもスムースにしたということだ。

三菱鉛筆は、筆記摩擦比という表現を使っていて、従来品と比較して0.7mmボール径で40%から45%程度ということだから比較できないけれど、実際に使ってみると微妙に違う。

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2008年9月15日 (月)

セロテープ(R)誕生60年記念 瀬畑 亮 セロテープアート(R)展

ニチバンのセロテープ誕生60周年を記念して、「セロテープ(R)誕生60年記念 瀬畑 亮 セロテープアート(R)展」が12月に練馬区立美術館で開催される。

きたきつねは、セロテープアートというものを知らなかったけれど、先日の「書く・貼る・捺す・綴じる」展2008で初めて瀬畑氏の作品と出会った。セロテープでできていると聞かなければ、素材が不明の不思議な造形作品だ。一見の価値はあると思う。

【開催日】 2008年12月18日~2009年2月15日(月曜、年末年始休館)
【会 場】 練馬区立美術館
【観覧料】無料

アーティストトーク&デモンストレーション
セロテープアート作家瀬畑 亮氏によるトークとデモがあります。参加者もセロテープアートを体験できる。
【開催日時】会期中の毎週土曜日 14:00~15:30
【参加費】無料

【主 催】練馬区立美術館、セロテープアート実行委員会
【協 賛】ニチバン株式会社

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uni ナノダイヤ

Nanodia

10月1日に発売予定の三菱鉛筆のシャープ芯「ユニ ナノダイヤ」が手に入った。

ナノテクノロジーで作られた超微粒ダイヤモンド「ナノダイヤ」が配合したシャープ芯ということで、ナノダイヤに強度を負担させることで、黒鉛の柔らかさを維持させて、芯が折れにくく、かつ滑らかな書き味が得られるということだ。

ダイヤが入っているといるからといって、シャープの芯がキラキラと光っては見えない。ナノカーボンチューブなどを使わないで、ナノダイヤを使うというのは何か訳でもあるのだろうか。

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『BEAMSTATIONERY』の売れ残り

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確か4月頃に、ビームスとセブンイレブンがコラボレーションでオリジナル文房具を発売した。きたきつねも街の中を探してようやく名古屋で見つけて買ってきた

それから随分5ヶ月近くなるので、売り切れてしまったと思っていたら、名古屋から「セブンイレブンのワゴンで半額セールされていたので、可哀想なので買ってきました」というメッセージと一緒に、ゼブラのマッキー「ラッキー7」とフローティングペンが届いた。

やはり完売というわけに行かなかったのだろう。

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2008年9月14日 (日)

ミドリのペーパークラフト

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きたきつねが2004年の発売当時から注目していたけれど、順調にアイテム数も増えているようだ。よく行くアートとクラフトの専門店にも、良い場所を占めて展開している。

注目しているといっても、きたきつねはカードやスクラップブッキングをしないので、時々文房具関連のシールを見つけたときに買うくらいなので、今年から、さらに「ペーパークラフト・ミュージアム」というシリーズが始まったのは知らなかった。

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2008年9月13日 (土)

大阪での最後の文具店はワキ文具実店舗

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梅田から大阪環状線に乗って野田駅下車。地元の商店街の中を地図を頼りに「ワキ文具」を探した。大阪そのものといった古い商店街の中に、雰囲気の全く違う店舗が「ワキ文具」だった。

ワキ文具は、ネット通販の「文房具屋さんワキ文具」で知られているけれど、実店舗は古い文具店だったらしいけれど、改装してセレクトショップに変身していた。

店内は、落ち着いた木目調になっていて、壁を中心に商品を並べていた。万年筆は背面からライティングした乳白のアクリルガラスの中に浮かぶように陳列していた。ちょっと、欠品が多い感じ。

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2008年9月10日 (水)

北堀江の「チャルカ」

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心斎橋筋から長堀通りにでて、小雨の長堀通りを西にぶらり、ぶらりと歩いて東欧雑貨の「チャルカ」に到着。きたきつねのような老人が入る感じではないけれど、意を決して店内へ。

確かに東欧で、品物もそれほど多くなく、共産圏の店というオーラが漂っている。食事とお茶ができるスペースの方がメインのようだ。

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2008年9月 9日 (火)

ラピタのホワイト万年筆

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ラピタの10月号の特別付録は、特製ミニ万年筆「WHITE」で、これで4本目。

2005年「ミニ檸檬」、2006年「赤と黒」、2007年「ALWAYS(夕焼け色)」、2008年「WHITE」ということになる。プラスチックばかりの筆記具に、金属ボディーの万年筆は質感が違ってなかなか良い。

でも、ミニ万年筆も、残念だけれどこれが最後になりそうだ。

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2008年9月 8日 (月)

南船場の「Flannagan」

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心斎橋筋を北にあるいて、途中から右に曲がって少し歩くと、ちょっと年季の入った大阪農林会館のビルが見えてきた。建物の割には新しいエレベーターで4階に上がると、洋書と文房具の店Flannaganがあった。

他は見なかったけれど、このビルには、色々なショップが入っているようだ。

店内に入ると、本当にこぢんまりとしたお店だった。

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2008年9月 6日 (土)

心斎橋の画材と文房具の店「カワチ」

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神戸三宮から阪急電車に乗って大阪梅田に戻り、地下鉄で心斎橋に向かった。心斎橋筋のアーケードを北に向かって進むと左側に画材と文房具の店「カワチ」があった。

店内に入って非常に懐かしい感じがした。地方都市に昔からある画材と文房具の両方を扱っている大きめの文房具店そのものという感じがした。

画材と文房具が混在してレイアウトされていて、楽しかった。今扱っているところが少なくなってしまった、ステッドラーのコンパス、ディバイダーなどの製図器が置いてあったので、つい見とれてしまった。

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さんちか「n→(エンヌ)」

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ナガサワ文具センターから駅に戻る途中、さんちかにある「n→(エンヌ)」があったので、寄ってみた。ナガサワ文具センターの支店の一つだけれど、名前が面白い。

地下街にある商店街の中で、一般文房具もあるセレクトショップという感じの店舗だった。所々に面白そうな物がかくれていて、ちょっと時間があるときにこんな店が近くにあるといいな。

きたきつねは、SWANKの万年筆型のタイピンとカフスが欲しかったけれど、熟考した結果あきらめた。

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2008年9月 5日 (金)

ナガサワ文具センター

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野暮用があって大阪に行くことになったついでに、神戸、大阪の文具店を回ってみることにした。東京から真っ直ぐ神戸三宮へ。三宮センター街のアーケードを通って「ナガサワ文具センター」に向かった。

入り口のNAGASAWA PenStyle「DEN」は、後回しにして本店を見て回ることにした。店内は、ワンフロアに文房具、画材など詰め込みすぎというくらい感じ。でも、什器の高さは低く見通しは良い。本当に、これでもかというくらいの品揃えなので、雰囲気とすれば品の良いドンキホーテ(?)。

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