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2008年9月 9日 (火)

ラピタのホワイト万年筆

Lapita_white

ラピタの10月号の特別付録は、特製ミニ万年筆「WHITE」で、これで4本目。

2005年「ミニ檸檬」、2006年「赤と黒」、2007年「ALWAYS(夕焼け色)」、2008年「WHITE」ということになる。プラスチックばかりの筆記具に、金属ボディーの万年筆は質感が違ってなかなか良い。

でも、ミニ万年筆も、残念だけれどこれが最後になりそうだ。

というのは、今日の小学館が、月刊誌「ラピタ」を12月発売号で休刊すると発表したからだ。

ミニ万年筆の記事の最後に、「次号では、シルバーのかわりにゴールドのパーツを使った『WHITE・ゴールドバージョン』を400名にプレゼントする特別企画を予定しています」とあったり、定期購読の案内があったりしているので、本当に休刊というのはビックリだ。

このところ月刊誌、週刊漫画誌などの休刊が広がっている。メディアの形が変わってきたということだろうか、それとも昔に比べると、雑誌の数は異常なほど多いから、多様な情報源に読者が分散したということなのだろうか。

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