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2009年1月27日 (火)

mini Craft Punch「足跡」

Craftp_foot_1

きたきつねは、動物の足跡のパンチとスタンプが好きで少しずつ集めている。きたきつねの名刺や便箋には足跡が開いているものがあるのを、ごく少数だけれど知っている人がいると思う。

近くのホームセンター「ジョイフル本田」にある「Joyfull2」でmini Craft Punch「足跡」を見つけて買ってきた。カタログで売っているのは知っていたけれど、なかなか出会えなかった。というよりも、割引販売のものがなかったというのが正しい。

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2009年1月26日 (月)

手ぬぐい柄のリングノート

Note_enveraak

去年の11月頃、「ビックコミック」を買おうと通りすがりのローソンに入ったところ、きたきつねのファミリーが大好きな黒猫が表紙に印刷されたB6のリングノートがあったので買ってきた。

ディスプレーを見ると、風呂敷専門店の『伊兵衛ENVERAAK』と『ローソン』がコラボで作った手ぬぐい柄のオリジナル文房具だということだった。

リングノートは、あのデザインフィルの製品で、この他「メモパッド」、「木軸シャープペン」、「木軸ボールペン」があったけれど、黒猫で満足。

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2009年1月22日 (木)

今年の年賀状で大活躍した字消しと字消し板

Nenga_ereaz

ドジで間抜けなきたきつねは、字が下手なだけでなく、書き間違いが多いという大きな問題を抱えている。

年賀状の表書きと裏の一言は、万年筆で書くことに決めているけれど、どうしても書き間違いをしてしまう。そんな時に出番があるのが、字消し板とぺんてるの「ハイパーイレーザー」だ。HYPEREREASERでインクを消した跡は、まず判らないし、上から万年筆で書いてもインクが滲むことはない。もちろん紙が掘れるほど、ゴシゴシこすってしまうのは、問題外だ。

今使っているものは、外側は「CLICK EREASER FOR PRO」だけれど、中にはHYPEREREASERのリフィルZER4-1が入っているのだ。

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2009年1月20日 (火)

谷川商事の「シャープ鉛筆II」

Tani_enpitusharp

久しぶりに銀座のマロニエゲートの東急ハンズに寄ってみた。文房具売り場をぐるぐる見て回ったけれど、なかなかいい感じの品揃えになっている。

良く行く伊東屋の3階の事務用品の売り場に比べると、見通しがよく管理も行き届いている感じがする。それに東急ハンズの方がレジの配置もいいようだ。

毎度、伊東屋のレジの行列は何とかならないのだろうか。通路が狭いからなお混雑した感じになっている。動線を検討することはしないのだろうか。

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2009年1月19日 (月)

ロックタイプのシリンジ

Cosmetic_shiringe

100円ショップのSERIAで売り場をうろついていたら、コスメのコーナーで化粧品詰め替え用の注射器を見つけた。ちょっとかっこつけてシリンジというが、老人には注射器だ。

付属の注射針はちゃんと針先が平らもので、安全になっている。昔は、注射針の先を紙やすりで平らに研いで使ったものだ。

よく見ると、ロックタイプになっている。普通のルアータイプの注射器は、針を差し込むだけで固定するので、圧がかかりすぎるとポンと抜けてしまう。ロックタイプだと、針をねじ込むように回転させながら装着することができて、圧力がかかっても簡単に抜けない。

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2009年1月 9日 (金)

O'BON INTERNATIONALの新聞紙でできた鉛筆

Paperpencil_1

年末に東京ビックサイトであった「エコプロダクツ展」で、有機食品などを扱っている「ロハスガーデン」のブースで売っていたO'BON INTERNATIONALの新聞紙でできた鉛筆を買ってきた。

削ってみると、削りカスが新聞紙というのが良くわかる。鉛筆の軸が、新聞の印刷インクの色で柄になっていた。新聞紙でできているといっても、普通の鉛筆と違う感じはしない。

接着剤を使っていないので、削りカスは一枚一枚バラバラになる。どのように作っているのだろうか。

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2009年1月 6日 (火)

エイムック『趣味の文具箱 12』

去年の12月20日発売の『趣味の文具箱 12』はシリーズ12巻目ということもあって、万年筆中心のパターンが定着した感じだ。

エディターの見せ方が非常に上手いので、見ていて楽しい。

今回は、ハイユニアートセットの22硬度の筆跡、色々な鉛筆削りの削り比べが一番面白かった。

鉛筆削りといえば、外国産ばかりではなくクツワの「トガール」や「ダブル・ケ・ズール」は優れていると思うけれど、どうだろう。

「受験仕様文具」の特集は、時節柄ということだろう。このムックの読者には若い人たちも多いので参考になるだろう。

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2009年1月 5日 (月)

成美堂ムック『東京の美しい文房具』

年末の忙しさにかまけて、きたきつねの文房具日記の更新が滞ってしまった。コンスタントに文房具は買い続けているけれど、気分的な余裕がないと、写真を撮ったり、試用したりするのがおっくうになる。

書籍類もじっくり見る時間がないので、滞貨してしまっている。今年の第一号に11月に成美堂からでたムック『東京の美しい文房具』を取り上げてみたい。

巻頭に木下綾乃さん、土橋正さん、浅生ハルミンさん、荻野アンナさんの4人の「私の逸品文房具」というインタビュー。それぞれのお気に入りの文房具を紹介している。荻野さんのディスクトップが一番きたきつねのと似ているような気がする。

これまでの文房具関係のムックではあまり扱っていない、ミュージアムショップで買える文房具類は、ちょっと視点が変わって面白い。

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