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大いに迷ってぺんてるの「Selfit(セルフィット)」を多慶屋で買ってきた。というのも、一度文具店で試し書きをして、大ハズレだと思って買うのを辞めたからだ。
何故かといえば、「ゲルの中にビーズが入った形状維持機能のあるグリップで、指先にフィットする」ということだが、実際に使ってみると、グリップが薄く、弾力性がないので、硬い中の軸を直接触れてしまう。
グリップが沈み込んだ状態の寸法を測ってみると、9.4mmしかないので、ごく普通の100円ボールペンを使っていると同じ感覚だ。使っていると疲れてしまう。
持ったときにグリップの形状は、指の形になるけれど、手を離すと徐々に元に戻り形状を維持することはない。ゲルの中にビーズを入れる意味が良くわからない。
このグリップに600円を出すかといえば、パイロットの「Acroball」のラジアルパターンのラバーグリップの方がずっと良い。
2009年6月23日 (火) 新製品, 日記, 筆記具 | 固定リンク
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