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2009年10月30日 (金)

キャノンIJプリンター用インクカートリッジリセッター

Elecom_rester_1

インクジェットプリンターは、本体価格を安く設定してインクカートリッジで稼ぐというビジネスモデルなので、インク量から見るとインクカートリッジの価格は異様に高い。

だから、きたきつねは詰め替えインクを愛用している。定期的に新しいカートリッジを使っているけれど、一回分200~300円と非常に安い。

CANONやEPSONのインクカートリッジは、詰め替えインクの利用を阻止するために、カートリッジにICチップを埋め込んでいて、プリンターが正常に動かないようになっている。

EPSONは、機種にもよるけれど、早い時期からリセッターというのができていて、ICチップを簡単に初期化できた。でもCANONの場合はリセッターが無かったけれど、昨年ELECOMからリセッターが発売されたけれど、定価で5000円程度で、Amazonのカスタマーレビューを見ると電池交換ができないとか、電源容量の問題でリセット間隔を開けなければいけないとか、動作不良があったりと二の足を踏んでいた。

今月になって、パソコンのUSBから電源を供給できる新製品「ELECOM キャノンインクジェットプリンタ BCI-7e 9BKカートリッジ専用リセッター THC-7ERESETN」がでたというので、買うことにした。古いタイプよりも安かった。

Elecom_rester_2

ICチップがリセットできないので「インク残量検知機能」を無効で使っていたので、早速カートリッジをリセットしてみたけれど、無事リセットできて、「インク残量検知機能」が働くようになった。

ただ最近は、一本500円くらいのリサイクルインクが販売されていて、詰め替えの時に時々手や机をインクで汚してしまうことを考えたら、リサイクルインクの方がいいかもしれない。

最近、なんとなく3e、7eのインクは全く同じのような気がしてきた。たぶん同じなのだろう。

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