« 竹の紙のノート | トップページ | コクヨデザインアワード2009 »

2009年12月25日 (金)

インク用の消しゴム

Super_malti

ようやく年賀状を全部書き終えて、あとは掃除だけとなった。

きたきつねは、年賀状を沢山出すので、裏は印刷しているけれど、住所と一言は万年筆で書くことにしている。

きたきつねは、惚け老狐なので良く書き間違いをする。はがき用の修正液はあるけれど、あまりにも修正したことがはっきり判るし、あまり品が良くない。

一時、ぺんてるの「HYPERASER ZE32」を使っていたが、消し味がよくないし、細かな砂が紙の上に残って、万年筆のペン先が詰まるような感じでインクがでずらくなる。

それで、ぺんてるの「スーパーマルチ消しゴム BEZ20」に代えてからは、非常に快適に万年筆のインクが消えるし、消し跡に文字を書いても引っかかりも、滲みもない。

消しカスのゴムが砂を包み込んでしまうので、砂が紙の上に残らないので、ペン先に引っかからないのだろう。

消しゴムが大きいので一気に広い面積を消すことができるのも良い。細かな部分を消すときには、もちろん字消し板を使うのが一番。

|

« 竹の紙のノート | トップページ | コクヨデザインアワード2009 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: インク用の消しゴム:

« 竹の紙のノート | トップページ | コクヨデザインアワード2009 »