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2010年11月17日 (水)

マルマンの新製品内覧会体験

Maruman1117_1

渋谷区初台のマルマン本社ショールームであった新製品内覧会のユーザー招待で出かけてきた。

新製品の紹介と合わせて、ライターの納富廉邦さんとsprgの和田哲哉さんトークショーがあった。マルマンが勧めているルーズリーフを使ったファイルノートシステムについての、お二方の経験や提案について、なかなか面白い話題提供だった。

話を聞いていて、40年以上前きたきつねが学生の頃に一時盛り上がったルーズリーフ・ブームのことを思い出した。当時は、各社からいろいろなルーズリーフやバインダー、グッズなどがでていた。

きたきつねも昔は相当ヘビーなルーズリーフ・ユーザーで、手元に残っているB-TOOLという雑誌は30穴の穴空きになっていることからも判ると思う。確か、名残の品々がどこかにあるはずなので、日曜日にでも引っ張りだしてみよう。

閑話休題

マルマンは、ルーズリーフをヘビーに使っていた学生が社会人になると使わなくなるので、社会人にもう一度ルーズリーフを使ってもらおうというイメージのようだ。この辺りについては、きたきつねの考え方を、近いうちまとめてみようと思う。

Maruman1117_2

さて、きたきつねはニーモシネのユーザーで、今回の新製品「ノートパッドホルダー ウィズ 5ポケッツ」が気になった。ニーモシネは、低粘度ボールペンとの相性が抜群で、紙にインクをきちんと乗るので、ペン先にインクが残らないのでボテが全く起こらないのが、いいのだ。

新製品は、パッドフォールダーにポケットを追加した製品で、これまで一つしかなかったポケットが、一気に5つになっていて、膨らんだパッドフォールダーが開かないようにゴムバンドがついている。

マルマンも大人のファイルノートシステムを考えるなら、ニーモシネのノートパッドに多穴空きがあってもいいかもしれない。

画用紙と水彩紙の違いを実際に筆で絵の具を塗って体感するというプレゼンは良かった。百聞は一見に如かず。

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