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2010年12月25日 (土)

「FANTHOM」の復活温度の検証 その2

Fanthom_winter_3

昨夜、天気予報で今日がこの冬一番の冷え込みになるというので、三菱鉛筆の「FANTHOM」の自然条件で復活温度の検証をしてみることにした。

「FANTHOM」とパイロットの「FRIXION」で、文字を書いた紙を自動車の座席に放置するという単純な方法だ。紙の横に最高最低温度を測定できるデジタル温度計を置いて、最低気温を測った。

結果は、以前冷蔵庫のチルド室での実験と同じだった。というか、メーカーの仕様の通りということになる。

Fanthom_winter_4

写真の通りで、自動車内の最低気温は-1.8度となっていて、「FANTHOM」で書いた字はほとんど元の通りに復活している。意外なことに、「FRIXION」もデジカメの画像では、なんとなく読める程度に戻っていた。

Fanthom_winter_1

検証に使ったサンプル。手元の「FANTHOM」は、インクが出にくくなっていて、ちょっと薄い感じになっている。

Fanthom_winter_2

どちらの文字も、文字が見えなくなるまで「FANTHOM」のキャップでこすった。ペンの跡は見えるけれど、文字は消えている。

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