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2011年5月13日 (金)

ナカバヤシ「スイング・ロジカルスケールノート」

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お笑い芸人の「ロザン」とナカバヤシが共同開発したスイング・ロジカルノートは、2009年の発売後シリーズ展開している。現在は第7弾になっている。

先日、浅草橋のシモジマで今年の1月に発売された第6弾「スイング・ロジカルスケールノート」があったので、買ってきた。ナカバヤシのノートは、きたきつねの徘徊する範囲でははかなか見つからない。

「スイング・ロジカルスケールノート」は、リングノートで、PPの表紙が取り外せるようになっている。

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そのPPの表紙には、定規、丸形のテンプレート、分度器、長さの換算表、用紙のサイズ表、活字のポイントスケール、線の太さなどが印刷されていて、作図する時に使えるということになっている。

実際使ってみると、帯に短し、襷に長しという言葉通りで、扱いづらいこと甚だしく、テンプレートとしても中途半端だった。

それにしても、活字のポイントとか1Qや1Ptの長さは誰が使うのだろうか。ついでに用紙のサイズ表も使う?

定規や分度器は意外と正確で、印刷が大変だったろうに、苦労した割には、何か、非常に無理があるような気がした。

シリーズ化もいいけれど、もっと違う方向で考えたらどうだろう。

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