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2012年7月31日 (火)

100円ショップ文具術

きたきつねは、100円ショップ大好き人間で、週に一度は100円ショップの店内散歩を楽しんでいる。ダイソーのように扱っているアイテム数が多いところでは、店舗によって品揃えが違っているので、侮れない。

2年足らずの単身赴任中は、ほとんど100円ショップの商品で生活することができていた。

普通のお店で100円以下で買えるものや、数百円で売っているものなどがあって、発掘の楽しみがある。

文房具も玉石混交で、便利なものから、これ使えるの?と疑問を持つようなものがあるのが面白いし、中には日本初登場というような「玉」に出会えた時などはほくそ笑んでしまう。

そんな100円ショップ好きのきたきつねのところにダイアモンド社から新刊の[整理・勉強・手帳・ノート]の100円ショップ文具術が送られてきた。

内容は、これまでも100円ショップ好きのブログなどで紹介されている100円ショップの文房具や小物の活用案内だ。良く知られているものも多いけれど、このようにまとまった形で利用できるようになったというのは、有用だろう。

残念なのは、まず写真で、モノクロで本文の紙質との組み合わせを想定した撮影と処理ができていないことだ。カラー印刷やネットで使うのであれば問題ないと思うけれど、バックの選定とか工夫の余地は多すぎる。あまり物撮りというか、文房具を扱ったことが無いみたいだ。

エディターはもう少し、本文に手を入れても良かったのではないだろうか。文具王や和田さんの本のエディターを見習ったほうがいいかも。それよりも、文房具に対して愛情不足かな?

この本に連動して、ダイアモンド社の書籍オンラインでこれからの「文具術」の話をしよう!『100円ショップ文具術』という記事が掲載されている。

BPネットのPConlineの中でフリーライターの桃山 透さんが「仕事がデキル人の「技あり!」紙の整理術」というコラムを連載していて、その中で「玉石混淆! 100円ショップ活用法(前編)」、「玉石混淆! 100円ショップ活用法(後編)」で100円文房具を扱っている。

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