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2013年1月28日 (月)

ダイソーのメイク落としでキーボード掃除

Daiso_makeuptissue_1

こぎつねが、オフィスでメイク落しでキーボードを掃除したら、奇麗になったと教えてくれた。

確かにメイク落としには、油脂を含んだ化粧を落とすために、エタノールやセトレス-11などが入っているので、キーボードの汚れの主成分の皮脂を取ることができるだろう。

調べてみると、皮膚を保護する成分や殺菌剤なども配合されているので、手が触れるキーボードに適しているのかもしれない。

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2013年1月26日 (土)

文紙フェア2013:BiC ブライトライナーツイスト

Bic_bright_liner

BiCジャパンのコーナーで目についたのは、「ブライトライナーツイスト」だ。

「ブライトライナーツイスト」は、修正テープの「マイクロテープツイスト」と同じ容器を使った、蛍光テープライナーで、キャップを捻ることで、開閉できるので「ツイスト」。

修正テープやテープ糊では、筆入れや引き出しに入れておく時に、先端をカバーすることが必要だけれど、なかなかいい感じのものは無かった。

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2013年1月24日 (木)

シモジマ浅草橋5号館でお買い物

Simojima_jan09

文紙フェアの帰りにシモジマ浅草橋5号館に寄って、ちょっと買い物。

去年のISOT2012で欲しいと思っていたミドリの「santina」をようやく買うことができた。

他は「ポストイットノート 全面強粘着タイプ」、「ミドリ トラベル柄シール」、「パイロット CHOOSE 白」。

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2013年1月23日 (水)

文紙フェア2013:最近のふせん

Kuretake_washi_fusen

ポストイットから始まった貼って剥がせるふせんは、多様性を増してきている。

新しいふせんには、いくつかの傾向があるようだ。今回の文紙フェアでは、クレタケの「越前和紙のふせん」やクラスタージャパンの「透明フィルムふせん」のように素材を変え、デザインされたふせんやデコレーションにも使えるものが一つの傾向だろう。

もうひとつは、強粘着を追求するものだ。スリーエムでは、裏面の90%以上が粘着する「ポストイットノート 全面強粘着タイプ」、クラスタージャパンの全面のりの「強粘着ロールふせん」と強粘着の面積増になっている。

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2013年1月21日 (月)

文紙フェア2013:カッターナイフ2種

カッターナイフの老舗オルファでは、オートロックスライダー、左右両用、しっかりロックできるクリップなど細かな改良を加えたスタンダードの「A+」

ここまでしなくてもいいと思うけれど、最近は子供の時に刃物を使ったことがないひとが多くなって、刃物メーカーとしては、できるだけ安全に使えるような改良を続けるのだろう。

オルファのスタッフと少し話をしたのだけれど、重装備の刃折り機「ポキステーション」が必要とされるのは、それだけ刃物の扱い方が分からず怖い人が多くなってきたという分析らしい。

確かに、包丁を持たない家庭が増えている話もあるけれど、身近に刃物がなくなっているし、刃物の使い方を知らない人が増えているのだろう。

きたきつねは、オルファの「万能M厚型」が家庭用としては万能だと思う。

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2013年1月19日 (土)

文紙フェア2013:二兎を追うもの一兎も得ず

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オートは3月発売予定のハサミとカッターナイフの複合文具「カットプロ(CUT PRO)」を出品していた。昨年発売のハサミと一枚切りカッターを組み合わせた「切り抜きプロ」の第2弾ということないなる。

「切り抜きプロ」もイロブンだったけれど、この「カットプロ」も立派なイロブンのようだ。

写真を撮らせてもらったのになんだけれど、ちょっと無理をし過ぎというか、オートのエンジニアとデザイナーは機能デザインをどう考えているのだろうか。

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2013年1月18日 (金)

文紙フェア2013:クリップ2種

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オートのコーナーで、2月発売の新製品「Smile Badge Clip」を見た。昨年からガチャック、スーパクリップに続くスマイルシリーズだ。顔は8種類。5個で1パックになっている。

大きなバッジにクロスバネのクリップがついていて、コピー用紙25枚くらいまで綴じることができる。

ギフトの袋の口を止めたりと色々な使い方ができるのだろう。文房具の雑貨化、パーソナル化の流れの商品だ。

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2013年1月17日 (木)

文紙フェア2013:弾性粘着剤セメダインBBX

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セメダインのコーナーでは、気になっていた弾性粘着剤「BBX」があった。貼ってはがせる弾性粘着剤という新しいジャンルの商品だ。

プレス発表で見ていたので、一度使ってみたいと思っていたが、なかなか手に入らなかったので、今回初めて実物を見ることができた。

粘着剤を付けたものを壁に貼ったりはがしてみたが、これは面白い。

両面テープやテープ糊にも貼ってはがせるものもあるけれど、実際使ってみると、全く違うものという感じがする。

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2013年1月16日 (水)

文紙フェア2013:Wインデックス

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ビュートンジャパンのコーナーで興味を持ったのが「Wインデックス」だ。ファイル用の5山インデックスは横に見出しの山が出ているのが普通だけれど、このインデクスは上側にも見出しの山がついている。

ファイルを上から見た時でも見出しを確認できる。ファイルを机に立てて置いた時に便利だと思う。

0.4mm厚のPP製で、耐久性があるし、インデックスシールを貼り代えても、紙のインデックスのようにように汚くなることはないだろう。

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2013年1月15日 (火)

文紙フェア2013:ポップゲル・チョーク

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馬印のコーナでは店頭サインでよく使われるようになってきたブラックボード用マーカーのゲルタイプの「POP GEL CHALK」がいいと思った。

昨年のISOTの新製品だったけれど、チェックを忘れていた。

ブラックボード用マーカーは、中綿や直液式だけれど、これをゲルタイプにしたもので、発色がよく、塗りつぶしもきれいになっている。

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2013年1月14日 (月)

文紙フェア2013:大人の鉛筆に、タッチペン。

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北星鉛筆は、「大人の鉛筆」のヒットに気分を良くしてシリーズ化を進めようとしているようだ。

新製品として、3月発売予定の「大人の鉛筆に、タッチペン。」を展示していた。「大人の鉛筆」の長さを75%程短くして、ノックの先に導電性のフェルトの円盤を貼るというあまり美しくないものだ。

金属製のクリップに触れることで、タッチペンになって、手を離すと感知されなくなる。だから、クリップをタップすれば、タッチペンを押し付けたままクリックすることができる。

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2013年1月13日 (日)

文紙フェア2013:貼ってはがせる粘着封筒

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京都の金封を扱っているメーカーのモーノ クラフトのコーナーで見つけたのが「貼ってはがせる粘着封筒」。

耳の部分に貼ってはがせるノリを付けた厚手の封筒なのだけれど、これがなかなか面白い。

実はこの封筒を見て自宅に帰って食事をしていたら、山の神から「家計簿のお金を分けて入れるのに銀行の封筒を使っているのだけれど、直ぐに破れてしまうので、何度も繰り返し使える封筒持ってない」と聞かれて、この封筒を思い出した。

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2013年1月12日 (土)

文紙フェア2013:布プリ のびる アイロン接着タイプ

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エーワンでは、インクジェットプリンタで印刷できる布素材のアイロン接着できる「布プリ」に、綿100%で伸縮性がある「のびる アイロン接着タイプ」が追加されていた。

小学校の道具類は名前を付けるものが非常に多いので、手書きするのが大変だから、エーワンではこれまでも「お名前シール」や「布プリ アイロン接着タイプ」を出してきている。

これまでの「布プリ」は伸縮性がなく、ゴム部分などに貼ると剥がれたり、のびなかったりしたが、「のびる アイロン接着タイプ」は運動靴、体操着などに名前を付けるのに最適だろう。

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2013年1月11日 (金)

文紙フェア2013:スリムボディーの三角スケール

Staedler_sannsuke_2

図面を読む土木や建築関係者にとって三角スケールは必需品で、現場にでる時にはポケットに入る「サンスケ(三角スケール)」を持ち歩いている。

これまでも、スリムボディーのサンスケは発売されているけれど、今回ステッドラーから発売される「高精度三角スケール スリム」は、首一つ突き抜けた感じの製品になっている。

アルミの本体に、レーザーでメモリを刻んであり、誤差が半端ではないレベルになっている。アルミのエッジも、ナイフにならない限界まで細く仕上げられており、図面に当てた時に誤差がでないようになっている。

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2013年1月10日 (木)

文紙フェア2013:ワイヤーでできたダブルクリップ

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サンケーキーコムベロスが、ワイヤでできたダブルクリップを展示していた。

ダブルクリップは、クリップの部分をカラーにしたり、柄を付けたり、持ち手の部分に飾りを付けたり、色々な形を付けたりといった変化をしてきたが、今度はスプリングワイヤーで透けて見えるというデザインに打って出てきた。

なかなか面白いデザインになっていると思う。オフィス用よりもパーソナルユースに向いているだろう。

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文紙フェア2013:軸の直径3.7mmのノック式ボールペン

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昨年の夏の文紙フェアで、オートが軸の直径3.3mmのシャープペンシル「minimo」を発表していたが、今回は軸の直径3.7mmの超極細ノック式ボールペンが発表していた。

写真の一番上が、シャープペンシル、下の2本がボールペンだ。

現場で撮影したので、ノック部の細かな写真の撮影は無理だったけれど、サイドの小さな金具でノックが解除できるという、細かな細工だ。

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2013年1月 9日 (水)

2013冬の文紙フェア

今日から柳橋の共和会館で始まった文紙フェアは、52社の出展で、これまで最高のメーカー数ではないだろうか。

大メーカーはでていないけれど、山椒のように小粒でもヒリリとし効く商品のメーカーがきていて面白かった。

一時間程のつもりだったけれど、つい話し込んでしまい、結局2時間くらいになってしまった。

きたきつねの文具館を見てくれている会社もあって、ちょっと嬉しかった。

元気があれば、気になった新製品を紹介していきたい。

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2013年1月 8日 (火)

ガチャポンのフィギュアをマグネットにする

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ガチャポンにヤモリとトカゲのマグネットとストラップのシリーズがあって、マグネットが欲しくて挑戦したけれど、ストラップがでてしまった。

それならばとマグネットにすることにした。

直径5mmのネオジム磁石と木工用の5mmのドリルを用意した。ソフビのフィギュアだったから木工用にしたけれど、硬いプラスチックの場合には金工用になるだろう。

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2013年1月 7日 (月)

100均のマイクロファイバー・グローブ

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きたきつねの愛用している100円ショップマイクロファイバー・グローブ。

スキャンスナップの内部のガラスやゴムロールのごみ取りはこれが一番。家庭で使っているとオフィス環境と違い綿埃や細かなゴミが多いので、定期的に内部の清掃が必要だから、この手袋で掃除している。

薄さが適当で奥まで手を入れて拭き取ることができる。パッドユニットとピックローラーユニットの表面を軽く擦っておくと、紙送りが安定する。

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2013年1月 6日 (日)

裏写りのないスキャンの方法

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ホームレス支援の雑誌THE BIG ISSUEは売り子を見つけるとできるだけ買うことにしている。

年末に買ったTHE BIG ISSUEの表紙は奈良美智だった。

よく見ると表紙の紙が薄いので、裏の文字が裏写りしている。

このような原稿をサンプルに、裏写りのないスキャンの方法を書いてみたい。

意外と簡単な方法で、コピーの時にも使える方法なので、覚えておいて損はないと思う。

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