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2013年6月30日 (日)

ISOT2013:全体の印象

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今年もISOT(国際文具・紙製品展)に行ってきた。24回になるけれど、今のところ皆勤。

今年も有力メーカーの出展が無く、昨年まで出展していた中堅メーカーも抜けて寂しくなってしまった。文房具ブームというのに、見本市は分散開催が恒例になってしまった。

同時期に開催しているといっても、東京都内の会場を渡り歩かなければならないのは大きな負担だろう。

ISOTは、誰のため、何のための見本市なのか、主催者のリード エグジビション ジャパンの考え方もあるけれど、業界団体をまとめる 一般社団法人全日本文具協の姿勢も気になるとこだ。

象徴的なのが、日本文具大賞だろう。ISOTの姿を如実に表している。文房具のフリーペーパーのBun2が実施しているユーザーが選ぶ「Bun2大賞」のほうが、日本文具大賞らしいだろう。

ISOTが単なる商談の場だったら、メーカーにとっては非常に不幸なことだろう。特に、開発担当者などにとって、色々なジャンルの人から新製品や参考出品に対する意見や想定外の使い方などを聞く機会はそれほどないのではないか。

全体の印象は、紙製品が目立っていて、きたきつねの好みのジャンルとパンチある新製品が少なかったことだ。ただ、色々と考えさせられる良い機会になった。

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