これが日本の文房具の窓?
省エネのために来館者が居ない時には、展示室は消灯しているけれど、蛍光灯の紫外線で劣化を防ぐには良いのだろう。
展示物の管理は、ほとんどされていない様子で、カビだらけ、埃だらけの展示物を見るのは悲しい。文房具達のうめき声が聞こえてくるようで、涙が出そうだ。
人が来ない間は、掃除したり、説明板を変えたりとメンテナンスをすれば良いのにと思うけれど、無理なのだろうか。
東南アジアでは、今でもボールペンのインク入れ屋が街角に居るのではないだろうか。
どちらにしても、展示スペースは狭いし、もう限界なのだろう。文房具メーカーや関係団体は、文具資料館に力をいれる気持ちはないのだろうか。
折角、Bun2から電子書籍「文具資料館へ行こう!~懐かしい文具をめぐるタイムトラベルの世界~」がでたばかりなので、ステップアップできないものだろうか。
少なくともパイロット万年筆の「ペンステーション」を越える施設が欲しいものだ。
| 固定リンク





コメント