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関西の学童文具メーカーのSONICは、最近動きが目立っている。関東での展開を進めているところらしい。
今回、興味を持ったのは補助軸「グリッペン」だ。鉛筆を差し込むだけで固定でき、軸を回すことで鉛筆の長さを調節でき、鉛筆が短ければ軸の中に収納できる。
ラバーグリップが付いていて、軸の後ろには、繰り出し式の消しゴムが付いている。9月発売予定ということだ。
もう一つは、鉛筆削りの「ラチェッタカプセル」。発売中の「ラチェッタ」と「かるスピンハンディ」の良いところを組み合わせたもので、ラチェット機構で軽く削ることができて、キャップを使うと短い鉛筆も削ることができる。
使う時以外は針を収納できるコンパスの「はりinパス」、簡単に外すことのできる鉛筆キャップ「シュポッチ」、グミのような感触の三角形の鉛筆グリップの「グミップ」などの新製品も面白かった。
2013年7月 2日 (火) 筆記具, メーカー, 新製品 | 固定リンク Tweet
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