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2013年12月30日 (月)

シヤチハタ:電動ケズリキャップ

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年明け早々にシヤチハタから発売予定の「電動ケズリキャップ」のプレスリリースを見てなんだか悲しくなってしまった。

7月のISOTで「ケズリキャップ」専用ボトルを見た時は、仕方がないかと無視していたけれど、電動のケズリキャップというのはどうにも見逃せなくなってしまった。

鉛筆削り「ケズリキャップ」シリーズの累計販売数量が100万個を越えたヒット商品となったことは喜ばしいことだけれど、だからといって何故電動にしなければいけないのだろうか。

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2013年12月25日 (水)

一枚の黒い紙

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薄い紙を使った資料をスキャンしたりコピーする時に、問題になるのが、裏の印刷が裏写りしてしまうことだ。

この裏写りを防ぐために、きたきつねの引き出しには、A4、B5、A5の黒い紙が入っている。

黒い紙を、裏写りのする紙の裏側に重ねてフラットベットスキャナーにセットしてスキャンすると、裏写りの無い奇麗な画像が得られる。コピーの場合も、全く同じ。

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2013年12月16日 (月)

「ペーパーナイフ PEEL & CUT」で段ボール箱を開ける

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ニッケン刃物の「ペーパーナイフ PEEL & CUT」はペーパーナイフなので、封筒を開けたり、紙を切ったりするのは当たり前だ。ペーパーナイフなので、カッターナイフなどに比べると切れないように調節されている。

だから段ボールなどような厚い紙を切るのには苦手だ。でも、段ボールを開ける時には、非常に便利で、テープをサッサと切っていける。

これまでも、このペーパーナイフは、引っ越しのたびに一番活躍する道具になっている。

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2013年12月14日 (土)

トンボ鉛筆:ピット リトライ-C

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エコプロダクツ2013の会場で、トンボ鉛筆のテープのり「PiT Retry-C」の実演をしていたので、見てきた。このテープのりは、貼ってから1分以内だと貼り直しができるというものだ。

のりの接着面に接着速度をコントロールできるバリア層を設けることで、貼付けて直ぐに強い接着力が出ないようになっている。

実際に使ってみると、のりが紙にしっかり着かないために、のり切れが非常に悪い。もちろん、最後にヘッドを押し付けて、横にピッと切ると奇麗にのりは切れる。でも、そのようなテクニックを誰もが使える訳でもない。

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2013年12月13日 (金)

Bun2 51号

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田舎に引きこもっていると、Bun2をおいているところが近くにないので、発行日に入手するのは困難だ。ようやく、東京に出たついでに、秋葉原のヨドバシカメラ マルチメディアAkibaの有隣堂で貰ってきた。

今号は、50号で募集のあった読者の投票によるベスト文具30とBun2大賞の発表。

大賞は、ニチバンの「tenori はんこのり」、準大賞はコクヨの「エアロフィットサクサ」、3位はシャチハタの「シクオス」となっている。

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2013年12月12日 (木)

故紙を処理できる小型製紙装置

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東京ビックサイトで開催されたエコプロダクツ2013に、2010年6月にデビューして、話題になったデュプロの小型製紙装置RECOTiO PM-1000が展示されていた。

企業や公共団体の内部で故紙を処理できるので、リサイクルだけでなく、セキュリティ対策にも使えるということで、話題になり、展示会では注目されてきたけれど、普及が進んでいない。

2010年12月に和歌山県庁モニター運用になり、その後、2011年に北大阪農業協同組合、2013に広島市の株式会社トモエに導入とそれほど実績はないようだ。

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2013年12月11日 (水)

ダイソー:おもしろ消しゴム

おもしろ消しゴム

先日、おもしろ消しゴムのメーカーの株式会社イワコーの工場見学にいった時に、案内してくれた創業者の岩沢善和元社長が、中国のメーカーがコピー商品を作っていて、困っているということを聞いた。

ダイソーにいった時に「おもしろ消しゴム」があったので、すわコピーかと思ったけれど、国産の表示があり、他の商品には株式会社イワコーの社名と住所表示があった。

ダイソーも、企業としてコピー商品を扱うようなリスクを取ることはないと思うので、株式会社イワコーのOEMと判断してもよいと思う。

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2013年12月10日 (火)

ダイソー:針のいらないホッチキス

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100円ショップは、流行をちゃんとキャッチアップしてくる。

今回見つけたのは、4枚綴じの針のいらないホッチキスで、一世代前のものだけれど、大したものだ。よく見るとクツワの針なしホッチキス「ゼロハリホッチキス」と似ている。綴じ枚数も4枚と同じだ。

実際に使ってみたが、一応コピー用紙4枚を綴じることができた。だた、力をしっかり入れないと綴じることができなかった。3枚だと全く問題なく綴じることができた。

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2013年12月 9日 (月)

文房具資料館の運営の強化のうごき

12月5日付けの紙製品新聞社の「CLIPS」によると、11月1日湯島天神で行われた文房至宝碑「修祓の儀」の挨拶の中で、日本文具資料館維持会の江藤会長から、「学芸員とまではいかないが、業界企業を引退した人を募り、平日に協力してもらって文具資料館の運営を強化するつもりでいる」との意向の表明があったということだ。

日本文具資料館の運営が少しでも改善・強化されることは、嬉しいことだ。

日本文具資料館は、日本でも数少ない文房具に関する専門資料館だから、より良くなって欲しいものだ。

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