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2014年9月28日 (日)

文房具レスキュー

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少し前になるけれど、DIYホームセンターショーで測定器メーカーのシンワ測定のブースで半端もののワゴンセールをしていた。並んでいたのは、在庫の売れ残り、パッケージが汚れたもの、廃盤品だ。

探してみると、字消板セットとピッチゲージがあったので買ってきた。合計400円で定価のほぼ五分の一。

字消板セットは、シードのスレンディーとシンワの字消板が組み合わされている。ピッチゲージは、ネジのピッチを調べるためのもので、インチ用で4〜60山の26枚組。

ネジはほとんどミリネジになっているけれど、パソコンやカメラ関連にまだインチネジが残っているので、あると便利だ。

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2014年9月25日 (木)

筆箱採集帳 増補・新装版

2009年にロコモーションパブリッシングから発刊された「筆箱採集帳 」が、5年の時を経て出版社を廣済堂出版に変えて増補・新訂された「筆箱採集帳 増補・新装版」が発刊された。

初版3000部の本がなかなか売れない出版不況の中で、増補・新装版が出るというのはすごいことなのだ。

芸能人から一般人まで多様なひとの筆箱が採集されている。ちなみにきたきつねの筆箱も採取されている。きたきつねのように3色ボールペン1本というものから、女子中高生のようなこんなに使うのかという本数を詰め込んだ筆箱まであって、個性的だ。

増補・新装版ということで、新たにラッパーの宇多丸さんほか6名の筆箱が新たに追加されている。

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2014年9月22日 (月)

プライヤータイプの「ステープル・リムーバー」

Staple_remover_1

金属のコの字型の針金で紙をとじる道具のことを、一般的にはホッチキスと呼ぶ。「ホッチキス」は商標の普通名称化したものなので、メーカーによっては「ステープラー」と呼ぶところもあるし、書籍や雑誌などでも「ステープラー」と記述する場合も多いようだ。

JIS規格上の名称は「ステープラ」で、これは戦後、JIS 用語や学術用語から外来語の末尾の長音「ー」を外すことが行われた結果で、例えば、JIS 規格や学術論文では「コンピュータ」は長音がないけれど、一般には「コンピューター」と長音がつくといった混用がある。ちなみに、NHKでは、ステープラーは「ホチキス」と言う。

きたきつねは、「ホッチキス」と「ステープラー」を適当に使っているけれど、ここでは「ステープラー」に統一しておこうと思う。ホッチキスの針は「ステープル(staple)」。

さて、前置きが長くなったが、きたきつねは「ステープル・リムーバー(通称:ホッチキス用除針器、ホッチキスの針外し)」を知らない人も意外といるようだけれど、「ステープル・リムーバー」を集めていて、そこそこの数になっている。

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2014年9月21日 (日)

ブングテン16

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東京都豊島区雑司が谷の旧高田小学校で開催された「ブングテン16」に参加してきた。

ブングテンは文房具ファンのなかで定着してきたようで、時間的に波はあるものの、回を追うごとに参加者が増えている。常連の方もいる。

出展も多様で、毎回工夫を凝らしていて楽しい。特にワークショップは常時席が埋まっている印象だ。

雑誌の取材だけでなく、今回はテレビの取材が入った。

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2014年9月20日 (土)

コンデジをスーパーマクロにする

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最近のコンパクトデジカメは、マクロ撮影が強いものが多くなっていて、レンズ先端から1cmのマクロ撮影が可能なものも多い。

廉価版のコンパクトデジカメだとマクロモードはあっても、レンズ先端から8〜10cm位までしか近づくことができないので、少し小さなものだと撮影に苦労することになる。

そんな時には、あくまでも簡易だけれど、コリメート法といってデジカメのレンズの前に虫眼鏡をおくとマクロ撮影ができるようになる。

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2014年9月19日 (金)

セリア:超強力マグネット

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何だか毎日100円ショップにいっているようだけれど、今日はセリア。

幾つか必要な物を買ったあと、文房具売場を見ていたところ、超強力マグネットに大きなサイズのものが入っていた。

これまでネオジムの超強力マグネットは直径6mm8個と直径13mm4個の2種類だったけれど、新しく直径16mm2個と直径23mm1個が追加された。

ネオジムはコンパクトで磁力が強いので、ちょっとした工作に便利だ。ホームセンターや東急ハンズでもネオジム磁石は売っているが、ずいぶん高いので、100円ショップのネオジム磁石は断然安い。

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2014年9月18日 (木)

ビレッジバンガードでノギス付きボールペン

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時々、近くのショッピングモールに出かけた時には、ビレッジバンガードをのぞくことにしている。ビレジバンガードかドンキホーテというような無秩序な店内だけれど、最近はドンキホーテが普通になってきた感じがするので、ビレッジバンガードが一番になっているようだ。

確か書店だよなと思いながら、そんな迷路のような店内を巡るのはそれなりに楽しい。先日、行った時に来店記念にノギス付きボールペンを買ってきた。プラスチック製なのでオモチャで、副尺の目盛がお飾りで実際には使えない。

そんなビレッジバンガードも去年辺りから純損益が赤字になっているようで、14年5月期は純損益10.36億円の赤字らしい。

前期よりは赤字幅は圧縮しているようだけれど、既存店売上高が減少傾向にあるのは厳しいのではないだろか。楽しい場所なので頑張って欲しい。

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2014年9月15日 (月)

ダイソー:耐水メモ帳80枚

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今日、ダイソーで見つけたのが「耐水メモ帳80枚」。前から「A7ツインリングメモ 撥水ペーパー使用」というメモ帳があって、撥水性であるけれど耐水性ではなかった。

「耐水メモ帳80枚」は、ストーンペーパーを使った本格的な耐水性のメモ帳だ。ストーンペーパーは炭酸カルシウムと高密度ポリエチレンでできているので、破れや裂けに強く、耐水性をもつ紙ということだ。

製品としては比較的高いと思っていたが、100円ショップに出てくるとは思わなかった。特許があるので、ストーンペーパーを作っているところは限られるだろう。

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2014年9月14日 (日)

変な紙が出てきた

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部屋の片付けをしていたら、A4サイズに切ったポリエチレンでコーティングされた黄色い紙とゼロックスコピー用紙の包み紙が出てきた。

何に使ったのかと見ていたら、使用した跡があった。それを見て思い出した。

30年くらい前に、仕事の図面に文字を入れるために貼りはがしのできる簡易ラベル用紙を作るのに使ったのだ。貼りはがしのできるラベル用紙が簡単に手に入らなかったので、窮余の策というわけだ。

和文タイプライターで文字を打った紙の裏に3M スコッチ スプレーのり55を吹き付けて、このコーティングした紙に貼って、固定して必要な部分をカッターで切って原稿に貼込んでいた。

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2014年9月11日 (木)

ステッドラーの鉛筆削りで一本鉛筆削り

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五十音で買った中島重久堂の鉛筆削り(No.516)で一本鉛筆削りを楽しめたので、調子に乗ってステッドラーの鉛筆削りで一本鉛筆削りに挑戦してみた。

手元には、新旧2種類のステッドラーの鉛筆削りがあった。新しいものは買ったばかりの「510 10」、古いものは「510 65」になる。「510 65」は20年くらい前に買ったものになる。

まず、「510 10」でダイソーの1ダース108円の鉛筆を削り始めたが、グリグリを気持ちよく一気に削り終えた。やはり新品は切れ味がいいようだ。

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2014年9月 9日 (火)

東京ギフトショー秋2014

東京ビックサイトで開催された「東京ギフトショー秋2014」に行ってきた。商品見本市としては国内最大で、東京ビックサイト全館を使うイベントは、他にはコミケぐらいではないだろうか。出展社が多すぎて、全てを見ることは難しいので、目的をハッキリして回らなければならない。

今回は時間がなかったので、「STYLISH文具」、「ステーショナリー&ペーパーグッズ」、「IT関連&エンターテインメントグッズ」、「インポートギフト」を中心に回ってきた。

文房具関係はノベル向けの商品が多かったけれど、それなりに面白いものもあった。文房具ばかりではないが、面白いと思ったものをピックアップしてみる。

■学研ステイフル「スマホde顕微鏡」

フェースブックで話題になっていたスマホで顕微鏡写真を撮影できる「スマホde顕微鏡」があった。

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2014年9月 7日 (日)

五十音で写経用鉛筆と鉛筆削りを買いに

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色物文具収集家のきだてたくさんのデイリーポータルZの「鉛筆をまるまる削ったら楽しい」という記事を読んで、一本鉛筆削りに挑戦したいと思い始めた。

きだてさんが使った鉛筆削りは、中島重久堂がフランス向輸出モデルとして作っているもので、五十音信頼文具舗で扱っているということだ。

久しぶりに有楽町に出たので銀座の裏通りにあるペンシルミュジアムのミュージアムショップの「五十音」に鉛筆削りを買いに行った。

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2014年9月 5日 (金)

三菱鉛筆新製品発表会2014

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招待券を貰うことがきたので、有楽町駅前の交通会館にいってきた。入り口には三菱鉛筆の営業担当者がたくさん待機していたが、きたきつねは闖入者なのでそのまま会場に入って、展示してある製品を見て歩いた。

印象としては、ジェットストリーム大幅依存の発表会ということで、画期的な新製品はなく、既存製品のマイナーチェンジとアップグレード中心だった。

きたきつねがチェックしたのは、「クルトガ0.7mm」、シャープ替芯の「ナノダイア for Textbook」、「ナノダイア Color」、「JETSTREAM STYLUS」位だった。

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2014年9月 3日 (水)

タカ マテリアル アンド システムズ 研究所「紫外線発光型インク」

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JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2014で見つけたタカ マテリアル アンド システムズ 研究所の紫外線発光型インク「TL-COLOR」は、通常は無色透明で紫外線で三原色に発光するという新しいインクで、従来の紫外線で発光する単色のインクとは明らかに違っている。

紫外線発光型インクを印刷インクや樹脂に混ぜ込むと、非常に奇麗な発光が得られる。

シヤチハタがこのインクを使ったマーカーを出す予定があるようだ。

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ブングテン16に出展します

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きたきつねの文具館は、ブングテン16に出展します。今回で3回目の出展で、コレクションしているステープラーの針外し(リムーバー)の展示と針外し体験を実施します。

日時:9月21日(日) 11:00~16:00
 ※ 当日、鬼子母神通りみちくさ市(古本市)と同時開催です。
場所:雑司ヶ谷 旧高田小学校職員室&ランチルーム
交通:地下鉄 雑司ヶ谷、都電荒川線鬼子母神前駅から徒歩8分
入場料等:無料。※一部ワークショップ等で有料のプログラムがございます。

お時間のあるかたは是非いらしてください。

使って楽しいペーパーナイフ「PEEL & CUT」は、会場外のブング店で販売の予定です。

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2014年9月 2日 (火)

和信ペイント「クレヨンニス」

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JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2014でピックアップした文房具絡みのもう一つは、学校の工作などで使われている水性ニスやラッカーなどのメーカーの和信ペイントのブースで、クレヨンやパステルで描いた絵を保護するニスの「クレヨンニス」を展示していた。

幼稚園や小学校の低学年で画材として使われるクレヨンは、ベタつきや色移りなどがあって、長期に保存する時に問題となる。思い出を保存するために、クレヨンで描いた絵の上に透明のニスを塗ることで、ベタつきや色移りを防ぐという方法の提案である。

「クレヨンニス」は、水性の塗料で、塗ったあと一時間程で乾き、密着性がよい丈夫な塗膜になるそうだ。

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2014年9月 1日 (月)

ターナー色彩「マグネットペイント」

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JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2014でピックアップした文房具絡みとしては、絵具やポスターカラーのメーカーのターナー色彩のブースで紹介されていた「マグネットペイント」と「チョークボードペイント」だ。

「マグネットペイント」というのは、塗った場所にマグネットが着くようになる水性塗料で、塗料の容器を持ってみるとずしりと重かった。塗料の中に鉄粉(?)が入っているのだろう。

「マグネットペイント」は暗色の黒っぽい色のようで、その上から「チョークボードペイント」を塗ると多様な色も楽しめるし、黒板にできる。普通のペイントを塗ったり、壁紙を貼って周囲と同じに仕上げてもいいようだ。

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