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2014年12月 4日 (木)

アップルのデザイン

Lrancom

リーディング&カンパニーのサイトにAPPLEのデザインの責任者ジョナサン・アイブのインタビュー「世の中の物体のほとんどが適当にデザインされている。」が載っていて、同意できるなかなかよい内容だった。

「多くの人がデザインと聞くと、どのように見えるかを重視して考えるが、私たちはどのように”機能”するかを一番に考える」とかジョブズが「物体の前に座った時、何を伝えたいかが瞬時に分かる。それが本当のデザイン」といったことをどれだけのデザイナーが考えているかということだ。

パーソナルコンピューターやスマートフォン、タブレット、音楽再生機などはほとんどがアップルの模倣といっても良いと思っている。

それも、本質を理解して模倣しているものはまだましな方で、形だけを真似しているものには腹が立つ。

プロダクトは、手にした時に直感的に使い方がわかるものだし、機能がしっかりしたものは見た目も美しいものだと思う。

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コメント

かんてつさん

アップルのデザインの素晴らしいところは、UIが人の直感で使えるように考えられているところです。

投稿: きたきつね | 2014年12月 6日 (土) 22時28分

きたきつねさん、

僕も、メカ設計とプロダクトデザインを行ったり来たりしているデザイナーの端くれですが、アップルの信念、プライドは揺るぎが無いですね。
最近は使わない言葉ですが”形而上”の想いを共有できることが、素晴らしいと思います。

投稿: かんてつ | 2014年12月 5日 (金) 09時45分

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