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2015年7月28日 (火)

文紙フェア2015:アスミックスの卓上クリーナー

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シュレッダーやラミネーターなどのメーカーの株式会社アスカのブースでは、目立った新製品はなかったが、突っ込みどころの多い卓上クリーナーをみつけた。

電池式の卓上クリーナー自体は、リビング学習の流行の流れからおかしくない。このクリーナーは、表面に模様がついているのだけれど、これがロボット掃除機ルンバのイメージを模したらしい。そこのところがアスミックスらしいのかもしれない。

プレーンにしておけば、ユーザーがマスキングテープやラインストーンなどのデコパーツでデコレーションすることも可能だろう。複雑な模様があるとそれもできない。

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2015年7月24日 (金)

ISOT2015:新しい伊東屋本店の評判

ISOTは、一年に一度、色々なひとと会うことができて楽しいイベントだ。ネットでも色々なレビューが書かれているけれど、出会った人は異口同音に「伊東屋にいった」とか「伊東屋についてどう思う」ということで伊東屋の話題が中心になった。

やはり、行ってきたひと達は、様変わりした店舗の様子に強い違和感を感じているようだった。特に、文具店を期待していたファンには、旧店舗や仮店舗からの落差が大きく感じたようだ。

伊東屋本店のリニューアルについての声は次のように集約できるようだ。外野の勝手な声だけれど、沢山集まると面白い。

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2015年7月23日 (木)

文紙フェア2015:エーワンのつなげて大きく貼れる「屋外でも使えるサインラベルシール」

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エーワンでは、これまで販売している「屋外でも使えるサインラベルシール」が耐水性・耐光性・接着力に優れていることから好評で、A3サイズ以上の大きなポスターや掲示物の作れるシールへの要望がされているということだ。

A3サイズ以上のレーザープリンターは利用できないので、A4またはA3サイズのサインラベルシールを使って専用のレイアウトソフトで4枚または6枚に展開して印刷して、つなげて張り付けることができる「屋外でも使えるサインラベルシール つなげて大きく貼れるタイプ」を6月に発売したということで紹介していた。

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2015年7月22日 (水)

文紙フェア2015:3MのSCOTCH秒速 封かんノリ

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今回、3Mのブースで見せてもらったのは、「SCOTCH秒速 封かんノリ」で、貼って1秒で強力接着できるものだ。こののりは、乾燥速度というよりも初期接着強度が大きいので、1秒接着できるようだ。封かん用ということで、紙が対象で、それもコーティングして水分を吸わないものには使えない。

確かに、封かんに液体のりやスティックのりを使うときには、初期接着力の弱さ、塗りすぎると皺になったり乾きにくかったりするのは気になるところだ。だから、テープのりが重宝されることになっている。

こののりはあまり多く出さないように塗って、しっかりと押し付けるのがコツらしい。試してみたところ、確かに初期接着は強いようだ。ただ、のりは容器の置き方ですぐには出てこないし(特に使い込んでノリが少なくなった時)、極く少量塗るというのが難しいようだ。

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文紙フェア2015:エスディアイジャパンの鉛筆削り

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エスディアイジャパンの鉛筆削りは、「PRIMO」と「SLIMPOD」の2種類あったけれど、どちらも手回しの鉛筆削りをモーターで回すだけの普通の電池式の電動鉛筆削り器のように見えた。

説明をきいたところ、電池が切れても、手回し式の鉛筆削りとしても使え、削り過ぎ防止機能があって、削り終わると止まるようになっている。手回し式の場合の鉛筆削りは、ラチェット式で、軽く削れるようになっている。

大きさは比較的コンパクトで、机の引き出しに入れることのできる高さになっている。

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文紙フェア2015:エスディアイジャパンのプレシジョンカッター

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今回の文紙フェアで初参加のエスディアイジャパンは、台湾の順徳工業股分有限公司の日本法人らしい。エスディアイジャパンのWebサイトは見当たらない。

この会社のブースで興味をもったのが、細かなカッティング作業に合うようにデザインされている「プレシジョンカッター」だ。

実際、持ってみると本体の形状でバランスが良く、先端をコントロールしやすいようだ。刃先の部分で刃を押さえるプラスチック部品があるので、刃が横にブレなくなっている。

おまけの機能として、刃先の少し後ろに溝があり、刃を収納した状態で糸切りとして使えるようになっている。

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ISOT2015:その他印象に残ったもの

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会場を回っていてその他印象に残ったものを整理しておきたい。

ビバリーの「はこにわ」メモパッドに動物、木や建物などのパーツが金型抜きしてあり、メッセージを書いてパーツを起こすと箱庭風になるという新しいアイデアのポップアップメモの新製品だ。

同じくビバリー「ノンアロンデコ」は、シールに印刷された図柄を布、樹脂などにこすりつけて転写するシートだ。アイロン転写シールよりも洗濯、擦れなどに若干弱いようだけれど、簡単に転写できるというのが子供向けによいだろう

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ISOT2015:面白そうな包装資材

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ラベル、粘着剤、加工のメーカーの大阪シーリングの商品は、昨年の販促EXPOで見て面白いと思っていたが、今回ゆっくり説明を聞くことができた。

 

「Pitta wrap」は、裏に粘着剤が塗布された包装資材で、使われている粘着剤が粘着剤同士では貼り付くけれど、それ以外には粘着しないという面白い素材だ。

 

そのため、「Pitta wrap」の間に商品を封入しても、中の商品には何の影響もないので、「Pitta wrap」を破いで開けると商品がそのまま取り出せる。紙製なので、はさみで周囲を飾り切りしたりできるので、ギフトラッピングに良いだろう。

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2015年7月21日 (火)

ISOT2015:ステキホールダ

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東日スクリーンプロセスのブースで、クリアホールダーやカタログなどを綴じ込むことのできる、見開きのクリアホールダー「ステキホールダ」を紹介していた。

クリアホールダーの背の部分に型抜きで12枚粘着剤のついた舌があって、その舌を2枚ずつ使って紙やクリアホルダーを止めて冊子体にすることができる。

資料が固定されてバラバラにならないので、説明資料やカタログ集などが簡単にできる。

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2015年7月20日 (月)

ISOT2015:新しいスタイルのスタンプ

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こどものかおのブースで新しいアイデアのスタンプを実演していた。

透明なアクリルの板に透明な軟質樹脂(シリコン or エラストマー?)でできたスタンプの印面を貼り付けて使うものだ。貼り剥がしができるので配置を自由に変えることができるだけでなく、透明なので下の図が見えるので、位置合わせが正確にできるというのが特徴になる。

このスタンプを使うと、何種類ものスタンプを組み合わせた作品を作ることができる。また、版画のような多色刷りも可能だろう。

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SOT2015:リビング学習

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ここ数年急速に良質な新製品をだしてきているソニックでは、教育雑誌などを通して家庭で広まってきているリビング学習対応のテーブルマット、電池式の掃除機や鉛筆削りの新製品を紹介していた。

テーブルマットは、一枚のプラスチックの板を折り返えしてホックで止ることでトレー状になり、周りにゴミが飛び散ることを防ぎ、学習中の道具を載せたまま移動することができるようになっている。

乾電池式の掃除機「Suzy」は、リビングの食卓テーブルで消しゴムを使うとケシカスがでるので、それを掃除するためで、吸引力も十分にあり、デザインも奇をてらっておらず、邪魔にならないデザインとなってる。

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ISOT2015:売りたいものと買いたいもの

各社のブースをまわていて思うのは、企業の売りたいものと、ユーザーの買いたいものや価格が乖離しているものが多いことだ。

他のメーカーが売れているからという便乗型の商品はまだ、ユーザーが買いたいものなので、品質と価格で売れる可能性はある。

良い材料を使っているからと単純に積み上げで、価格を決めている例があるが、極めて限られたユーザーに絞っている場合以外は、いくら売りたくても買ってくれないだろう。

それよりもマーケッティングなしで、勘や思い込みで作られる商品ほど困ったものはない。リヒトラボの「プチとじ」や昨年のISOT2014でも出展していて今回も出展していたKOBARICの「紙折り定規」などは良い例かもしれない。

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ISOT2015:韓国の安全カッター

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今回、海外から韓国、中国を中心にメーカーが出展していたが、多くは日本では100円ショップでしか売れないようなものが多かった。実際、ブースに立ち寄るひとは少ない印象だった。

magneticが「魔法のふせん」、上海のNoverTEC社のEazyCling「どこでもホワイトボード(Instant Whiteboard)」など他、面白いと思ったのは、ZERO CUTTERブランドの安全カッターを製造販売している韓国のES&Dの「Zero Cutter-C3」だ。

「Zero Cutter-C3」は、昨年のISOT2014で紹介していた「Zero Cutter-SC02」の高機能モデルで、直線切りする時に定規がなくても真っ直ぐ切ることができるガイドがついている。ブースでサンプルを800円で販売していたので買ってみた。

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2015年7月19日 (日)

ISOT2015:文具知識能力検定問題集Ⅳ

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文具屋さんドットコムのブースに発売されたばかりの「文具知識能力検定問題集Ⅳ」(864円税込み)があった。Ⅳ集からは、カラー印刷となり設問の商品がカラー写真となって分かりやすくなっている。

問題集は設問と正解だけでなく、わかりやすい解説もあるので、問題集としてだけでなく、文房具の教科書的な使い方もできる。

文具知識能力検定試験と問題集は、知識の再確認と知識の深化を図ることができるので、文具店の社員教育に役に立っているようだ。文具店のスタッフの知識が豊富であれば、顧客対応に自信がでるし、店舗全体が顧客からの信頼を得られることになるだろう。

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ISOT2015:プラバン用油性ペン

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最近、プラバン工作が子供だけでなく大人にも流行っているようで、大人のアクセサリーとしても人気があるらしい。

呉竹のブースで、大人のプラバン工作用の「プラバンスターターバッグ」、「プラバンシュリンクシート」、「テンプレート」などが紹介されていた。大人用なので高めの設定で、アクセサリー作りを前提としたものになっている。

中でも「プラバンスターターバッグ」に入っている油性ペン「ZIG suitto crafters」は、細書からベタ塗りまでをカバーするペン先が揃っていて、それに加えて専用の字消しペン「ZIG eraser for suitto crafters」が用意されているのに注目した。

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2015年7月18日 (土)

ISOT2015:透明ボード

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黒板とチョークの株式会社 馬印のブースでは、「ミラーボード」やショットノートになる「デジアナボード」などに混じって参考出品の「透明ボード」を見てきた。

透明ボードに合わせて新たに不透明なボードマーカーも用意してあった。黒板用マーカーを流用したのだろう。

ところで、透明なボードの何に使うのだろう。地図や図面を裏から貼ったり、大型テレビやディスプレーの前に置いて、書き込みをしたりするちうことだろうか。

それだったら、セーラー万年筆の静電吸着を使った「どこでも透明シート」を使ったほうが、書き込みをしたものを保存することが可能で、低コストだと思うけれどどうだろう。

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2015年7月17日 (金)

ISOT2015:パンチ

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今回穴あけパンチで注目したのはカールの「ミスターパンチ」とリヒトラボの「コンパクトパンチ」の二種類だ。

紙に穴を開けるパンチは、カールの二重テコの「アシストリンクシステム」を使った「アリシス」の登場で当分は新しい製品は出てこないかと思っていた。ところが、今回、カールがさらに「アシストリンクシステム」とは先に改良を加えた「ミスターパンチ」を出してきた。さらに軽い力で綺麗な穴を開けられるようになったということだ。

ミスターパンチ」というと、ミニコンの紙テープパンチャーを使っていた古い人たちには、紙テープの穴あけパンチを思い出すひとがいると思う。プログラムのディバックで、間違った紙テープの穴を穿孔くずとノリで埋め、正しい位置に「ミスターパンチ」で穴を開けるという、原始的な手仕事を延々とやったものだ。

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ISOT2015:静電吸着がブームになるか

セーラー万年筆が5年位前から静電吸着をつかって壁面やガラスなどに貼ってホワイトボードとして利用できる「どこでもシート」という商品をだしていた。その後、地図の上に貼って書き込みできる「どこでも透明シート」を発売したが、あまり身近でみることがなかった。

今回、珍しく静電吸着を利用した商品が多く紹介されていた。それはmagneticが「魔法のふせん」、上海のNoverTEC社のEazyCling「どこでもホワイトボード(Instant Whiteboard)」と「Instant Sticky Memo」、ナナクリエイトが「ホワイトマット静電吸着シート」の3社だ。

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magneticの静電吸着メモパッド「魔法のふせん」は、表がカラー、裏が白のシートで、大きさが7cm✕5cmのノートから84cm✕59cmのノートまでの7サイズのラインナップになっている。

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ISOT2015:接着剤

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今回は接着剤メーカーとしては、コニシ、セメダインの2社が展示していた。

ボンドでは、昨年10月に発売された「ボンド 木工用 多用途」に注目した。「ボンド 木工用 多用途」は、水性のビニル共重合樹脂系エマルジョン形接着剤で、容器の色が黄緑色で、黄色の従来製品と区別できる。

「ボンド 木工用 多用途」は、従来の木工用のボンドと同様、木材、布、皮、紙の接着に使えるのに加えて、木材等の多孔質材と硬質塩ビ、鉄、アルミなどとを接着できるというものだ。

実際に木材にアルミ板を接着したサンプルを見て、捻って剥がそうとしてみたが予測してた以上の強度があった。

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ISOT2015:鉛筆削り「くるくるカールくん」

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カール事務機器のブースで新しいアイデアの手回し鉛筆削り「くるくるカールくん」を見つけた。

鉛筆を「くるくるカールくん」の穴に差し込んで、ハンドルを持って回して削るという、これまでに無かったアクションの鉛筆削りだ。実際に削ってみたが、実に楽しい。

テコの原理を使っているので、力がそれほどいらないので、小さな子供でも使えるだろう。8月上旬発売だということだけれど、ヒットする予感がする。

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2015年7月16日 (木)

ISOT2015:付せん紙

3MのPostItが粘着のあるメモパッドとしてアメリカで発売され、日本に入ってきてからは、日本の付せん紙(まれに不審紙)の文化と融合して、いまや本家の3Mも「ふせん」を商品名につかっているほどだ。

さらに、全面糊の粘着シートまでも付せん紙になってしまった。マスキングテープが、マスキングに使われないのにマスキングテープと呼ぶのと同じなのだろう。

付せん紙は、色や素材を変えたり、文字や絵を印刷したり、型抜きをしたりするといった安易なところで落ち着いているところが多い。それも売れているものの真似が横行している。結局、100円ショップの付せん紙との勝負に落ち込んでしまっている。

そんな中で、カンミ堂のココフセンシリーズやビバリーの「ココサス」といった工夫のある商品は少ない。ISOT2015では、カンミ堂の「ペントネ(PENTONE)」とヤマトの「チギル(CHIGIRU)」に注目した。

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2015年7月15日 (水)

ISOT2015:スマホで印刷できるテプラ

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キングジムのブースでは、「デジタルまいごひも」、「暮らしのキロク」などの新製品が並んでいたけれど、きたきつねが興味をもったのはテプラシリーズで初めてBluetoothに対応したモデルの「テプラPRO SR5500P」だ。

Bluetoothに対応して使えるのは当面iPhoneだけらしい。MacやWinPCからの印刷は従来通りUSB接続に限られるようだ。是非ともMacやWinPC対応も検討してほしいものだ。

キーボードを使わないテプラPROのシリーズはSR3500PからSR3700P、SR3900P、SR5900Pへと進化し、SR3700Pから MacOSへの対応が始まり、SR5900PからLAN対応になり、今回Bluetooth対応になった。家庭での利用以外は、MacやWinP、スマホ からの利用の方が実用的だと思う。

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2015年7月14日 (火)

ISOT2015:マルチプリントマグネット

ニチレイマグネットのブースで見つけたのが、レーザープリンターで印刷できるマグネットシート「マルチプリントマグネット」だ。

インクジェットでプリントできるマグネットシートは、随分前から販売されていて、100円ショップでも売られているほどだ。

エーワンから、レーザープリントできるマグネットセットは「屋外でも使えるマグネットセット」はあるが、レーザープリンタやモノクロコピー機で印刷したラベルシールに、マグネットを貼り合わせて使うもので、直接印刷できるものではなかった。他社も同じものだ。

レーザープリンターは、静電気を使っていて、トナーには顔料の他にキャリアーとして磁性体が混合されているので、磁力の強いマグネットシートは使えないので、製品は売られていなかった。

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2015年7月13日 (月)

ISOT2015:白が印刷できるプリンター

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今回のISOTで一番興味深いと感じたのは、沖データーのブースで見たLEDカラープリンターの「MICROLINE VINCI C941dn」だ。

「MICROLINE VINCI」は、通常のCMYKのプロセスカラーに加えて白またはクリアの印刷ができるカラープリンターで、これまで使えなかった白が使えることでカラーペーパーや透明なフィルムでの表現の幅が大きく広がった。

実際の印刷に使う素材に近い用紙や透明フィルムが使って、パッケージサンプルや印刷見本が実物に近い印刷ができるというのは素晴らしい。

また、330mm✕1321mmの長尺プリントやA3伸びのプリントができるので、これまでのLEDやレーザープリンターでは難しい印刷も可能になる。

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2015年7月11日 (土)

26回 国際文具・紙製品展:ISOT2015

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今年も東京ビックサイトの「国際文具・紙製品展:ISOT2015」に行ってきた。連続参加記録も26回となった。

毎年思うのだけれど、リード エグジビション ジャパンの主催する展示会は入場受付のシステムがなっていない。このIT技術が進んだ時代に、いちいち招待状を確認して、名刺をホッチキス留めした入場証を作るという手作業なので、待っているひとの列が伸びるばかりだ。アルバイトが多いようで作業効率も悪そうだ。

封筒にバーコードを印刷した招待状を送っておいてそれも活用していない。日本最大規模のギフトショーでは、受付はバーコード管理で、招待状のバーコードやWeb申込者のバーコードを印刷した紙を持参すると、バーコードを読んで入場証を印刷するので、非常に効率的に受付ができている。

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2015年7月 5日 (日)

ガチャポンの文房具

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秋葉原のガチャポン会館をのぞいた時にタカラトミー・アーツのガチャポンに「THEカセットテープ」というのがあって、その中に文房具のテープカッターと修正テープがあったので、3回回して、3種類揃った。

カセットテープを50 mm✕32 mm✕10 mmのミニサイズにしたもので、「修正テープ」2種、「セロテープ」2種、「コードリール」2種の計6種類あるようだ。

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2015年7月 1日 (水)

SERIA:A5のカバーノート

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ダイソーのB6のカバーノートは通称ダイスキンとして有名だけれど、残念なことにA5サイズがなかった。

SERIAのカバーノート(HBBノート)にはA6だけだったけれど、最近寄った店舗にA5サイズの5mm方眼のものがあった。これは前からあるようで、横罫もあるらしい。

100円ショップは店舗によって品揃えが違うところで、色々な店舗を見て歩く必要があるのが大変だ。

セリアのHBBノートは、100円ショップのノート類を作っているサンノート株式会社の製品になる。

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シモジマ:ワゴンセール50%引き

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東京に出たついでに浅草橋のシモジマの文房具売場を見に行ってきた。入り口のワゴンで在庫整理品を割引販売していた。大部分が5割引きになっていた。

在庫整理品を見ていると、店舗の場所にもよるけれど、商品の盛衰が垣間見えるのが興味深い。キングジムのショットノートが沢山でていたのが印象的だった。

きたきつねは、コクヨの耐水の野帳(セ-Y31)と高いので遠慮していたFABER-CASTELのKIDSパーフェクトペンシル2種で合計937円を買ってきた。

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