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2015年12月 9日 (水)

最高に楽しい文房具の歴史雑学

新刊のJames Wordの「最高に楽しい文房具の歴史雑学」をタイトルにひかれて購入してみた。小さな活字で384ページもあるのだけれど、頑張って読み終わった。

読み物としては、非常に面白い内容の本になっている。非常に広い範囲の文房具について歴史が書かれている。

非常に残念なのが、所々にイメージがわかる図版があるだけで、本文にある製品の図版や写真がほとんど無いことだ。

きたきつねは、この本に出てくる製品のほぼ全部を知っているので、文章だけでどのようなものか分かるけれど、若い人は新しい製品以外は分からないかもしれない。

多分多くの人は、読んでいてどんなものだろうと思うとイライラするかもしれない。オリジナルの本を見ていないのでわからないのだけれど、その点が非常に不親切だと思う。

奥付にある著者のJames Ward氏のブログをチェックしたけれど、文房具に関する情報は全く無かった。オリジナルを読むしか無いだろう。

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