google.com, pub-7269144570220091, DIRECT, f08c47fec0942fa0 つくばの文具店「K's paperie つくば店」の閉店: きたきつねの文房具日記

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2016年1月22日 (金)

つくばの文具店「K's paperie つくば店」の閉店

Kspaperie2016

つくばの文具店「K's paperie つくば店」が1月20日に閉店した。

「K's paperie つくば店」はつくば市のショッピングモールLALAガーデンつくばに10年ほど前に開店した文具店で、小規模な店舗だけれど比較的品揃えが良く、土浦・つくば・牛久エリアでは数少ない良質な文具店だったので残念だ。それと、文房具のフリーペーパー「Bun 2」がつくば市周辺で唯一手に入る場所だった。

「K's Paperie」はくまざわ書店の展開する文具店で、書店と隣接している店舗もあるようだけれど詳細はわからない。「K's paperie つくば店」が1号だったのではないだろうか。

LALAガーデンつくばのアーケードのリニューアルに合わせて閉店となったようだ。閉店の理由は分からないが、周辺に大きなショッピングモールが2ヶ所もできて、集客が難しくなっていたのかもしれない。

最後の9日間は、3日毎に30%オフ、50%オフ、80%オフと在庫の割引販売が行われていた。

それぞれの割引販売日に行って、大人買いをしてしまった。40数点で合計で1万円程だった。

Kspapirie_close_2016

30%オフの時に直ぐに売れてしまうもの、80%オフになっても売れない商品というのがあって非常に興味深かった。

もちろん日記類などは時期がずれているので売れていなかった。それよりも予想以上にノート類が売れ残っていたのは意外だった。特に、商品単価の高いものが敬遠されているようだ。商品単価の高いノート類は、ブランドもの、特殊用途のものなどはユーザーが限られているのだろう。

筆記具の中でも鉛筆のHより硬度の高いもの、シャープペンシルの0.3、0.7は、従来からも人気がないので、残るのは分かる。不思議なのは、ぺんてるのオレンズが沢山残っていたことで、何故だろう。

プリンター用紙も残っていた。名刺用紙などは早めになくなり、特殊なシールや高額なシール類は苦戦していた。一般ユーザーには使いみちが限られるということだろうか。

年末にも、近所の総合スーパーの改装で、売り場の閉店セールがありましたが、似たような傾向が見られた。

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コメント

ともこさん

文具店の減少は激減といっても良いと思います。

特に学校前の小さな文具店は、入札制度や後継者不足で廃業が進んでいます。

投稿: きたきつね | 2016年1月28日 (木) 23時09分

きたきつねさん、こんにちは。
そうやってリアル店舗がどんどん減っていってしまうのは、とても悲しい事ですね…。
うちの近所のむか〜しからあるこじんまりした文具専門店のおじさんには頑張っていただきたいものです…。

投稿: ともこ | 2016年1月26日 (火) 12時41分

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