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2016年2月 5日 (金)

GiftShow2016春:EPOCH CEMICAL「ラップに書けるペン」

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プラスチック加工品の筆記具などのOEMメーカーのエポックケミカルは、「らくやきマーカー」など数年前から自社ブランドの筆記具を作ってきている。

今年の春以降発売予定の新製品がいくつか展示されていた。一番面白いと思ったのは、食品ラップに文字や絵を描くことのできる「ラップに書けるペン」だ。

ラップしたお弁当やおにぎりにメッセージ、使い残しの食材や食べ残しの食品の日付や名前などを描くことができる。

ラップに描けるマーカーはあるけれど、ラップに描いたものを電子レンジにかけてもインクが熔けないペンは無かったので画期的だ。

小さな食堂の食品サンプルは、ラップした本物を使うことが多いので、そのような場合にも使えそうだ。6色あるので、カラフルな表示が可能だろう。

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定番になってしまった低粘度油性インクのボールペン。まだ名前も決まっていないらしい。

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アルコールベースの顔料インクの金銀のペイントマーカー「ティーティック」は、キャップが簡単に開けられ、直ぐに書き始められる特徴がある。

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キャップを一体にしたマーカーで、キャップを丸くするとスタンドになる。

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