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2016年10月19日 (水)

お気楽インク工房

Ij_ink_make_5

インクジェットプリンタの詰め替えインクで、筆記用のインクを作って見たところ簡単にできたので、調子に乗って新しい色を作ってみた。

最初はブルーのインクということで城一夫さんの「色の知識―名画の色・歴史の色・国の色」 をめくって日本のジャパンブルーというのを作って見ることにした。

DICのアプリを見てみるとDIC-432が比較的近いので、CMYKの上質紙のデータで作ってみた。

ちょっと本とは違っているけれど、印刷物の色が正しく印刷されているかどうかは分からないし、DICの色は色調節していないiPhoneの液晶画面だし、適当に妥協して良いことにした。

Ij_ink_make_6

さらに調子に乗ってどレベルレッドという科学者の名前の付いた赤に挑戦してみたが、これは大失敗。どうもシアンの容量を間違えたらしく、茶色に近くなってしまった。

これはこれでいい感じなので使ってみることにする。

Ij_ink_make_7

いずれのインクもプラチナのプレピーの0.5に、改造コンバーターを使っている。

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ドリルで穴を無理やり広げているので、穴の回りはバリがでたり酷いことになっているが、使えているので、まあいいか。

前は穴径を4.0 mmにしていたけれど、内面がガタガタなので少しキツめがいいかということで3.9 mmに変更した。3.8 mmでもいいけれど、取り付けるのに力がいる。技術がない人は、真似しないように。

Ij_ink_make_9

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