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2017年7月 6日 (木)

ISOT2017 ソニック「トガリターン」

Isot2017_togareturn_1

メカ好きのきたきつねとしては、今回のISOTで一番興味を持ったのはソニックの手動鉛筆削り「トガリターン」だ。

見た目は普通の手動鉛筆削りで、ハンドルを回して鉛筆削れるまでは普通だけれど、削り終わると、内部の機構でハンドルを回し続けると鉛筆が削り器から出てくるのだ。

削り終わると空転して削り過ぎを防ぐことのできる手動鉛筆削りはあったけれど、芯を削りすぎることがく鉛筆が出てくるというものは初めてだ。

ソニックは「ラチェッタ」や「かるスピン」といった面白い機構の小型鉛筆削りを作ってきたけれど、手動鉛筆削りでも新機軸をだしてきた。

「トガリターン」は日本文具大賞優秀賞を受賞しているけれど、順当なものだろう。

内部の機構を動かす時に若干動きに引っかかりがあって、鉛筆が斜めに削れてしまうことがあるけれど、それが気にならなくなるほどよくできている。

多分、よりスムーズに動くように改良されることだろう。

機構の説明

Isot2017_togareturn_2

削りカス入れが簡単に外れないようにロックできるようになっている。学童文具としては必要なものだろう。

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